バックナンバー2026年

4月21日~4月25日放送
愛知県

  • 4月21日Tue

  • No.1014
    『恐竜づくり』

    大島普栄さん(62)

    今週の舞台は愛知県。西尾市で出会った農家の大島普栄さんは、仕事の空き時間などを利用して、発泡スチロールを使った「恐竜」のオブジェをつくっています。20年前から始め、これまで完成させたのは200体。質感にこだわった怖くてかわいい恐竜に囲まれる「幸福時間」を紹介します。

  • 4月22日Wed

  • No.1015
    『ボートのフォア競技』

    猪飼小百合さん(56)

    愛西市の市役所に勤務する猪飼小百合さんは、月に2〜3回長良川で「ボート」の練習に参加しています。職場の同僚が集まったチームで、メンバーの息をや動作を合わせる協調性を鍛え、一致団結し船を漕ぐ「幸福時間」を紹介します。

  • 4月23日Thu

  • No.1016
    『プロレスの観戦』

    伊藤太一さん(50)

    津島市で出会った伊藤太一さんは、鉄工所の経営者。週に一度、「プロレス観戦」をしています。18年前、名古屋市内のバーで地域プロレスの興行が始まったのを知り、通い始めました。レスラーとの距離の近さや、その迫力を味わう「幸福時間」を紹介します。

  • 4月24日Fri

  • No.1017
    『社交ダンス』

    奥村若代さん

    名古屋市で鉄鋼資材会社を経営する奥村若代さんは、週に一度「社交ダンス」のレッスンに通っています。25年前、交通事故のリバビリとして医師に勧められ始めました。パートナーと呼吸と間を合わせ、ルンバのステップを踏む「幸福時間」を紹介します。

  • 4月25日Sat

  • No.1018
    『和紙の照明具』

    高栁和弘さん(69)

    愛知県を舞台にお届けしてきた1週間の最終回は、岡崎市で出会った高栁 和弘さん。美濃和紙を使った「照明具づくり」に取り組んでいます。20年前に展示会で作品に出会い、10年前から挑戦し始めました。目にした人を楽しませるようなデザインを練り、半年ほどかけて完成させる「幸福時間」を紹介します。