番組紹介

『選挙ステーション2021』6時間の生放送が決定!

■第1部では大越健介が直球勝負!
「国民の選択…ニッポンは変わるのか?」

第1部「国民の選択…ニッポンは変わるのか?」(よる7:58~深夜0:00)には、『報道ステーション』の新キャスター・大越健介に加え、大下容子(テレビ朝日アナウンサー)がMCとして参戦。開票キャスターの小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)と渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)、コメンテーターの藤川みな代(テレビ朝日政治部長)と共に、鉄壁のワンチームを組んで《開票速報》をお届けします。コロナによって浮き彫りになった日本の《限界》――選挙で日本は変わるのか? 問われたものは何だったのか? 『選挙ステーション』の目玉企画=大越による党首中継も交えながら、速さだけでなく《分析力》も備えた《開票速報》で他局を圧倒。選挙をどこよりも深く、力強く、読み解いていきます。

よる8時からは『ここを見たら分かる! データで見る“深掘り”解説』と題し、約52万人を対象にした出口調査をもとに、全国の激戦区の状況をどこよりも丁寧に詳しく報道。さらに、ビッグデータとテクノロジーで選挙分析をさらに《深掘り》します。岸田総理の首班指名から投票日まで…4週にわたる世論の変化を追いつつ、国民はこの選挙にいったい何を託したのか――大越による読み解きも加えながら、過去の選挙報道にはない《深み》を実現します。

また、よる9時からは『日本は変わるのか?』というテーマで、岸田総理が言う「生まれ変わった自民党」、さらに「コロナと格差」の現実に、大越が肉薄。続くよる10時からは『直球勝負!大越キャスター vs 各党党首』をお届け。大越が長年にわたる政治取材の実績を生かし、各党の党首をはじめとするキーマンを直撃! 彼らは国民の審判をどう受け止めているのか、明日から日本はどう変わるのか――。大越が巧みに彼らの本音を引き出し、視聴者の疑問に答えます。

そして…激戦区の当落が次々と判明し、選挙戦の大勢が確かなものとなるよる11時台には、明日からの日本の政治や社会、コロナとの共存はどう変わるのかを模索。どこまでも真摯に“あした”と向き合います。

大越健介 コメント

「選挙は究極の世論調査だ」。あるベテラン議員がよく口にする言葉です。そう、有権者が自ら足を運んで一票を投ずる行動ほど重い民意はありません。特に今回は衆議院選挙という政権選択の選挙、主役は私たちです。未来の世代にどのような「国のかたち」を引き継いでいくのか。刻々と移り変わる全国の開票状況をテンポよく伝えるとともに、政治リーダーたちとの本音トークを展開しながら、皆さんと共に考えていきたいと思います。

大下容子(テレビ朝日アナウンサー) コメント

初めての選挙ステーションで緊張しています。日本も世界も日常が一変したコロナ禍を含むこの4年間の政治に、有権者がどのような判断をするのか関心があります。大越さんの視点を学びながらお伝えできれば、と思います。


■第2部は「これで未来は大丈夫?」
…見えない未来を若きTHINKERたちと考える

「これで未来は大丈夫?」と題した第2部(深夜0:00~深夜2:00)には、『報道ステーション』金曜担当のキャスター・徳永有美と富川悠太(テレビ朝日アナウンサー)に加え、森川夕貴(テレビ朝日アナウンサー)が登場。未来を担う若者たちと、真正面から向き合います。

このコーナーでは若者たちが 「大丈夫?」と憂いている「日本の未来」について、若きTHINKERたちが《あるべき姿》を提案。それをもとに100人の若者オーディエンスの反応や意見を織り交ぜながら、これで未来は大丈夫なのか、座談会形式で考えていきます。はたして、若者たちの口からは何が語られるのか…!? 彼らが提示する素朴な疑問や、大胆な打開策に積極的に耳を傾けながら、明るい未来への扉を模索していきます。

もちろん生放送の特性を生かし、オンエア中は最新ニュースにも随時対応。気になる投票結果についても、選挙結果がほぼ確定する深夜2時まで、リアルタイムでお伝えしていきます。

第1部 出演者

大越健介(報道ステーションキャスター)
大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)
渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)
藤川みな代(テレビ朝日政治部長)

第2部 出演者

徳永有美(報道ステーションキャスター)
富川悠太(テレビ朝日アナウンサー)
森川夕貴(テレビ朝日アナウンサー)

衆院選ニュース