世界水泳2019

世界水泳金メダルメダル獲得で
東京五輪内定!

大会期間中の7月24日が東京五輪開幕のちょうど1年前!開催地は、日本と時差の無い『韓国・光州』。まさに、今回の世界水泳は東京五輪本番を見据えた戦いとなる!さらに、競泳では「金メダル」を獲得すれば東京五輪出場権が内定! 瀬戸大也、大橋悠依、入江陵介、渡辺一平ら競泳ニッポンは世界のスーパースターを相手に東京五輪の切符を掴めるか!新たな歴史がここから生まれる!

HIGHLIGHTみどころ

■金メダル獲得で東京五輪内定!

今年の世界水泳は東京五輪のメダルを占う前哨戦となるだけではなく、日本勢にとっては出場権をかけた戦いとなる!
競泳個人種目で「金メダル」を獲得すれば東京五輪出場権内定!!
果たして何人の日本選手が東京五輪の出場権を獲得出来るのか!!

■東京五輪前、最後の真剣勝負!

2003年以降に行われたオリンピック前年の世界水泳でメダルを獲得した競泳の日本選手は、翌年のオリンピックでなんと「4人に3人」がメダルを獲得してきている!!今回の世界水泳でメダルを獲得した選手は東京五輪のメダリストになる可能性が高く、まさに「東京五輪前最後の真剣勝負」の名にふさわしい戦いとなる!
東京五輪へと繋がる世界水泳メダリスト誕生の瞬間が訪れる!

■競泳ジャパンが世界の頂点に挑む!!

‘13&‘15世界水泳連覇の瀬戸大也は最強のライバルアメリカのチェイス・カリシュと世界一の座をかけて激突!代表最年長となった入江陵介は昨年完全復活を果たし、個人種目としては8年ぶりのメダル獲得を狙う!そして、日本女子のエースへと急成長を遂げた大橋悠依は、‘17世界水泳200m個人メドレーで銀メダルを獲得し、昨年のパンパシ水泳では個人メドレー2冠を達成。世界水泳で2大会連続のメダルへ挑む!200m平泳ぎ世界記録保持者の渡辺一平は世界新記録での金メダル獲得を狙う。さらに、‘18パンパシ水泳100m平泳ぎ金、‘17世界水泳200m平泳ぎ銀の小関也朱篤も表彰台を狙う!!
海外勢は豪華タレント集団が集結する!リオ五輪4冠アメリカが誇る秀才スイマーのケイティ・レデッキー!世界水泳ではこれまで14個の金メダルを獲得!世界記録は3種目!まさに世界最強の女性スイマー!そして、大橋悠依にとって最大のライバル、個人メドレー世界記録保持者で五輪金メダリスト“鉄の女”カティンカ・ホッスー(ハンガリー)。世界水泳7冠を達成したケレブ・ドレセル(アメリカ)が今大会では何冠に輝くのか!平泳ぎで異次元の世界記録を刻むイギリスのアダム・ピーティーの世界記録更新の瞬間は訪れるのか!どの戦いからも目が離せない!
日本勢が挑む世界最高峰の戦い!世界記録の瞬間を見逃すな!!

■アーティスティックスイミング

シンクロナイズドスイミングから名称変更した、アーティスティックスイミング。
注目は、新生デュエット乾・吉田ペア!エース・乾友紀子のパートナーに今年決まったのは吉田萌(めぐむ)。アジア大会では銀メダルを獲得し、世界水泳でもメダル獲得を狙う!乾はソロでもメダル候補。チーム、フリーコンビネーションもメダルを狙える位置に来ている。
また、ミックスデュエットでは、2015年の種目採用時に結成された安部・足立ペアにも注目!
着実に実力をつけ前回大会は僅差の4位。今大会悲願の表彰台を狙う!
さらに、リフトなど派手な技を多用するチーム種目「ハイライトルーティン」が初めて実施される!

INTRO大会概要

世界水泳 韓国・光州2019 大会概要

世界水泳とは:1973年に第1回大会が開催され、今回で18回目を迎える水泳の世界選手権。競泳、アーティスティックスイミング、飛込、ハイダイビング、水球、オープンウォータースイミングの全6種目の競技が行われ 世界180以上の国と地域から2500名以上のアスリートが参加する。

開催期間:2019年7月12日(金)~28日(日)17日間
開催場所:韓国・光州(日本と時差なし)

競技種目

競泳 7月21日(日)~28日(日)8日間
競泳42種目 / 男子20種目、女子20種目、混合2種目
アーティスティックスイミング 7月12日(金)~20日(土) 9日間
飛込 7月12日(金)~20日(土) 9日間
水球 7月14日(日)~27日(土) 14日間
オープンウォータースイミング 7月13日(土)~19日(金) 6日間
ハイダイビング 7月22日(月)~24日(水) 3日間
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