2000/05/13 取調室で何が起きたか
97年11月、神奈川県警戸部署の取調室で一発の銃声が鳴り響いた。
銃弾は取り調べを受けていた金融業者の男性の胸を打ち抜いており警察は銃刀法違反容疑での証拠として提示された拳銃を使って容疑者が自殺したものとして処理、
その後、取り調べにあたっていた巡査部長らを処分した。
しかし、「父が自殺するはずはない」として金融業者の娘が県警の「自殺説」に疑問を提示。
慰謝料を求めて起こした民事裁判は公判を重ねてきた。
番組では、今年3月に遺族が警察を相手に刑事告訴したのを受けてこれまで出てきた疑問点を徹底検証する。
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