<注目の国内招待選手>
エントリーNo.11 尾崎好美(OZAKI,Yoshimi)
所属:
生年月日:
自己ベスト:
主な成績:
第一生命
1981/7/1(30歳)
2:23:30(08年東京)
11年2月横浜国際 優勝
09年世界選手権 銀
08年東京国際 優勝
2009年世界選手権の銀メダリストで日本のエース格。今年2月の横浜国際女子マラソン(第2回)で優勝し、8月の世界選手権代表となったが、18位に終わる。この横浜で大会連覇を果たし、ロンドン五輪代表を掴みたい。
エントリーNo.12 堀江知佳(HORIE,Chika)
所属:
生年月日:
自己ベスト:
主な成績:
ユニバーサルエンターテインメント
1981/2/15(31歳)
2:26:11(02年北海道)
09年名古屋2位
02年北海道優勝
シドニー五輪金メダリスト・高橋尚子の元練習パートナー。北京五輪選考レースでは一時はトップに立ったものの、代表権を逃し、悔しい思いをした。横浜から悲願の五輪出場を狙う。
エントリーNo.13 永尾薫(NAGAO,Kaoru)
所属:
生年月日:
自己ベスト:
主な成績:
ユニバーサルエンターテインメント
1989/9/26(22歳)
2:26:58(11年2月横浜)
11年2月横浜4位
今年2月の横浜国際女子マラソン(第2回)では、初マラソンながら4位と健闘。シドニー五輪金メダリスト・高橋尚子を育てた小出義雄監督が"第二のQちゃん候補"と期待する若手の有望株。2度目のマラソンでロンドン五輪代表の座を奪えるか。
エントリーNo.15
(KIZAKI,Ryoko)
所属:
生年月日:
自己ベスト:
主な成績:
ダイハツ
1985/6/21(26歳)
2:27:34(10年大阪)
11年大阪5位
学生時代は、駅伝の強豪校・佛教大学で活躍。ユニバーシアードハーフマラソンでは銀メダルを獲得した。父も箱根駅伝で活躍したランナーで陸上一家に育つ。夢は「家族をオリンピックに連れて行くこと」。女子長距離界期待の新星に注目。
<注目の海外招待選手>
エントリーNo.1 マーラ・ヤマウチ(YAMAUCHI,Mara)
国名:
生年月日:
自己ベスト:
主な成績:
イギリス
1973/8/13(38歳)
2:23:12(09年ロンドン)
09年ロンドン2位
08年東京3位
08年五輪6位
08年大阪優勝
女子マラソン世界記録保持者ポーラ・ラドクリフに次ぐ、イギリス歴代2位の記録を持つ。元外交官の経歴を持つ異色のランナーで、夫は日本人。2006年から休職し、5年間、日本を拠点にプロのマラソン選手として活動。今年2月からは地元開催の五輪出場目指すため、ロンドンへ。縁のある日本で優勝を果たしたい。
エントリーNo.2 サリナ・コスゲイ(KOSGEI,Salina)
国名:
生年月日:
自己ベスト:
主な成績:
ケニア
1976/11/16(35歳)
2:23:22
09年ボストン優勝
08年五輪10位
23歳までは短距離や砲丸投げ、走り高跳び、ハードルなどで競う7種競技の選手だった。アテネ五輪銀メダリストのキャサリン・ヌデレバからマラソンを勧められ、2004年に転向。パリで初マラソン初優勝を飾ると、その後、北京五輪にも出場するなど、国際大会で実績を残す。ロンドン五輪出場へ向け、横浜で優勝を狙う。