第1話 2019年2月17日(日)午前9:30~午前10:00
第2話 2019年2月24日(日)午前9:30~午前10:00
第3話 2019年3月 3 日(日)午前9:30~午前10:00
第4話 2019年3月10日(日)午前9:30~午前10:00



スーパー戦隊シリーズ

初の4週連続スペシャルで

歴代スーパー戦隊がドリームチームを結成!

平成最後の“お祭り”バトル開催!!

子どもから大人にまで、40年以上にわたって幅広い層に愛されてきた
『スーパー戦隊シリーズ』が初の4週連続スペシャルでの放送を実施!
歴代スーパー戦隊から選ばれた5人の戦士!今回限りのドリームチームを結成!
平成最後にスーパー戦隊最大の“お祭り”最強バトルを展開します!!
■歴代スーパー戦隊が5人チームでバトル!今回限りのドリームチームを結成!!

 『秘密戦隊ゴレンジャー』から40年以上にわたって愛されてきたスーパー戦隊シリーズ。長い歴史をもつシリーズとして初となる、オリジナルストーリーのテレビスペシャルが2月17日(日)から4週にわたって放送。歴代スーパー戦隊のヒーローが大集結します!平成のフィナーレを飾るにふさわしい、人気ヒーローたちによる、お祭り騒ぎの最強バトルが繰り広げられます!

 本作のメインをつとめる歴代スーパー戦隊の戦士は、『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウイーグル、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイレッド、『宇宙戦隊キュウレンジャー』のサソリオレンジ、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のアカニンジャー、『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ5号の5人です。シリーズの中でも特徴的なモチーフをあしらった5つのスーパー戦隊の人気戦士たちが勢ぞろいして、今回限りのドリームチームを結成します。ファンならば一度は夢見たであろう、スーパー戦隊の選抜メンバーの結成が実現しました!もちろん放映当時のキャストも出演。かつてファンの胸を焦がした彼らがふたたび帰ってきます!

 物語は、リタと名乗る謎の少女によって、これまでのスーパー戦隊ヒーローたちが惑星ネメシスに集められるところからはじまります。「スーパー戦隊最強バトルに優勝すれば、どんな願いでも叶います!」―そう言われた戦士たちが、5人一組のチームとなって、最強の座をめぐりバトルをおこないます。果たして、願いを叶えるのは、どのチームなのか?クライマックスには思いもかけない衝撃の展開が待ち受けています。二転三転するジェットコースターストーリーをお楽しみに!

 脚本をつとめるのは荒川稔久。1991年に放送された『鳥人戦隊ジェットマン』を皮切りにスーパー戦隊シリーズ19作品を手がけた名手です。監督をつとめるのは坂本浩一。海外のスーパー戦隊『パワーレンジャー』から監督キャリアをスタートした特撮界のエースです。スーパー戦隊を知り尽くしたといっても過言ではない2人が本作を手がけます。

 従来のファンはもちろん、これまでのシリーズを知らなくても十分に楽しめる迫力&ワクワクいっぱいの本作に、ぜひともご期待ください!まだ明かされていない歴代戦士の登場があるかも…、続報にもご注目ください!

©石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映

ニュース

謎の少女・リタ役に“スパガ”卒業後、初のドラマ出演となる浅川梨奈が決定しました!

2019年1月20日
■“スパガ”卒業後初のドラマ出演! 浅川梨奈が本作で本格的に女優転身

 浅川梨奈(あさかわ・なな)は、1月11日に東京・Zeppダイバーシティ東京で行われたライブをもって、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSを卒業したばかり。“スパガ”時代には、グループ活動のかたわら、グラビアや映画・ドラマ出演なども精力的にこなし、絶大な人気を誇ってきました。
 “スパガ”卒業後、記念すべきドラマ初出演作となるのが本作で、彼女自身も「スーパー戦隊シリーズに出演することは私の密かな夢だったので嬉しいです!」と意欲を燃やしています。念願叶ってスーパー戦隊シリーズへの出演が決定した浅川の演技にも期待が高まります。
 浅川が演じるのは、歴代のスーパー戦隊のヒーローたちを惑星ネメシスに召喚する謎の少女・リタ。リタが召喚した「スーパー戦隊最強バトル」にエントリーされたヒーローたちは、5人ずつ32組にチーム分けられ、優勝を目指します。そう、リタは、歴代のスーパー戦隊が一堂に会するという、ファン垂涎のドリームチーム結成の発起人ともいえるキーパーソンなのです。
 そんな浅川が、「台本を読んで私自身もワクワクした」と語る『スーパー戦隊最強バトル!!』。平成の最後を飾るにふさわしい作品として、さらにスーパー戦隊シリーズの歴史に刻まれる作品として、絶対に見逃せない本作に、ぜひご期待ください!

●浅川梨奈(リタ役) コメント

―出演が決まった時の気持ちは?

 まさか自分がスーパー戦隊に携わることができるなんて、想像もしていなかったのでとても嬉しかったです。スーパー戦隊シリーズに出演することは、私の中で密かな夢でした。歴代のスーパー戦隊の皆さまとご一緒できるのもすごく楽しみです。幼い頃、スーパー戦隊を見てワクワクしていた気持ちがよみがえってきたような気がしました。

―スーパー戦隊シリーズに関する思い出は?

 『忍風戦隊ハリケンジャー』が大好きでした! 後楽園にヒーローショーを見に行って、ハリケンブルーと一緒に写真を撮ってもらったことがあります。おもちゃを買ってもらって遊んだりもしていましたね。

―中尾暢樹さん、小澤亮太さん、西川俊介さん、岸洋佑さん、森高愛さんと共演した感想は?

 皆さまが本当に優しくて、気さくに話しかけてくださって…人見知りの私は嬉しかったです(笑)。現場は和気あいあいとしていて、スーパー戦隊ならではの空気感というものが存在していて、暖かいなぁと思いながら参加させていただきました。個人的には、小学生の頃読んでいた雑誌のモデルだった森高愛ちゃんにファンレターを出したことがあるので(笑)、ご一緒できて嬉しかったです!

―本作の見どころは?

 『スーパー戦隊最強バトル!!』というタイトル通りの豪華なバトル、そして台本を読んで私自身もワクワクしたストーリーが一番の見どころかなと思います。また、リタが天真爛漫に、みんなの願いを叶えるべく、ヒーローたちを惑わせちゃったり(!?)もするので、そのあたりにも注目していただきたいです

―視聴者の方へのメッセージ

 幼い頃、私自身もスーパー戦隊シリーズを見て育ったので、放送がすごく楽しみです。この『スーパー戦隊最強バトル!!』を、ぜひ楽しんで見てください。そして、スーパー戦隊ファンの皆さまに、元気いっぱい天真爛漫なリタのことも愛していただけたら嬉しいです!

主な登場人物

ジュウオウイーグル / 風切大和

中尾暢樹

心優しい動物学者。地球上の生き物はすべて繋がっているという信念をもつ。真面目で責任感が強く、仲間をまとめるチームリーダー的な存在。
第40作『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016年2月~2017年2月放送)

ゴーカイレッド / キャプテン・マーベラス

小澤亮太

仲間に対する思いが非常に強く、普段は強引で強気、時に冷静、そして少々天然な船長。モバイレーツとレンジャーキーで、歴代スーパー戦隊に華麗に変身し戦う。
第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年2月~2012年2月放送)

サソリオレンジ / スティンガー

岸 洋佑

無口で不愛想だが、実は他者と接することが苦手なだけで真面目な性格。リベリオンの司令官。サソリ座系の惑星出身で、猛毒のある伸縮自在の尻尾を持つ。
第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017年2月~2018年2月放送)

アカニンジャー / 伊賀崎天晴

西川俊介

考えるよりまず行動という楽天家で能天気な性格。「熱いなコレ!燃えてきた~!」など個性的な口癖が特徴。忍者大好き!チームのムードメーカー。
第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2015年2月~2016年2月放送)

トッキュウ5号 / カグラ

森高 愛

臆病なところはあるが、明るく人懐っこい性格。強いイマジネーション能力をもっており、何にでもなりきって戦うことで驚異的な力を発揮することもある。
第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014年2月~2015年2月放送)

コメント

中尾暢樹(ジュウオウイーグル / 風切大和 役) コメント

 また一つスーパー戦隊としての集大成の作品、スーパー戦隊を代表とする作品の一人として出られたことは、うれしいなと思います。以前にも共演したことがある天晴くん(西川俊介)やマーベラスさん(小澤亮太)など、またいろいろなスーパー戦隊ヒーローが揃っての特別企画は新しい試みなので楽しみです。僕にとってスーパー戦隊は原点。2年ぶりの大和ということで、またレベルアップした大和を見せられると思います。楽しみにしていてください。

小澤亮太(ゴーカイレッド / キャプテン・マーベラス 役) コメント

  このような形で帰ってこれると聞いて、やはり『ゴーカイジャー』は人気があるなと思いました。いろいろなスーパー戦隊にゴーカイチェンジできることもあって、スーパー戦隊のスペシャル企画に呼ばれる存在になれて、とてもうれしく思っています。スーパー戦隊同士が戦うことはあまりなかったので、そこは見どころかなと思います。新しく見てくださる方も楽しめるような作品になっていると思うので、これをきっかけにスーパー戦隊を好きになってくれたらうれしいです。

岸 洋佑(サソリオレンジ / スティンガー 役) コメント

 『宇宙戦隊キュウレンジャー』から1年余り。キュウレンジャー代表として帰ってこられて、うれしいです。今回は初期のスティンガーっぽいクールな彼を演じられるので、久々に『キュウレンジャー』の前半を見返そうと思っています。(同じチームの)ほかの男性は全員レッドなので、レッド以外の男代表として精一杯頑張ろうと思います。どうぞ楽しみにしていてください。

西川俊介(アカニンジャー / 伊賀崎天晴 役) コメント

 伊賀崎天晴は自分の中の原点のような役なので、気合を入れて来ました。台本を開いてセリフのところに「天晴」という文字があると、やっぱりテンションが上がりますね。「燃えてきた」などの懐かしい言葉の使い方があったりすると、「あ、帰ってこられたんだな」と感じました。以前の天晴よりもさらに熱くなって帰ってきたいと思います。ぜひ皆さん、楽しみに待っていてください。

森高 愛(トッキュウ5号 / カグラ 役) コメント

 私の役は実年齢10歳の設定だったので、正直今の私に出来るのかなという不安と、呼んでいただいてうれしくて、やりたいという気持ちとが相まってドキドキしました。3年ぶりですが、衣装を着たら「戻ってきた」という感じがして、ホームに帰ってきたなという気持ちになりました。いろいろなスーパー戦隊の先輩方と共演できるのも本当に豪華だなと思います。
 見てくださっている皆さんにも「あー、こういうことを言ってたな」と思い出してもらえるシーンなどが、きっとあると思うので、みんなで『トッキュウジャー』やほかのスーパー戦隊のことを思い出しながら見ていただきたいです。小さい子たちにも「なにこのスーパー戦隊かっこいい! このスーパー戦隊を見てみたい!」と思ってもらえるきっかけになってもらえたらうれしいです!

テレビ朝日・井上千尋プロデューサー コメント

 平成のフィナーレを飾る作品として、スーパー戦隊史の1ページに残るものとして企画されたのが本作です。ファンが一度は夢見たであろう、豪華な顔ぶれによるスーパー戦隊ドリームチームの結成が実現しました。脚本はすでに完成しています。ハッキリいっておもしろいです。日本だけでなく世界中で愛されるスーパー戦隊ならではのエッセンスがぐっと凝縮された濃いドラマとなっています。スーパー戦隊は40年以上つづく歴史をもつ稀有なシリーズ。親子や兄弟など世代を超えて、それぞれの「推し戦隊」について語り合いながら、番組をご覧になっていただけたら幸いです。ご期待ください!

スタッフ

原作

八手三郎
森章太郎

脚本

荒川稔久

演出

坂本浩一

チーフプロデューサー

佐々木 基(テレビ朝日)

プロデューサー

井上千尋(テレビ朝日)、高橋一浩(東映)、山田真行(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、深田明宏(東映エージエンシー)、菅野あゆみ

制作

テレビ朝日・東映・東映エージエンシー