Newsニュース

2026年1月5日

制作発表記者会見を開催!主演・竹内涼真を筆頭に井上真央、瀬戸康史、渡辺大知が晴れ着姿&鏡開きで景気づけ!「もうありきたりな作品はやらない」竹内が『再会』に懸ける思いを熱弁!初恋の思い出など、出演者の意外な素顔も明らかに

 1月5日(月)、テレビ朝日本社にて制作発表記者会見を開催! 主演の竹内を筆頭に、ヒロインの井上、瀬戸康史(清原圭介・役)、渡辺大知(佐久間直人・役)が、新年にふさわしい晴れ着姿で登壇しました。

「ずっとおしゃべりしているイメージだったのに…」 竹内涼真の異変に井上真央も驚いた!奇跡のチームとともに「クオリティーの高い挑戦」を続ける中、《無口な竹内》が自然覚醒

 劇中で同級生役を演じている4人はすっかり意気投合し、チームワークもバッチリだそう。会見でも撮影現場と同様、竹内&井上&渡辺が「カッコよすぎる」という瀬戸の美声をいじったかと思えば、瀬戸が竹内にちょいちょいツッコミを入れるなど、仲良しぶりは健在! 瀬戸から「この出会いは奇跡。誰か一人でも欠けていたら、このチームワークは出せなかった」との言葉も飛び出すほどでした。
 そんな中、井上からは「涼真くんはもっとワーッと中心になって、ずっとおしゃべりしているイメージだったんですけど、今回はすっと静かに現場にいる」との証言も! 何を隠そう、自らも「いつもは現場でぶん回している(笑)」と認める竹内ですが、「今回は自然とそういうモードじゃなくなって…。ミステリー作品の中で、いかに自分たちに負荷をかけ、監督と一緒にキャストの皆さんの新しい部分を作っていくか――クオリティーの高い挑戦をしているので、撮影はキツいし、集中している」のだとか。そんな一筋縄ではいかない新挑戦を支え続けているのは、ほかならぬ俳優・竹内涼真の信念でした。「作品を選ぶ時は、自分が参加して面白いかを大前提としています。僕はもうありきたりな作品はやらない」と宣言する竹内。新ドラマ『再会』についても「現場でみんなが高い周波数とエネルギーを出せているので、いい仕上がりになっていきそう。今回も『あ、面白いな』と思っていただけると思います」と力強くPRし、期待をあおりました。

出演者が初恋の思い出を披露――竹内は好きだった女の子と、なぜかライバル関係に!?井上は自分の初恋がいつだったか分からなくなり、ChatGPTでまさかのエゴサ!

 この日はドラマの関連ワードにちなんだテーマで、プライベート・エピソードもたっぷり披露。うれし恥ずかし…《初恋の思い出》も教えてくれました! とりわけ異色だったのは、井上のエピソードです。映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』(2009年)に出演した際、キャンペーンで何度も「初恋はいつですか」と質問されたという井上。なんと「毎回同じ答えではつまらないと思い、ちょっとずつ違うエピソードを話していたら、自分でも本当の初恋がいつだったのか分からなくなっちゃった」のだそう! さらには、「今日の会見に向け、ChatGPTに『井上真央さんの初恋エピソードを教えてください』と尋ねてみたら、『あまり語られておらず、彼女はわりと胸に秘めるタイプです』という回答が返ってきたんです」と、まさかのエゴサ体験も明かし、会場の笑いを誘いました。
 一方、竹内は「幼稚園の頃から好きだった子と、小学校3年生の時に再会したんですけど、僕より足が速くて、徒競走でもいつも勝つんですよ。好きだったのに、だんだんライバルみたいになっちゃって…」と苦笑いしながら、甘酸っぱい思い出を披露。また、瀬戸は「保育園で一緒だった子と、別々の小学校に行った後も6年間ずっと片思いしていた」、渡辺は「中2の夏に周りからけしかけられ、好きな先輩へのラブレターを書かされた」と、それぞれ懐かしそうに振り返っていました。

23年前の自分に言いたいことは…「非常階段はやめろ」!?瀬戸康史の初告白エピソードに、井上が「そういう青春が味わいたかった」と羨望の眼差し

 また、4人は《23年前の自分に言いたいこと》も告白。竹内は「大人の顔色を気にするな」、渡辺は「自分の好きなことだけしろ」と、過去の自分を鼓舞。竹内は当時の自分を「すごく空気を読む子どもだった」と評し、「今は自分が表に出て表現する仕事なので、気にしている場合じゃない。でも、たま~に、気にする自分が出てきて、闘いになるんです」と、意外な素顔も明かしました。
 かたや、瀬戸は「非常階段はやめろ」と注意。「好きな子に初めて告白したんですけど、夏でものすっごく暑くて、告白どころじゃなかった」と、今となっては微笑ましい初告白のアクシデントを回顧。23年前すでに「仕事と勉強の両立で必死だった」という井上は「いいなぁ、そういう青春を味わいたかった。非常階段とかワードがいいもんね! うらやましい」と、羨望の眼差しを注いでいました。

まだまだ絶賛成長中!? 竹内の目標は身長190cm――出演者が新年の抱負を発表!最後にはスペシャルな鏡開きで、取材陣におもてなしも!!

 ついに2026年もスタート! ということで、4人は《新年の抱負》も発表。「20歳以降も身長が伸びたので、あと3cmくらい伸びて、190cmになりたい」(竹内)、「風邪をひかない」(井上)、「ソフビ(=ソフトビニール人形)を作る」(瀬戸)、「楽しく仕事をする」(渡辺)と四者四様、意欲をにじませました。
 また、会見の最後にはドラマの成功、そして会場に集まった皆さんの開運を祈願し、4人で鏡開きも実施。しかも間違いなく、ご利益倍増…!? 特製の『再会』餅を取材陣に直接贈呈して回るという、スペシャルなおもてなしで会場を沸かせました。

Backnumberバックナンバー

ニュース一覧