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2026年3月12日

\豪華共演者解禁第1弾!/ヒロインに中村アンが決定!!転生した別人とは知らずにひたむきに想い続ける幼馴染…数奇な出会いが2人の運命を動かす!?「とても温かい現場になりそうです!」(中村)

高橋一生主演の社会派《転生ヒューマンドラマ》ヒロインに中村アンが決定!

 先日、情報解禁されるや否やSNSでは期待の声があふれ世間を沸かせましたが、その期待値をさらに上げる続報が早くも到着! ヒロインに中村アンが決定しました。

“転生”の事実を知らずに寄り添う幼馴染…やがて2人の運命に変化!?

 “時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋一生)は、そのビジネス手腕で様々な事業で成功を収めた青年実業家。しかし、業界の頂点に君臨する野望のためなら手段を選ばず、世間では「冷酷無比」と評されるまでに。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死――したはずだったのですが、なぜか目覚めた光誠は時代を遡った2012年の世界にいて…!? しかも、寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人に《転生》していたのです! 突如、人格も生活も真逆の人生を歩むことになった光誠は、この先に起こる“14年分の記憶”を武器に英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意。やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していくことに。
 そんな本作で中村が演じるのは、商店街にある印刷工場の一人娘で英人の幼馴染・池谷更紗。英人からプロポーズを受け幸せの絶頂にいた更紗ですが、不慮の事故で大けがを負った英人は心肺停止に。そこへ光誠が転生してきて英人は息を吹き返すのですが…更紗はそんなこともつゆ知らず、英人を変わらず想い続け、寄り添っていきます。しかし、実は光誠は転生する前の世界で、更紗の父を自殺に追いやった人物で…! そんな光誠が転生した英人と更紗の新たな関係が2人の運命を大きく変えていくことに…!? 『SUITS/スーツ』シリーズや『グランメゾン東京』(2019年)、『大奥 Season2「幕末編」』(2023年)、『青島くんはいじわる』(2024年)などのドラマ、『グランメゾン・パリ』(2024年)、『災 劇場版』(2026年)などの映画と、数々の話題作で活躍し、コミカルから繊細な演技まで幅広くありながらそのどれもが自然体で見る者を引きつけてやまない中村。英人の前でのぞかせる可愛らしい一面や、奥底に秘めた強さを持ち合わせた更紗を丁寧に表現していきます!

「一生さんのお芝居に応えられるようにしたい!」主演の高橋一生とのドラマ初共演に気合いが入る中村アン! 解禁された2ショットビジュアルにも注目!!

 光誠と英人の最も近い場所で、深く関わる重要な役どころを演じる中村。「英人にとっては恋人であり、家族のように近い存在なのですが、別人が転生してしまったらすごく切ないですし、更紗はお父さんが自殺してしまうなど色々なものを背負っているキャラクター。そういった側面をきちんと表現しながら、このキャラクターを楽しめたらいいなと思っています」と早くも更紗への思いに寄り添い、演じることへの意欲を語ります。中村が演じる更紗は、かつて美大に通っていて絵が得意という役柄ですが、実は過去にも絵を描く役を演じていた中村。本人も絵が得意なのかと思いきや…「絵を描く役が続いたのは偶然で、私自身は全然上手じゃないんです(笑)」と明かします。それでも、「今作では結構『絵』が重要になってくるので、そこもしっかり演じることができたらいいなと思います」と気合は十分!
 主演の高橋とはCMでの共演経験はありますが、ドラマでは初共演となる今回。「一生さんはこの作品でいろんなお芝居をされると思うので、そのお芝居にしっかりと付いていけるように、そして応えられるようにしたいです。共演させていただけるのが、とても楽しみです!」と意気込みと共に期待を寄せる中村。高橋とどんな演技合戦を披露してくれるのか、期待せずにはいられません。今回披露された2ショットビジュアルでは、屈託のない笑顔を向ける更紗(中村アン)と、どこか気まずさをにじませる英人(高橋一生)の対照的な表情が印象的に切り取られています。まっすぐに想いを寄せる更紗と、彼女の視線を受け止めきれない英人――。同じ場所に立ちながらも、どこかすれ違う2人の距離感が、本作の物語を象徴するビジュアルとなっています。

多角的に楽しめる新エンタメ! コメディであり社会派ドラマでミステリーも!

 本作は社会派《転生ヒューマンドラマ》というテーマのもと、“転生”をきっかけにかつて光誠が生きてきた上層社会と、英人や更紗たち苦境に立たされる下層社会の、2つの対局の世界を目の当たりにすることになります。時代の寵児として富と名声を手に入れた光誠が、これまで決して見ることはなかった借金に苦しむ商店街の生活を知ることで、「富と貧困」の格差や昨今で失われつつある「人との交わりや助け合い」の大切さなど、現在社会が抱える問題にも向き合うことに! コメディでありながら、社会を考える機会にもなり、また“光誠を殺した犯人”を追うミステリー要素もあり、多くの方々に楽しんでいただけること必至です。ぜひ、ご注目ください!

 そして…本日を皮切りに豪華共演者を毎日発表していきます! 明日3月13日(金)に解禁されるのは、中村が「お顔の印象からピュアなイメージがあって、勝手に小柄な方なのかと思っていたのですが、実際にお会いしたら背が高くて驚きました。きっとピュアな部分とワイルドな部分のどちらも持っている方なのかな」と語るあの人! 一体誰が、どんな役で登場するのか…? 乞うご期待ください!

Netflixで世界配信決定! TVer、TELASAでは毎週放送直後から配信!

 『リボーン ~最後のヒーロー~』は、放送直後から「TVer」で無料見逃し配信、「TELASA(テラサ)」では見放題配信をスタートします。さらにNetflixでは国内は放送翌日から、海外でも順次配信することが決定!リアルタイム視聴とあわせて、配信でも本作の世界観をぜひご堪能ください。

中村アン(池谷更紗・役) コメント

――脚本を読まれた際の印象はいかがでしたか?
 とてもおもしろかったです! 最初にお話を伺ったときはファンタジー要素が強い作品なのかなと思っていたのですが、脚本を読み進めるうちに、熱い人間味のあるストーリーだなと感じました。ただ、共演者の皆さんとお会いして本読みや動きの確認をしたのですが、その時に「時系列がすごく難しいね」ということと、「一生さんはすごく大変だろうね」ということを話していました(笑)。ひとりで考えていると分からなくなってしまうことも皆で話し合うことで気づける部分があると思うので、チームでは早くも「助け合っていきましょう!」という雰囲気になっています。早くも、とても温かい現場になりそうな気がしています。

――主演の高橋一生さんとのお芝居で楽しみにされていることはありますか?
 一生さんは、この作品でいろんなお芝居をされると思うので、そのお芝居にしっかりと付いていけるように、そして応えられるようにしたいです。共演させていただけるのが、とても楽しみです。

――中村さんが演じる更紗は、英人と光誠に関わる重要な役柄ですが、どう演じていきたいと思っていますか?
 英人にとっては恋人であり、家族のような近い存在なのですが、別人が転生してしまったらすごく切ないですし、更紗はお父さんが自殺してしまうなど色々なものを背負っています。そういった側面をきちんと表現しながら、更紗という役を大切に演じていけたらいいなと思っています。

――更紗は絵が得意な役で、他の作品(『着飾る恋には理由があって』)でも絵を描かれる役を演じられていましたが、中村さんご自身も絵は得意なのですか?
 絵を描く役が続いたのは偶然で、私は全然上手じゃないんです(笑)。でも、大胆に何か塗ったり描いたりするのは好きだったりもします。今作では結構「絵」が重要になってくるので、そこもしっかり演じることができたらいいなと思います。

――――中村さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。
 本作では14年前の平成時代も描かれるのですが、私はちょうど平成を見てきた世代なので、懐かしさを感じると思います。スタッフさんや演じる側は過去を描くことで大変な部分もあると思いますが、当時流行っていた音楽なども出てきますし、視聴者の皆さんにはそういった懐かしさは楽しんでもらえるポイントの1つになるかもしれませんね!

――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
 一生さんの一人二役は私も楽しみですし、彼を取り巻く人間模様もみどころです。いろいろな要素が詰まっている作品ですが、あまり深く考えずに、純粋に物語を楽しんでいただけたらなと思います!

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