2026年4月スタート!
【毎週火曜】よる9:00~
ニュース
番組概要
4月期火曜9時枠で高橋“一生”が“転生”!?
【テレビ朝日ゴールデン帯連続ドラマ初主演】
高橋一生が究極の二役に挑む!
《転生ヒューマンドラマ》が誕生!
富と名声を極めし上層社会
を突き進むIT社長が
借金まみれの下町商店街の青年に!
そこは14年前の真逆の世界…
必ず這い上がって
僕を殺した犯人を見つけ出す!
人生をやり直す羽目になった男の
再生《リボーン》の物語が開幕!!
「転生ものであり、再生ものであり…
さまざまな魅力的な
要素がある作品です!」(高橋)
テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマ初主演の高橋一生が贈る社会派《転生ヒューマンドラマ》が誕生!
2026年4月、テレビ朝日の火曜9時枠に、かつてない社会派《転生ヒューマンドラマ》『リボーン ~最後のヒーロー~』が誕生します。主演を務めるのは、テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマでは初主演となる高橋一生! ドラマ、映画、舞台と数々の作品で引く手あまたの活躍を見せ、舞台『天保十二年のシェイクスピア』では菊田一夫演劇賞、NODA・MAPの舞台『フェイクスピア』では読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞するなど、圧倒的な演技力で高い評価を経ている高橋。近作では『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』シリーズや『ブラック・ジャック』(2024年)などのドラマ、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(2023年)や『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(2025年)などの映画と話題作で主演を務め、2025 年には台湾ドラマ『零日攻撃 ZERO DAY ATTACK』(2025年)にも出演。そんな俳優として躍進し続ける唯一無二の表現者・高橋一生が、本作で人格も人生も全く真逆の「二つの人生」を演じ切ります!
時代を遡り、勝ち組IT社長から苦境に直面する庶民に転生!? まるで真逆の人生を歩むことになった男の《再生=リボーン》の物語が開幕!
高橋が演じる主人公・根尾光誠は、“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長。「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠は、そのビジネス手腕を遺憾なく発揮し、IT広告や通販、サブスクなど様々な事業展開を進め、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた超勝ち組! その勢いはとどまるところを知らず、2026年には銀行を買収するまでに。しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、ITのトップ企業を蹴落として業界の頂点に君臨する野望のために邁進し、そのために創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていきます。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死――したはずだったのですが、なぜか病院で目覚める光誠。しかも、どこか様子がおかしく…。なんと、そこは時代を遡った2012年の世界。しかも、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・野本英人に《転生》していたのです! 東京・下町の寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前の2026年に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受けていて…!? 到底飲み込めない展開だが…背に腹は代えられない。光誠は、英人として生きながら2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意します。しかも、光誠にはこの先に起こる“14年分の記憶”という武器が! やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していくことに――その闘う相手は自分?…なのか!?
一体なぜ自分はこの時代のこの場所に転生しなければならなかったのか? これまで知ることのなかった貧しいけれど人間味あふれる人々との交わりの中で、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら、人生をやり直す男の《再生=リボーン》の物語を紡いでいきます!
英人として、自分本来の性分を必死に隠して試行錯誤しながら、時に“光誠”キャラを覗かせつつ新たな道を生きる男を、その高い表現力と変幻自在な存在感で、繊細かつコミカルに体現する高橋の“新たな一面”は必見です。
一体なぜ自分はこの時代のこの場所に転生しなければならなかったのか? これまで知ることのなかった貧しいけれど人間味あふれる人々との交わりの中で、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら、人生をやり直す男の《再生=リボーン》の物語を紡いでいきます!
英人として、自分本来の性分を必死に隠して試行錯誤しながら、時に“光誠”キャラを覗かせつつ新たな道を生きる男を、その高い表現力と変幻自在な存在感で、繊細かつコミカルに体現する高橋の“新たな一面”は必見です。
真逆の二役という難役に挑むも「演じる環境が自然と2つの役を作り出してくれるのではないか」と期待と自信をのぞかせる高橋一生!
1つの作品で性格も立場もまるで真逆の二役を演じることになった高橋。幾多の作品で活躍し、実力派俳優として名高い高橋ですが、この新たな挑戦にオファー当初は「『僕で大丈夫でしょうか?』というのが正直な気持ちでした」と意外な心境を明かします。それでも、作品の魅力やチームへの信頼などが上回り、その思いはすぐに払拭。難役に挑むも「光誠と英人では生きる場所も変わりますし、一緒にお芝居をする方々も変わっていくので、そういった環境が僕の演じる光誠と英人を自然と作り出してくれるのではないかと感じています」と期待に満ちた表情で語ります。そんな高橋自身も待ち望む本作は、転生をきっかけに描く社会派ヒューマンドラマであり、コメディであり、ミステリー要素も楽しめるという見どころ満載! 「見ていただく方たちの娯楽であってほしいなと思います。現実に刺さりすぎてしまうのではなく、寓話としてフィクションの世界を楽しんでいただきながら、僕たち俳優部は皆さんの視聴熱が途切れず最後まで見ていただけるよう全力で演じていきたいです」と熱く意気込みます。そんな気合十分で臨む高橋が、本作でどんな魅力を解き放つのか、期待せずにはいられません!
コメディを軸に現代社会が抱える問題やミステリー考察も! 脚本家・橋本裕志が手掛ける新たなエンターテインメント!!
本作の脚本を手掛けるのは、『ショムニ』シリーズや『ウォーターボーイズ』シリーズなどのコメディから、『華麗なる一族』(2007年)、『日本沈没ー希望のひとー』(2021年)、『スカイキャッスル』(2024年)などの人間ドラマまで、登場人物の感情を巧みに描き出す名手・橋本裕志です。これまでにない社会派《転生コメディ》というテーマのもと、上層社会に生きる光誠と苦境に立たされる商店街で生きる英人という2人の人生が転生によって交錯することで、「富と貧困」の格差や昨今で失われつつある「人との交わりや助け合い」の大切さなど、現在社会に潜む問題も浮き彫りとなり、コメディでありながら社会のあり方を考える機会に。
一方で、令和に生きる光誠が平成の世に遡ることで感じる時代の変化に、「あの頃はこうだった!」という“平成あるある”の懐かしさの発見や、最大のミステリーである“光誠を殺した犯人”を追う考察も止まりません! その幅広いエンタメ性にも定評がある橋本が織りなす新たな世界は、様々な角度から多くの方々に楽しんでもらえること必至です。
そして、光誠&英人の2人を取り巻くキャラクターには、多彩な豪華俳優陣が集結! 一体誰がどんな役で登場するのか…続報にもぜひ注視してください。
一方で、令和に生きる光誠が平成の世に遡ることで感じる時代の変化に、「あの頃はこうだった!」という“平成あるある”の懐かしさの発見や、最大のミステリーである“光誠を殺した犯人”を追う考察も止まりません! その幅広いエンタメ性にも定評がある橋本が織りなす新たな世界は、様々な角度から多くの方々に楽しんでもらえること必至です。
そして、光誠&英人の2人を取り巻くキャラクターには、多彩な豪華俳優陣が集結! 一体誰がどんな役で登場するのか…続報にもぜひ注視してください。
