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神奈川ダービー

投稿日:2017年09月14日 23:02

9月9日(土)等々力陸上競技場
J1第25節 川崎フロンターレ×横浜F・マリノス
の試合を取材しました。

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結果は3-0で川崎フロンターレの勝利となりました。

この日得点を決めたのは大島僚太選手、小林悠選手、家長昭博選手です。
試合前に『期待するっち』のコーナーで
サポーターの皆さんの期待する選手を伺ったのですが、
その際に大島選手、小林選手、家長選手の名前が挙がっていました!

試合後は家長選手に『解説するっち』をお願いしました。
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家長選手は中村憲剛選手がボールを奪った後
「絶対に自分にパスを出してくれる。」
と確信があったそうです。

利き足は左足の家長選手ですが、シュートコースをみて、
ニアに蹴ることを決め、右足で得点を決めていました。
このことについては
「右足でも決められる自信があった。」
と話していました。

ゴールの後は元陸上競技短距離選手のウサイン・ボルト選手のポーズを披露!
先日ボルト選手が川崎フロンターレの練習に参加されたことから
このゴールパフォーマンスをしたそうです。
家長選手は直接お話はしなかったそうですが、
「金メダリストは体つきがすごかった。」
とのこと。
同じく得点を決めた小林選手も
ゴールパフォーマンスでボルトポーズをしていたのですが、
「点を決めたら必ずボルトポーズをする」
と決めていたそうです。
一方大島選手は
「なんでみんなそんなにボルトポーズしているのかな?」
と思ったと話していました。
大島選手はボルトポーズはしていませんでしたが、
ゴール直後エウシーニョ選手に抱きついていたのが印象的でした。
大島選手は今シーズン初ゴール。
「周りからもそろそろ得点を獲らないとなと言われていたので、ほっとした。」
そうです。

この日得点を決めた大島選手は、守備でも活躍していたのですが、
「横浜F・マリノスはカウンターが特徴なので
攻め残りの選手をしっかりカバーするのは常に意識していた。」
と話し、この日の試合の無失点については
「全員がすぐに戻る意識も高かったと思うし
奪った後に全員がどこにボールを運べばいいか理解していた。」
と話していました。

この日の試合で川崎フロンターレは順位を3位から2位にあげました。

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