プロフィール

久冨慶子アナウンサー

三谷紬アナウンサー
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J1第3節

投稿日:2016年03月27日 18:57

3月11日(金)のFC東京×ヴィッセル神戸の試合を取材してきました。

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試合は、阿部拓馬選手のゴールが決勝点となり、1対0でFC東京が勝利。

この日は試合前にFC東京の選手が募金活動をしていました。
心から忘れてはいけない1日だと感じました。

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試合後、左サイドバックで活躍していたFC東京の小川諒也選手にお話を伺いました。
フィジカルや走力を培ったという流通経済大学付属柏高等学校では、
本田監督に、「武器を持て」と言われ、そこからキックを磨いたそうです。

「長友選手のような、『走力・1対1の強さ』を持ち、
太田宏介選手のような『左足のキック』を持つ選手になりたい!」
と言っていました。
3月12日(日)には、浦和レッズ×アビスパ福岡の試合を取材してきました。

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試合は、興梠選手の2ゴールで浦和が2対0で勝利しました。

解説するっちでは、興梠選手に1点目のゴールシーンを振り返ってもらいました。

「最初、ラインを割るかなと思い、一回立ち止まり、相手ディフェンスも足が止まっていたが、関根選手が追い付いたので、とりあえずキーパーの前に入ろうと思った。
そしたら良いボールが来た!」と言っていました。
また、いつもとはサイドが逆だった関根選手の動きについて聞くと、
「あまりあいつを褒めたくないけど、非常に良かったと思います!」と笑顔でした^^

そのあと、
「左サイドは見える景色も違っていて、中に入りやすかった!」
という関根選手にもゴールシーンを振り返ってもらいました。

「相手にラインを割ると思わせるくらいの大きなボールを蹴る森脇選手がすごいです。
信じて走ったことがよかった。ゴール際にだれかいるか見えていなかったが、
だれか中にいてくれると思って、中に入れた。」
と答えてくれました。
森脇選手が起点となるサイドからの崩しで、まさにレッズらしいゴールだったと思います。

そして、興梠選手が褒めていたことを伝えると・・・
「興梠選手に褒められることないんです」と言いながら、とても嬉しそうでしたよ!
ちなみに先日やべっちFCの先輩の久冨アナウンサーに
焼肉へ連れて行ってもらいました!

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仕事の話、サッカーの話、プライベートの話、たくさんしました。
優しく的確なアドバイスをくれる頼れる先輩です^^
でも先輩に褒められると照れますよね。関根選手の気持ちが少しわかります(笑)
山本雪乃

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復興応援試合

投稿日:2016年03月18日 02:50

3月12日(土)
ユアテックスタジアム仙台へ
ベガルタ仙台×鹿島アントラーズの試合の取材へ行ってきました。
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この日は2011年3月11日に起きた東日本大震災から5年。
復興応援試合と銘打たれた試合でした。

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試合前にサポーターの方々にお話を伺いました。
「ベガルタ仙台はどんな存在ですか?」
「震災から5年経ち復興への実感はありますか?」

震災前からベガルタ仙台のサポーターをされているある方は
「今も昔も変わらない」
と話して下さいました。
また別の方は、
「希望の光」
と話していました。
さらに、ベガルタ仙台の選手達の懸命なプレー、活躍を観て
震災後からサポーターになった方もいらっしゃいました。
サポーターの方々の思いはそれぞれですが、
皆さんの人生の支えになっていることは共通しているように感じました。

復興への実感については、
今もなお仮設住宅で暮らしている方々からは、「これからも皆さんに支援をして
欲しいし、自分たちも頑張っていかなくてはいけない」という答えが。
まだまだ復興への実感を得られる状況ではないのだと感じました。
5年という時が経ちましたが、
継続して向き合い、考えていかなくてはなりません。

試合結果は
1対0で金久保順選手のゴールでベガルタ仙台が勝利を収めました。
試合中、ベガルタ仙台の気持ちのこもった懸命なディフェンスが印象的でした。

試合後、金久保選手は
「復興へ向けてまだまだ継続的にやっていくことが大切」
「自分たちはグラウンドで100%の力でプレーすることが大事」
と話していました。

また長年ベガルタ仙台でプレーをしている10番 梁勇基選手は
「今日は絶対に勝たなくてはいけない」
と試合前にもチームで話していたと言っていました。

この日の試合は、
サッカーの力、そして忘れてはいけない大切なことを教えてくれた試合でした。
誰かが頑張っている姿をみて、また誰かが頑張ることができます。
一日一日を大切に生きなくてはなりません。

試合前、ベガルタ仙台と鹿島アントラーズの選手が募金活動を行っていました。
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自分にできることはなんだろうと考える日になりました。

 

久冨慶子

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浦和レッズvsジュビロ磐田

投稿日:2016年03月17日 23:40

3月6日(日)に行われた浦和レッズ×ジュビロ磐田の試合を取材してきました。
まさに熱戦でした。

写真1
【写真2】
前半30分、磐田の太田吉彰選手が浦和のバックパスを追いかけ奪い、
ふわりとミドルシュートし、磐田が先制。
後半33分、柏木選手の左足でのきれいなシュートで、浦和が同点に追いつきます!
その4分後、磐田は途中出場のジェイ選手はゴール際で押し込み、ゴール!
試合は1対2で、ジュビロ磐田がJ1復帰後初勝利を収めました。

試合後の名波監督の会見では、
「たかが1勝なのか、されど1勝なのかわからないけど、我々の再出発になった。
夜になったら喜びを噛みしめたいと思う。」と。
試合前には、ホワイトボードに書かれていた文字を全部消し、
「逃げるな!」とだけ書いたそうです。
また、4万人以上の観客の中、アウェイで勝つ気持ちよさを選手が経験できてよかったともおっしゃっていました!
「その環境でできる選手がうらやましい!」と目を細めていましたよ^^

この日は、進藤アナウンサーと吉野アナウンサーと一緒でした!
【写真3】

 

山本雪乃

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Jリーグ第2節!

投稿日:2016年03月08日 17:15

3月5日(土)の鹿島アントラーズ×サガン鳥栖の試合を取材してきました。

写真1

前半31分、
遠藤選手のフリーキックから山本脩斗選手がヘディングで折り返したボールを、
金崎選手が頭で押し込みゴール!
後半のサガン鳥栖は、鎌田大地選手がペナルティエリアの外から相手選手を交わして、
シュートを放ちますが、ゴールならず。
華麗なヒールパスなどのプレーでも魅了していた鎌田選手。
今後も大注目の選手ですね!

試合は、1対0で、鹿島アントラーズの勝利となりました。
実は、鹿島の昌子選手によると、試合前こんなシーンがあったのだとか。
試合前の写真撮影のときのこと。
「5.4.3.2.1」と掛け声をかけるのが、いつも昌子選手の役割だそうです。
でも、この日はなぜか忘れてしまっていて、チームメイトに指摘され、口から出たのが・・・
「1.2.3.4.5」(笑)
年下の植田選手に笑われたそうです!
「開幕初出場の植田選手の緊張をほぐしてあげた」という昌子選手。(笑)
「でも、試合に入れば、ピリッとする。これが鹿島の良いところだと思います!」と言っていました。

また、開幕戦で決勝点をあげた鈴木優磨選手。この日は試合終了間際の途中出場でした。
最近の試合中のルーティーンは「ガムを噛むこと!」だそうです。
スポーツ選手が試合中にガムを噛んでいるシーンを目にすることがありますが、集中力を
高めたり、リラックス効果が得られたり、口の中の脱水症状緩和になると言われています。
鈴木選手も気持ちが落ち着き、調子が出るみたいですよ。
ちなみにこの日はブルーベリー味でした。
「もっと試合に出たい!」と言い切る姿は、まだ19歳ながら頼もしさが感じられました!

そして、久しぶりのスタジアムグルメ!

写真2
これは、いちごメロンパンというそうで、鹿島アントラーズのサポーターの方がくださいました^^ちょうど「いちごフェア」だったんですね。
会社に戻ってからいただいたのですが、いちごクリームがたっぷりで、甘酸っぱくて、とっても美味しかったです!!!ごちそうさまでした!
写真3
今シーズンはサポーターの方にもどんどんお話を伺いたいので、
声をかけた際には、是非サッカー談義させて下さい^^

山本雪乃

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Jリーグ開幕戦!

投稿日:2016年03月08日 17:06

2月27日(土)に開幕したJリーグ。
私は、FC東京×大宮アルディージャの試合を取材しました。
写真1

写真2
試合は0対1で、大宮アルディージャの勝利。
決勝点は、松本山雅FCから新加入し、背番号10を背負った岩上祐三選手のゴールでした。

岩上選手の右サイドへの展開で生まれたゴールで、
ムルジャ選手の突破から、こぼれ球を押し込む形となりました。
「とにかくこぼれてきてくれ!」という思いで、ゴール前に駆け上がったそうです。

そんな岩上選手、
試合終了後、サポーターの方に挨拶を済ませてから控え室に戻る際、
関係者の方に、両手で力強いガッツポーズをして抱き合っていたんです!
喜びが伝わってくるシーンでした。

昇格チーム唯一の開幕戦勝利。今後の大宮アルディージャの勢いにも注目ですね!

 

そして、2月28日(日)には、J2も開幕!この日は晴天で開幕戦日和でした!
FC町田ゼルビア×セレッソ大阪の試合を取材してきました。
写真3

写真4
試合前、サポーターの方から出た言葉。
「曜一朗に期待しています!」「注目選手は柿谷選手です!」
セレッソ大阪に帰ってきた、背番号8キャプテン柿谷曜一朗選手。

町田のホームスタジアムには最多の10112人もの観衆がつめかけました。

試合は、J2に昇格したばかりの町田が、J2優勝候補に挙げられているセレッソ大阪に、
2倍以上の16本もシュートを打つという展開。
後半、山村選手のヘディングでセレッソ大阪が得点し、0対1でセレッソ大阪の勝利となりました。
しかし、試合後、山村選手は笑顔が少なく、「まだまだ課題がある。」と言っていました。
また、柿谷選手は、「立ち上がりは重たくなってしまって、耐える時間だった。しかし、
しんどいゲームでも、勝たないといけない。
どんなに良いゲームをしても、負けも引き分けも許されない。」とJ1復帰への強い思いが伝わってきました。

私も今シーズンはもっともっとサッカーを勉強して、より深い取材ができるよう努めます。今年もどうかよろしくお願いいたします!

また、やべっちFCも、新しい企画が満載!ぜひ楽しみにご覧ください^^

山本雪乃

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