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久冨慶子アナウンサー

三谷紬アナウンサー
2009年6月
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☆今週の衣装

投稿日:2009年06月29日 07:01

<ネオンカラーの星柄ワンピース♪>

今日はネオンカラーの星柄ワンピースでした☆
星の黒とネックレスを合わせて上品にまとめて。

この☆は、今年は人気だそうです。
はっと見たら、スタイリストの愛ちゃんも
私も☆が入った服を着ていました~。
すごい偶然です!!!

<今年は☆が人気だそうです!!>

ちなみに、足元のスタッズサンダルも
人気みたいですよ~。可愛いですよね~。
こちらも愛ちゃんがはいていました!

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FC東京石川選手の逆襲の夏が始まります!!!

投稿日:2009年06月29日 06:50

入社して間もない2003年、衝撃を受けた選手がいます。
当時22歳だったFC東京の石川直宏選手です。
とにかく速かった。ボールを受けると、
そのまま電光石火のスピードで右サイドをかけあがり、
相手を抜き去っていました。
 “スピードスター”と呼ばれていた彼がボールを持つと、
スタジアムに大歓声が沸き起こり、
当時FC東京が掲げていた“魅せるサッカーsexy football”を
象徴するような選手でした。

そんなFC東京のスターのそれからの月日は、
決して順風満帆なものではなかったように思います。
日本代表やアテネ五輪代表に選ばれるも出場時間は短く、
2005年には、右足靭帯の大怪我という不運にも見舞われました。
復帰してからも、年々重要性をますサイドというポジションでのプレーで、
持ち味を出し続けるのが難しいようにも見えました。

そんな石川選手は、現在28歳。
今シーズン、大きな進化を見せてくれています。
27日の清水エスパルス戦では、
チームで一番シュートを放ち、貴重な決勝点を決めて、
日本人選手でトップの8得点。
ポイントは、右サイドにとらわれず、
左、中央、色々なシーンで顔を出すようになったこと。
「今のチームでは外でも中でもプレーしないと出られない。
最初は戸惑いましたが、今は自信を持てるようになりました。
シュートへのイメージもつかめてきた!」
と話してくれました。
外にとらわれない意識の変化が、石川選手の持ち味を引き出し、
ゴールの機会を増やしているようです。

チームは勝敗を五分に戻し、暫定7位。
「僕たちはぶれない強さを持っている。
終盤には優勝争いをしていきたい。」と、
力強く抱負を語ってくれた石川選手。
ぶれない自信を手にしたFC東京と、石川選手の逆襲の夏が始まります!

<この日のマッチデ―プログラムの表紙は鈴木選手でした!>

 

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初めてのピッチリポートで感じたこと

投稿日:2009年06月25日 15:34

6月24日。
AFCチャンピオンズリーグ2009、決勝トーナメント一回戦が各地で行われ、
ベスト8進出をかけて日本から4チームが戦いました。

私は万博競技場のガンバ大阪対川崎フロンターレに行きました。

試合は、攻撃的なチーム同士の対決で、激しい点の取り合いに。

最後に川崎フロンターレが3ー2で勝利をつかみとりました。

ベスト8入りを決めた川崎は、勝ちきれなかった過去の大勝負の苦い経験を
払拭するような粘り強さを見せ、惜しくも敗退となったガンバ大阪は、
西野監督の指揮する“ガンバらしいサッカー”を最後まで貫き通していました。

一発勝負の面白さも怖さも全て出ていた試合です。

6月29日に抽選が行われて、9月からはいよいよベスト8の戦いです!

日本チームのアジア3連覇に期待しましょう!

さて、今年のACLは私にとっても一生涯忘れられない大会になりそうです。

このグループステージとラウンド16で、
公式戦のピッチリポーターを生まれて初めて経験しました。
“サッカーのピッチリポーター”は、入社してからずっと憧れていた大きな目標の一つでした。

ピッチレベルから見るサッカーには全く違う世界が広がっていました。
目の前で躍動する選手とボール、
耳に飛び込んでくるサポーターの声援、目まぐるしく動くベンチ。

何をしゃべったらいいのか。何をしゃべるべきか。
無限に広がる選択肢から、適切な言葉を選ぶ作業。

とにかく必死にしゃべり、無我夢中で時間は過ぎ、
気づけばたくさん空回りして試合を終えました。

反省ばかりで悔しかったです。

でも、実況に臨場感や立体感を色づけするピッチリポーターの仕事は、
奥が深く心底面白いと感じました。

アナウンサーになってよかった!と実感する瞬間でした。

<終わってみれば、取材ノートがぐちゃぐちゃでした。>

勝っても負けても、前に進んで行くのが、サッカーの道のり。

私も今回の経験をバネに、思いっきりアナウンサー人生を突き進んでいきます!

<サッカー取材、頑張るぞー!>

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ACL決勝トーナメント1回戦

投稿日:2009年06月25日 15:13

<鹿島スタジアムにて>

日本からは4チーム

-名古屋グランパス、ガンバ大阪、川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ-

が準々決勝進出をかけて一発勝負の戦いに臨みました。

 

私は鹿島スタジアムで鹿島アントラーズとFCソウルの戦いを取材してきました!

結果は、2対2からの延長戦でも決着せず、
PK戦の末に4-5で鹿島アントラーズが惜敗を喫しました。

 
PK戦に突入する前、監督を中心に選手、トレーナー全員がピッチ上で円陣を組み、
監督が大声で選手全員に向かって気合いを入れていました。

<監督、トレーナー、選手全員で円陣!>

鹿島アントラーズは去年ACL決勝トーナメントで敗退していて、
アジア制覇がチームとしての大きな目標になっていました。

Jリーグでは常にトップを争うこのチームがアジアのトップを狙えないわけがない、
今年こそはアジアでもトップに立つ、という気持ちが大きかったと思います。

円陣からはその気持ちが痛いほど伝わってきました。

Jリーグ、ACL、中には日本代表から復帰したばかりの選手もいて、疲れもピークに
達している中、最後の力を振り絞ってぶつかっていったのではないかなと思います。

そんな白熱した試合だったからこそ、勝ってほしかったです。

ただ全力でぶつかった中でのこの結果はしょうがなかったのかもしれません。

敗退したスタジアムは一瞬の沈黙の後、
大きな拍手と鹿島アントラーズコールに包まれていました。

鹿島アントラーズは敗退してしまいましたが、
日本からは名古屋グランパスと川崎フロンターレが決勝トーナメント準々決勝に進みます!

次はホーム・アンド・アウェー方式で6月29日に組み合わせ抽選が行われます。

日本勢の活躍に期待しましょう!

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過去最多!1万人のファン感謝祭☆

投稿日:2009年06月22日 03:24

今週のハーイ!やべっちは、川崎フロンターレの皆さんでした☆
過去最多の一万人、凄い迫力でしたね\(^o^)/

フロンターレの監督、選手、サポーターの皆さんによる
ハーイ!やべっちは、すっかり夏の風物詩となりました。

私も、毎年参加させていただいて収録のお手伝いをしていたのですが、
今年は急遽別の仕事が入り、行けなくなってしまいました(T_T)

川崎フロンターレの皆さんに本当に申し訳ないことをしました。
せっかく呼んでくださったのに行けなくて本当にすみませんでした!

ファン感謝イベントでの、選手によるダンスなどの出し物や楽しいゲームは、
試合では見えない選手のキャラクターや素顔が覗けて、毎年楽しませていただいてます。

サポーターの皆さんとああいった形でお会い出来るのもなかなかない機会なので、
今年いけなかったことが本当に残念です。

今年の夏の心残りとなりそうです。でもその分も、これからスタジアムにたくさん足を運んで取材を頑張りますので、サポーターの皆さん、これからもよろしくお願いいたします!!!

<迫力あるファン感の「ハーイ!スケッチ」>

ちなみに、「ハーイ!スケッチの絵を見逃した!」という方、携帯サイトからも見られるので、ぜひ見てください(^o^)v

 

最後に、今週の衣装ですが、スタイリストさんによると、
「今日はマニッシュな雰囲気」とのことです☆

サスペンダーやベストの変形を取り入れたTシャツ、可愛かったです。

そして、薄色のデニムショートパンツは今年のお勧めアイテムだそうです☆

私もそれを聞いて、早速買っちゃいました(^_-)合わせやすくてとっても便利ですよ!

<今日の衣装はマニッシュな雰囲気♪>

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