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J1も残り僅か!!

投稿日:2017年11月22日 23:38

11月18日(土)等々力陸上競技場
J1第32節 川崎フロンターレ×ガンバ大阪
の試合を取材しました。
1
この日川崎フロンターレが負ければ、鹿島アントラーズの優勝が決まる試合。
川崎フロンターレは逆転優勝するためにも負けることのできない試合でした。
2
結果は1対0で川崎フロンターレの勝利。

試合後は川崎フロンターレの中村憲剛選手に話を聞きました。
3
この日川崎フロンターレのシュート数は25本。
ガンバ大阪の東口順昭選手のファインセーブもあり、
なかなか点が決まらない中、
後半37分中村選手のコーナーキックから家長昭博選手、
そしてエウシーニョ選手が得点を決めました!
シュート数が多い中、
なかなか得点が決まらずモチベーションを保つのは大変だったのではないか伺うと、
「それだけ決定機を作れたということでもあるし、
相手のGK東口選手がナイスセーブを何回もしていた。
そこまで自分たちがゴールに近づいているというイメージが僕の中にはあった。
とにかくチャンスを作り続けること。
こういう状況の試合というのはそんなに簡単じゃない。
それでもセットプレーで点を取って勝ち点3が獲れた。
今まではカウンターを喰らって負けてしまうことも多かったが、
チームの成長を感じた。」
とのことでした。

シュートが決まらないことは、この日の試合に関して言えば、
「決してマイナスではなく、自分たちを信じていたし、
みんなの思いがエウシーニョ選手のゴールにつながったと思う。」
と話していました。

得点が決まった瞬間は
「やっと入ったか、とほっとした」
と笑顔で振り返りました。
「喜びが爆発というよりは安堵感。
やっと入ったからこの後もう一点とりたい。
ガンバ大阪がすごく守っていたので
そこをこじ開けたいという思いはあった。」
と、さらに点を決めたいという気持ちがあったそうです。

セットプレーに関しては
「コーナーキックも今日は多くて、
自分の中でも色々使い分けながらやっていたが、
ちょっとファーが空いていたのであそこに蹴ろうと思っていた。
家長選手がシュートを打ったんだとは思うが、
ボールがそれてエウシーニョ選手のところにいった。
皆、ゴールに対する欲があったんだと思います。
エウシーショ選手があそこにいるっていうのも不思議だった。」と。
この日の試合では4バックから3バックになるなど
アドリブで動くシーンも多かったそうです。

優勝もかかった残り2節へは、
「自分たちは勝つだけ。
いい準備をして今日みたいな内容でたくさん点が取れる試合を目指さなければいけない。勝ち点3を獲るそれだけです。
今年は、ここで負けたら持っていかれるという試合を何回も繰り返してきて、
そういうところでしぶとく勝てるチームになっているので、
自分たちを信じてタイトルに向かって最後までやりきりたい。」
と意気込みを語りました。

中村選手はとても晴れやかな表情で、チームが好調な様子が伝わってきました。
いよいよ残り2節最後まで目が離せません!!

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