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久冨慶子アナウンサー

三谷紬アナウンサー
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6連勝!

投稿日:2017年08月12日 17:02

7月29日(土)等々力陸上競技場に
J1第19節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田
の試合を取材しました。
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結果は2対5でジュビロ磐田の勝利となりました!

試合後はやべっちF.C.ファミリーでもある
ジュビロ磐田の名波浩監督の会見を取材しました!

相手の川崎フロンターレに対してキャンプも含めかなりの準備をしていたようです。
「パス回しに対して、
連動性、流動性を持たれながら攻められてしまうので、徹底したのは中央を締めること。
特に相手の両ボランチが持った時に中央を締めることを徹底しようとしていた。」
と話しました。
さらに会見で明かすことはありませんでしたが、
もう一つ川崎フロンターレの怖い戦術があったそうで、
そこも口を酸っぱくして徹底していたようです。

試合全体に関しては
「3点目が入って少し楽になったのと、
川崎フロンターレの最終ラインの背後のスピードとパワーがなくなったところで
4点目5点目といい感じで入った。そこからゲーム展開的には楽になったが、
5-1から5-2になるまでのあの時間がまだまだふわふわしていた。
5-2なってから目が覚めるようでは遅いと思うし、
5-1で抑えるようにしなくてはいけなかったと、選手にも強い口調で伝えた。
公式戦Jリーグでは6連勝。天皇杯を含めると8連勝。
2か月以上負けていない。気分がいいですね。(笑)」
と笑顔で語っていました。

3点目はカウンターからの得点だったのですが、
ここにも以前から徹底していたポイントがありました。
「2トップという立ち位置ではなくて、
2人が100パーセント横並びにならないアングルづくりというのを
徹底するよう指示していた。
どちらかが後ろから出てくることが相手にとって怖いし、
そこにボールが入った時にさらに後ろの人間が反応しやすい。
最初から前の2人が高い位置にいると距離がありすぎて行く気も失せるが、
後ろから出ていくことによって3人目4人目の反応が行かざるを得ない状況を作り出す。そこを今2人に2か月以上徹底している。
相手もその脅威にさらされているのではないかなと思う。」
と話しました。

さらに、
「フィニッシュの精度が今日はたまたまよかったかもしれないが、
もう少し精度があがって、シュートシーンが増えてきたら、
もっともっと色々なバリエーションが出てくると思う。」
と話し、今後さらに磨きがかかりそうです。
川崎フロンターレに関しては
カウンターで仕留めなくてはいけないチームだったとのことでした。
この日は試合中もかなり強い雨が降っていたのですが、
「ピッチが滑りやすく、芝の状況を把握しているホームの相手のチームに対して、
中途半端で曖昧なプレーにならないように
とにかくボールのジャッジを早くしろということをいった。」
「雨も強かったので声のことに関してもよく言った。
サポーターが押し寄せて満員になるという情報が前にあった。
サポーターの声や雨の音、雨が目に入ることなどで反テンポ声が出なかったり、
プレーが遅れたりというシーンがないように、より危機管理をしろといった。」
とアドバイスしていたそうです。
「この状況で試合を開催していただいた
等々力競技場の関係者の皆さんには非常に感謝しています。」
とも話していました。

この試合で6連勝となったジュビロ磐田。
名波監督も現役時代プレーヤーとして6連勝を経験しています。
このことについては
「選手の時は100パーセントに近い確率で僕のおかげだと思いますけど(笑)、
監督になってからは100パーセント選手のおかげだと思います。」
と選手への感謝の気持ちも述べていました!

試合後、ジュビロ磐田のバスを見つけたので写真を撮っていたら
名波監督が手を振ってくれました!!
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見えるでしょうか?バスの先頭よりの席で手を振っているのが名波監督です!

やべっちF.C.は、3週放送がなく、お休みをいただいていましたが、
また8月13日から放送が再開するので皆さん是非ご覧ください♪

久冨慶子

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