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前田拳太郎✕木村昴!一輝&バイスがスペシャル対談!「リバイス」を語り尽くす!

投稿日:2022年08月21日 09:25

前田 『リバイス』は無事にクランクアップしましたが、この1年は本当にあっという間で。オーディションして皆さんと顔合わせをしたのがつい先日のことのように覚えています。それだけ濃密な1年間だったのかな、という感じです。

 

木村 僕も終わったという達成感もあるけど、連日撮影で頑張っていたキャストの皆さんとは少し違って、定期的にバイスの声の収録に行く日々だったから。その分、僕はマイペースに、視聴者の皆さんと同じ様なペースで『リバイス』に関わってきたという感じ。だから僕は普通に1年経ったな、という(笑)。でも、本当に近くでキャストのみんなが頑張っているところを見てきたので、1年間本当に頑張ったキャストの皆さんにお疲れ様と言いたいな。

 

前田 最終話のアフレコはめっちゃ楽しかったですね。結構、自由度が高かったというか。何をやっても許されるという感じだったので(笑)。

 

木村 最終話だから詳しくは話せないけど、アクションシーンの中でのアフレコだよね。目まぐるしく動く中で、実は決まっていたセリフは始まりと終わりぐらいだったっていう…。

 

前田 そうですね。

 

木村 あそこは二人でその場で思いを出し合いながら、前田君が言ったら僕が応えて、僕が言えば前田君が応えて、みたいな。本当に生き生きと出来たという感じがしたね。

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前田 テストもきちんとやりましたが、本番では何をやるかわからないという感じでしたね。本番ではガラッと変わるかも知れない、その時次第、という感じで。

 

木村 自由だったからこそ、僕らがセリフに言わされていない、僕らの中から湧いて出てくる言葉というか。50話分の積み上がってきた各々の気持ちと各々に対する自然に湧いてきた気持ちだけで勝負する、という状況が胸アツで。終わったらメチャクチャ泣きそうになっちゃった。アフレコが終わってすごくウルウルしちゃって、前田君は後ろにいたんだけど、すぐに振り向けなくて、ちょっと落ち着いてから「お疲れさんでーす」って(笑)

 

前田 えー、そうだったんですか。ぜんぜん気づかなかったです(笑)。

 

木村 しかも、あの最後のアフレコを(バイスのスーツアクター)永徳さんが見に来てくれていたでしょ。僕としては前田君と永徳さんもバディだと思っていて、その3人が集まっての最後のアフレコだったから、より感動的だったね。エモかった(笑)。

 

前田 僕は最後のアフレコのときは懐かしい気持ちになりました。

 

木村 そうなんだ!

 

前田 なんだか『リバイス』が始まった当初のワチャワチャ感があって。最初のころのアフレコでもアドリブを入れまくっていたじゃないですか。それがストーリーがシリアスになってくると、僕があまり入れられなくなっていって。だから、アドリブがめっちゃ懐かしいなと感じたんです。

 

木村 確かに、そうかもしれないね。

 

前田 なんかそれで1年経ったんだな、とアフレコをやりながらすごく感じました。あと思い出すのは、一輝の中にバイスが入ってきちゃってバイスに憑依されるときがあったじゃないですか。その時の演技は難しかったですね。バイスを演じるとなると、昴さんはもちろん、永徳さんの動きも考えなきゃいけないから。

 

木村 あーそうか、そう言われるとそうだね。それは面白い(笑)。

 

前田 お二人の要素を取り入れつつ演じるというのが大変でした。自分が一から作ったキャラは演じやすいと思うんですけど、もともとあるキャラクターを自分が後から演じないといけないというのは本当に難しかったです。正解があってそれに寄せようとしないといけないので。

 

木村 でも、お芝居はみごとだったよ。すごくよく出来ていたと思う。アフレコもやりやすかったからね。前田君、こんな引き出しも持っているのかよってびっくりしたよ。

 

前田 いや、確かに僕の動きに完璧にバイスを吹き込んでくれましたよね。不思議とバイスに見えていましたから、ちゃんと。

 

木村 本当に最初のころとは打って変わって前田君は進歩したよね。アフレコのことに関して言えば迫力も出てきたし、アクションをしているときのバリエーションとか、気合いの入れ方とか、ちゃんと抜くところは抜けるようになったりとか。お芝居もそうだけど、アフレコをする人としてもすごく進歩していたのが僕は素敵だな、本当に頑張ったんだなと思ったよ。

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前田 昴さん、僕、今マスクをつけているからわからないかもしれないですけど、めっちゃニヤニヤしています(笑)。昴さんは僕にとっては相棒であり、師匠でありますから。普通に昴さんが大好きなので(笑)。

 

木村 それはうれしい(笑)。これからは声優としてもやっていけるんじゃない?アニメとか出てみない? 僕から言っておくから。

 

前田 昴さんの相棒役があったら…。

 

木村 よし、やろうよ。スネ夫とかやってみる?(笑)

 

前田 いやいや、スネ夫はできないっす(笑)。絶対に無理!

 

木村 ははは。冗談はさておき、前田君にとって『リバイス』はどんな作品になった?

 

前田 僕にとっては一からのスタートだったので、ここでやってきたことすべての経験が自分の中での財産だと思っています。自分自身ここで鍛えてもらって俳優として活躍していきたいという気持ちがあったので、1年間とりあえず学べることを学んでいこうという気持ちでやってきました。ここでの経験をこれからの俳優人生で生かしていきたいです。

 

木村 僕も最初は「悪魔でライダーってなに?」と戸惑ったけど(笑)、今となってはバイスも自分の代表作の一つになったな。バイスをやらせていただくようになってから、より子供たちにも知ってもらえて、楽しんでもらえたというのが嬉しかった。街を歩いていても子供たちから「バイスの人だよね!」って声をかけられることが増えて、僕がジャイアンをやっていることを忘れられ始めているのはヤバいんだけど(笑)、子供たちに楽しんでもらえたというのは嬉しかったな。

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前田 僕はお子さんから声をかけられることがほとんどなくて…。

 

木村 えー、なんで!僕より絶対に声をかけられそうなのに!もったいない!もしかしてみんな本物の一輝を目の当たりにして言葉を失って声をかけられないとか。そうでなければマジで私服が地味とか(笑)。

 

前田 ははは。いや、声をかけてくださるとしたら大人の男性の方か、同世代の女性の方とか。お子さんはほとんどないですね。日向(亘)と歩いている時は声を掛けられることが多かったけど。自分としては「一輝だぞ、仮面ライダーだぞ」って気配は出しているつもりなんですが(笑)。

 

木村 そうかー。これからはしあわせ湯の衣装を着て生活してみたら?(笑)

 

前田 そうですね、そうしてみますか(笑)。

 

木村 あと「大泉なう」ってツイートしてみるとか(笑)。

 

※写真撮影のときのみマスクを外しています。

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2022年新春!お招きコラムスペシャル!木村昴さんSPインタビューだコバン!

投稿日:2022年01月02日 09:25

みニャさーん、あけましておめでとうだコバン!

今年も「仮面ライダーリバイス」、そして「千客万来♨しあわせ湯通信」をよろしくニャン!

ということで、お約束どおり、2022年の最初のブログはアタクシからのお年玉だコバン。

バイス/仮面ライダーバイスの声を演じてくれている木村昴さんの登場ニャンニャン!

みニャさんからの質問にいーっぱい答えてくれたニャン!

さっそく始めるんだコバン!

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Q:「リバイス」が始まって4カ月ほどにニャるけど、反響はどんな感じかニャ?

結構大きいですね。ご家族がいらっしゃる声優仲間などからは「子供が見てるよ」と言われたり、「(声が)よく合っている」「昴君らしくていいね」と言ってくださる先輩もいます。僕の年齢だと、子供が生まれてちょうど仮面ライダーを見始めるお子さんがいる同級生も非常に多くて、そういう地元の友人たちからも「子供と見てるよ」とか。そういうお声もいただくようになって本当に有難いなと思います。あと僕は声だけの出演なんですが、お子さんも認識してくださっているみたいで、街中などで「見ています」と声をかけていただくことも多くなりました。

 

Q:今までのお仕事とは違った反響も多いのかニャ?

そうですね。これまでにもお子さん向けやお子さんが楽しんでいただくような作品に沢山携わらせていただいたんですけど、その中でもまた特別というか。仮面ライダーもお子さん向けではあるのですが、50年も続く作品。大人の方々からのリアクションも非常に多くて、子供のころに仮面ライダーをご覧になった方が大人になってもまだ好きでいてくれるみたいな、一つのカルチャー的なものだと思います。僕もそんな伝統の一部になれたような感じがするので、そういう意味では特別だなと思います。

 

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Q:ここからは視聴者のみニャさんからの質問だコバン。バイスを演じる時に心がけていることはあるのかコバン?

キャラクターはあくまで悪魔なので、一見すると悪役チックでニヒルな感じがある。もちろんそういう悪魔っぽさも意識しますが、ちゃんとおちゃめで好かれたい、嫌われたくないなと思っています(笑)。悪魔だけど憎めなくて、ちょっと毒っけのあるセリフが面白くて好きになっちゃう、そんな憎めないコミカルさとお茶目さを意識しながらやっていますね。その意識が抜けて悪魔っぽさが満タンになっちゃうと、裏に闇を抱えているセリフになっちゃう場合がある。それだと応援しづらくなって嫌だなと思うので、悪魔なのになんでこんなに好きなんだろうと思ってもらえたら、というところは意識していますね。

 

Q:演じていて大変だニャアと思うところは?

死ぬほどしゃべっている、というところです(笑)。むちゃくちゃしゃべるので、しいて言うならですけど、そこですね。

 

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Q:次は結構たくさん寄せられた質問だけど、アドリブは多いのかニャ?

もともとバイスのセリフはほとんど台本に書かれていないんです。だから映像を見て「ここしゃべっているようだな」とか判断してセリフを入れたり、「(スーツアクターの)永徳さんのアドリブが入っているな」というのもあれば、僕が動きに合わせたセリフを入れられそうなところもあるし。なので、事前に台本を読んでもほぼ意味がないみたいな(笑)。そういう意味では台本に縛られない自由なバイスも楽しんでもらえたらと思います。

 

Q:アドリブの割合は?

7対3で永徳さんの方が多いですね。永徳さんの動きが基本になっていて合わせる形でやっています。ただ時々「おい、嘘だろ」みたいなときはありますね(笑)。台本に何も書いていないのに、5分ぐらいずっと動いているみたいな。その時は現場の監督さん含め、スタッフさんたちに、「ここは現場で永徳さんが何か言っていましたか?」と聞くのですが「何か言っていたけどなんて言っていたかわからないですね」って。で、確認してもわからないときは「僕がちょっと入れてみますので、どうですか?」という感じなんです。それと声優の職業病というか、僕も動いているものには声を入れたくなっちゃうんです(笑)。だから、なんかバイスがやっているなとなると、声を当てずにはいられなくなるというか。「今一瞬動いていたんですけど、入れてもいいですか」みたいになったりして、自分でも入れ始めるとキリがなくなっていくという(笑)。

 

Q:アタクシは15話の失神したフリオを起こすところでの「お客さん、終点ですよ」に笑ったニャン!

あれもアドリブです。そういう自由度は高いんですね。セリフもアドリブも多いんですが、バイスというキャラクターはわりと自由で守らなければいけない縛りが意外と少ない。するとワードチョイスも広がるんです。だから「終点ですよ」みたいな、仮面ライダーの世界とは違うことを言っても、さほど違和感がないというところが面白いところではあります。だって、あのシーンなんて電車や駅なんて全く関係ないじゃないですか(笑)。自分でも大丈夫かなと思いながらやって「OKでーす!」と言われて、「あ、これOKなんだ」と思うアドリブも結構ありました(笑)。そうやって自由度がどんどん広がりましたね。

 

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Q:次の質問ニャ。バイスの好きなところはどこですか?木村さんから見たバイスの魅力とは?

ポジティブなところかな。悪魔なのでちょっと陰のパワーがあって、人間を闇に引きずり込むようなネガティブな印象があるんですが、バイスはすごくポジティブで前向き。これやってみたい、あれやってみたい、といろいろなことに挑戦したがるようなところとか、悪魔らしからぬポジティブさがとてもいいなと思います。それと、ほぼ打ちのめされることがない。そこが悪魔ですよね。悪魔が本気を出せば、たぶん地球も支配できるし、誰でも救える。最強のはずなのに、その悪魔性をひけらかさず、一輝に寄り添うところも悪魔のくせに謙虚で健気。そこが憎めなくて可愛い、と思えちゃうところがいいなと思います。

 

Q:そんなバイスと木村さんが似ているニャ、と思うところは?

えーと、やっぱり健気なところですね。健気で憎めなくて、気がついたら好きになっちゃう、という…。アッハハハハ!冗談です(笑)。

 

Q:次ニャ。今までのバイスのセリフで印象に残っているものは?

うわー、いろいろあるんですけど、そうだな、13話だったかな。一輝がバイスを解放せずに一人で戦おうとしているシーン。バイスが一輝に俺っちを出してくれ、と懇願しながら「もう!ちょっとぐらい信頼してくれてもいいじゃん」というセリフは非常に印象的でした。あれは前田君と一緒に収録していて、本当にお互いにあのシーンのようなお芝居を出来たということでも印象に残っています。バイスにしては無茶苦茶いいことを言ったなと思いましたね。

 

Q:でも、信頼で手に入れたバリッドレックスゲノムではバイスは変わらずだったニャ。

そうそう、一輝はどんどんヒーローらしくなって成長する。兄妹たち、家族とみんなで強くなっていくという話なんですが、その中で面白いのはバイスはずっと変わっていなんです。一輝に対する愛情は増えていっているとは思いますが、基本的に悪魔スタンスは変わっていないというところいいですね。

 

Q:次の質問は、最初に「悪魔の役です」と言われたときはどう思ったかニャ?

最初は「わけわかんない」ですよ。いや、マネージャーさんから「仮面ライダーの新作、お声かかっています」と言われて「マジっすか?どんな役ですか?」とワクワクしていたんです。そうしたら「主人公です」と言われて「しゅじんこう?俺で?こんなわがままボディのヒーローいますかね?」と聞き返したら「いや、違うんです。声だけです」と。「こえ!?アニメになったんですか?」と聞いたら「悪魔です」って。主人公で声だけで悪魔ですってどういうこと?なんの話しているんすか?ってなっちゃって(笑)。で、いろいろと説明を聴いているうちに、なるほど、となって出演シーンも多いとわかってめちゃめちゃ光栄だなと思いました。すると、だんだん今までにない感じとか、ワクワクしてきて。真新しいスタイルだな、どうやって演じてやろう?と楽しみになりましたね。

 

Q:バイスのデザインを見たときは?

パステルカラーでおしゃれですよね。あれで原宿とか歩いても若者たちにまぎれるようなトレンドを抑えたカラーリングですよ(笑)。さらに50周年ということで、過去のライダーたちの能力も備わっていて、なんて贅沢なんだと思いました。ずっと仮面ライダーを見てきたファンの方も面白いと思ってくださると思いましたし、新しい仮面ライダーのスタイルが見せられるなんて、こんなに楽しいことはないだろうとすごく嬉しかったですね。

 

Q:次は難しいニャ。木村さんの中に悪魔がいるとしたらどんな悪魔だコバン?

ご飯を食べてお腹がいっぱいなのに、帰りに寄ったコンビニで「シュークリームはまだイケるだろう」と囁いてくる悪魔です(笑)。いや、いや、もうお腹いっぱいだし、食べ過ぎたらいけないから、と拒否しようと思っても「シュークリームはイケるだろう。ダメなら鯛焼きとか、エクレアとか」としつこくて、最後はスタンプ押して「ワーッ」ってなっちゃう(笑)。そんな悪魔はずっといますね。

 

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Q:名前をつけるとしたら?

な、名前?えーと、シュー、シュー…、いやディ、デザーモンとか(笑)。逆にみなさんにつけてもらいたいです(笑)。

 

Q:次の質問はお父さんのファンからかニャ?息子にバイスのモノマネを要求されるのですが、似てないと言われます。コツはありますか?

なんと説明したらいいかなぁ。うーん、自分ではめっちゃいい声でしゃべる感じで、それをだみ声にするとバイスっぽくなるかな。基本的にはカッコつけて、ダンディーな感じで話すんです。それをだみ声っぽくするとバイスになります。そのあたりを少し意識するといいのかもしれないですね。

 

Q:声を当てる作業でアニメと特撮での違いはあるのかコバン?

特撮は特殊ですね。アニメとも、吹き替えとも違って、自由度が高そうで、それでいて意外と人に合わせるので。人に合わせるという部分は吹き替えに近いですが、でも口が動いていないからアニメっぽいところもある。その2つのいいとこ取りという感じですけど、自由度が高そうで意外と決まっていることが多いんです。逆に決まっているようで自由という不思議な感じですね。

 

Q:バイスを演じる前に必ずやるルーティーンはあるのかニャ?

あるアニメ作品のセリフを1回、必ず口にするようにしています。自分の中でその声を参考に、ベースにしているんです。なので、始めるときに必ず一度言うようにしています。

 

Q:最後の質問ニャ。4歳の男の子からだコバン。えーと、好きな食べ物はなんですか?

ピザとケバブ。あと最近はエビフライです。先日、京都で食べたエビフライがめちゃめちゃ美味しくて、最近はエビフライに目がなくて。昨日も食べちゃいました(笑)。エビフライは醤油でも、ソースでも、タルタルソースでも美味しい。羽織るものが変わると表情が変わるからいいですよ。めちゃめちゃハマってます。ケバブは駅からの帰り道にお店があって、チキンとビーフのミックス大盛りにピリ辛ソースとヨーグルトを合わせた定番のソースをかけて。たまにチーズもトッピングするんですけど、これがまた美味しいんです。

 

Q:ん?シュークリームは入らないのかコバン?

シュークリームはそれほど好きというわけではないんです。だから悪魔なんですよ(笑)。普段からそんなに食べたいと思っていないのに、なぜかコンビニに行くと囁きが聞こえてくる。いやー、悪魔と契約してフェーズ2にならないように気をつけないと(笑)。

 

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