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ストーリーの壮大さを演出したキャストたちの目力の“魔力”!

投稿日:2017年1月31日

『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の2月11日(祝・土)公開を記念して、2月4日(土)、12日(日)に『相棒-劇場版-』シリーズ2作品を放送。その第1弾として、4日(土)には『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』を放送します。

 

「日曜洋画劇場」でも何度も放送されてきた『相棒-劇場版-』シリーズですが、4日(土)放送のシリーズ第2作は発生する事件が警視庁内のろう城事件。劇場版としてはスケール感に乏しい感じもするのですが、そのストーリーのスケール感は壮大です。冒頭のろう城事件は単なるきっかけ、その犯人・八重樫(小澤征悦)の判然としない動機を探るうちに警察組織の闇にまで到達。最後には「正義」についてまでが作品のテーマになっています。

 

と、おそらくは「相棒」ファンも多いであろう「日曜洋画劇場」の公式サイトで今さら事細かに作品のことを語るのもどうかと思うので、初めて見る方には申し訳ないのですが、とにかく面白いです。冒頭での右京(水谷豊)、当時の“相棒”神戸尊(及川光博)らのやりとりもテレビシリーズの「相棒」そのままで面白おかしいですし、そちらと同時進行で描かれる事件発生までの映像が対照的に緊張感があって素晴らしいコントラストを描いています。

特にエレベーターで尊が八重樫から圭子(小西真奈美)を救出するシーン、スローモーションで描かれる一連の動きは何度見ても素晴らしいです。

 

あ、事細かに語ってしまいました…。

結局何が言いたいかというと、ド派手なアクションやら仕掛けやらがないにしてもストーリーが奥深い、その奥深さを表現する映像、キャスト陣の演技がすごいということなんです。先ほどのエレベーターでのスローモーションは映像として秀逸ですが、水谷さんを始めとするキャスト陣の目力が本当にすごい。知らず知らずに作品に引き込まれていく“魔力”のようなものすら感じました。

 

後半に行けば行くほど、台詞と目力は迫力を持って我々に迫ってきます。作品を見終わって“魔力”から解放されたとき、皆さんは何を思うのか。ちょっと伺いたくなるような気持ちにもなってきます。特に個人的にですが、私は小野田官房長のこんな言葉が耳にから離れませんね。

 

「絶対的な正義がこの世にあるなんて思ってる?」

 

放送は2月4日、土曜日よる9時からです。日曜日ではありませんので、お間違いなく!

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