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「踊れないけど・・・覚えました。」

投稿日:2017年11月25日 01:20

「暦の上ではディセンバー」って曲、耳に残りますよねぇ。
あのドラマの時から、気になっていました。
ただ、ドラマでは、なかなか全部通して流れることがなかったように記憶しています。
なので、今回、しっかり聞けて、見られて、ますます好きになりました。

そのおかげなんでしょうか・・・・・
今回は、踊りをすっかり覚えました。
マイケルジャクソンのスリラーのような動きとか、そこからの「ガオガオポーズ」とか。
同じ動きが、何度も出てくるのも覚えやすかった理由かもしれません。
と言っても・・・・・
覚えたのは、“頭の中”での話です。
実際に、体を動かすと・・・・・できません。
これがダンスの難しい所。
ダンスができない人は、頭と体が一致しないのです。
熊の助は、まさにそれです。

①歌セットこの企画は、スタジオに素敵なセットができます。
照明も、普段の「ぷっ」すまでは見ないくらい豪華さです。
照明の色が変わるんですから。
しかも、スモークまで出ちゃいます。

②スモークマシーンスタジオ全体に、モヤをかけるようにするのは、この機械なんだそうです。
熊の助の思っていた、スモーク=ドライアイスではないそうです。
構造や原理はよく分かりませんが・・・・・
少し油分を混ぜた水を煙にして、強力な扇風機で飛ばしているようです。
まあ、よくよく考えれば・・・・・
ドライアイスは二酸化炭素で重いですから、下の方にモワモワ溜まっちゃいますよね。
こういった機械も、普段の「ぷっ」すまでは見られないので非常に勉強になります。

さあ、そんな素敵なセットで繰り広げられた「アイドルダンス部」もいよいよ後編です。
覚えやすいと思っていたダンスですが・・・・・
これが意外に手ごわいようです。
トップバッターの草彅さんでさえ、なかなかノーミスで繋げない?
ユースケさんは張り切り過ぎ?
こうなると・・・・・
後ろに控える、亮さん、井戸田さんにどんどんプレッシャーがかかります。
熊の助は、自分は踊れないくせに振りは覚えているので、人の間違いに気付いてしまいます。
だから、余計にドキドキして見守ることになりました。
果たして、完走できるのか?さらに、ノーミスで行けるのか?
最後までお見逃しなく!

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「順番に混ぜると、危険?」

投稿日:2017年11月18日 01:20

もちろん、予定通りに行っても面白いんです。
でも、予期せぬことが起こると、さらに面白くなります。
「ぷっ」すまでは・・・・・ほとんどいつも、起こっている気がします。
一種の“化学反応”でしょうか?

小学校の理科で“化学反応”の実験やりましたよね。
水酸化ナトリウムに塩酸を加えると、水と食塩になるっていうの、覚えてますか?
化学物質を混ぜて、違う物質ができちゃうなんて、なんか不思議でした。
ただ、この場合は、出来るのが水と塩って・・・・・
反応して、逆に普通になっちゃった感じです。
「ぷっ」すまの場合は、普通にならない“化学反応”が、ありがたいです。
どちらかというと、「混ぜるな危険!」的な化学反応を欲してるのかもしれません。
塩素系漂白剤と酸性タイプの洗剤を混ぜると、有毒な塩化ガスが発生して危険っていうヤツです。
もちろん・・・・・
家庭では、絶対に絶対に、混ぜないで下さいね。
これはあくまでも例えなので・・・・・

混ぜて凄いのは、何と言っても、江頭さん。
「ぷっ」すまでは、いつも素晴らしい“化学反応”が起こります。
まあ、足す前から危険なにおいはしてますね。(江頭さん、すみません!)
ただ、他のゲストの方だと、その方なりの反応が起こるから、楽しいのです。
熊の助は、はたで見ている立場ですが・・・・・
「あれ!?今“化学反応”が起こってるんじゃないか?」っていう瞬間が分かる時があります。
また、収録では気が付かなかった“化学反応”を、放送を見て、知ることもあります。
たくさんの物質をいっぺんに混ぜると、ゴチャゴチャして分かりにくいのかな?

さて、次回は「アイドルダンス部」です。
ベイビーレイズJAPANに来てもらって、あのヒット曲をみんなで踊ります。
部員は、前回、涙を流したスピードワゴンの井戸田さんと、ロンブーの亮さんです。
2度目の井戸田さん、今回は泣かないでね。
亮さんは、ダンスが死ぬほど苦手なんだそうで、心配です。
こんな部員たちで、果たして完走できるのか?

ただ、この企画は、いっぺんには混ぜません。
1人ずつ順番に挑戦していきます。
分かりやすい混ぜ方ですよね。
だから、1人進むごとに、“化学反応”が凄いんです。
今回は、はたで見ていて、ビンビン感じました。
結果、4つの物質を順番に足していって、“化学反応”を繰り返して・・・・・
どうなったのか?お楽しみに!
草彅さんも久しぶりのダンス?順調には行かない?・・・・・

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「思い立ったら、すぐ購入!?」

投稿日:2017年11月11日 01:20

「世界一上手い!」と豪語する草彅さん。
エキサイトバイクやアイスクライマーなどなど、誰にも負けないそうです。
でも・・・・・“世界一”っていうのは・・・・・どうなんでしょうか?
お子ちゃまがよく言う感じなんですかねぇ。
次回放送の後編では、草彅さんが、得意中の得意のエキサイトバイクをやります。
注目して下さい。

ファミコン写真は、番組で使わせていただいた“ファミコン(ファミリーコンピュータ)”です。
もちろん、この形のモノは、もう販売されていません。

それでも懐かしくてやりたい人に、去年、“ミニファミコン”なるモノが発売されました。
今度のは、ゲームソフトが内蔵されていて、いちいちソフトを買う必要はありません。
当時人気だったソフトが30本も入っています。
ゲームの内容やコントローラの感触などは、当時のままなんだそうです。
だから、大人気になって、今は品薄状態でなかなか手に入らないんだとか。

さて、収録の休憩時間。
担当のTディレクターとほぼ同年代のFディレクターが、何やらスマートフォンをいじっています。
Tディレクター同様、Fディレクターもファミコン世代真っ只中だったんです。
彼も、また、リハーサルの時から、楽しそうにファミコンをしていました。
そのFディレクター・・・・・
「買っちゃいました!」
「スマホいじってると思ったら、何を買ったの?」
「ミニファミコンです!」
何をしているかと思いきや、ネットでミニファミコンを探していたようです。
懐かしいゲームを自分の家でもやりたくなったそうです。
だから、すぐに探して、見つかったので、即決で購入したんだとか。

便利になりましたよね。
あちこちの店を探し回らなくても、見つけられちゃうんですもんね。
そして、すぐに即決で買い物ができちゃうんです。
スマホをまだ持っていない熊の助には、よく分からない感覚です。
「買いたい!」っていう熱が冷めないうちに買えちゃう。
便利で、ウキウキ感があって、満足感もありそうです。

でも・・・・・
こういうのって、のちのち後悔しがちじゃないですかねぇ。
熱が冷めて、少し冷静になると、「もしかして、要らないかも?」ってこと多くないですか?
結局、ほとんどやらずに終わってしまうなんてことも。
スマホ持ってない分、熊の助は、買わないで済んでるのかなぁ?

ちなみに・・・・・
今回番組で得点に応じてプレゼントするのは、後継機のミニスーパーファミコンの方です。
こちらは、まだ、手に入りやすいんだそうです。

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「世代じゃないんです。」

投稿日:2017年11月04日 01:20

ロケ前日の夕方、いつも打ち合わせをします。
ロケの流れや、熊の助が知っておかなくてはいけないことなどを、事前に打ち合わせています。
この日は、40代前半のディレクターT君が話をしていました。
非常に楽しそうに、非常に嬉しそうに、どんどん、どんどん、進んじゃいます。
熊の助は、ちょっとついていけません。

もちろん、T君は・・・・・
熊の助は分かっていないだろうからって思いながら、ちゃんと説明してくれています。
それでも、熊の助は、ところどころ理解が漠然なのです。
何をやるのか、どんな流れなのかは、分かります。
でも、一番大切な全体的なイメージが浮かんでこないのです。
たぶん、内容を“具体的に”知らないからだと思います。
この分野になると、熊の助は、いつも困り果てるのです。

次回放送は「ファミコン大好き王!」という新企画です。
T君は、まさに“ファミコン”世代。
ど真ん中だそうです。
毎日、毎日、ファミコンでゲームをしていたそうです。
「このゲームは死ぬほどやった!」「小学5年の時にこのゲームが出た!」「これは友達が持っていた!」
話が、どんどん熱を帯びていきます。
そして、実際にゲームもやってくれました。
本当に楽しそうです。

一方の熊の助は、全くと言っていいほど、“ファミコン”をやったことがありません。
ファミコンの発売は1983年です。
熊の助は、もう大学生でした。
お金はないし・・・・・ゲームというと4人でテーブルを囲む方をたしなんでいた感じなので・・・・・
全く接点がありませんでした。
あの有名な“スーパーマリオブラザーズ”でさえ、やったことは、たぶん1度もありません。
もし、やったとしても、最初でやっつけられて終わりだと思います。
やり方が分かりません。
だから、T君が、ジャンプして、当たり前のようにキノコを取って、大きくなって、敵を避けて・・・・・
その動きを、羨望の眼差しで見ているだけでした。

さて、企画は・・・・・
彅スケとゲストが協力して、ファミコンに関するクイズや課題をクリアして行くというモノです。
もちろんゲームもやりますが、特に次回放送の前半は、ゲームをほとんどやりません。
“ファミコン”の周辺からのクイズをクリアしていきます。
あれ?今回の「ぷっ」すま・・・・・1つ1つをクリアして得点を稼いでいく・・・・・
もしかして、番組自体がロールプレーイングゲームみたいな感じ、かもしれません。
っていう考えに及んだのが、ロケが終わった後でした。
イメージができ上がるのが遅過ぎたかも?

ちなみに・・・・・
草彅さんも“ファミコン”世代ど真ん中です。
小学生の高学年頃から中学生までを“ファミコン”と一緒に過ごしたそうですよ。
お楽しみに。

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