2015年12月
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「2015」

投稿日:2015年12月26日 01:20

先日、スタッフ数人とお鍋をつつきました。
忘年会みたいな感じで、ちょっと盛り上がりました。
そろそろ、2015年も終わりです。振り返れば・・・・・
目標の“現状維持”で過ごせたのかなとは思いますので、まあまあ良い1年でした。
大きな、喜びも悲しみも怒りもなかったように思いますが、それが何よりなのかも知れません。

それでは、2015年、熊の助の「ぷっ」すま3大ニュースです。
まず・・・・・
今年9月、無事にレギュラー放送800回を迎えられました。
ひとえに、番組を応援して下さる皆さんのおかげです。
「ぷっ」すまが好きだって言って下さる方々のおかげです。
本当にありがとうございます。
いろんなテレビ雑誌にも取り上げてもらって、感謝と共に、とても嬉しくなりました。
さらにTVガイドでは、写真のページに、おまけで熊の助まで載せて頂きました。
素敵な思い出になりました。

そして・・・・・
海では、思惑通りには全く行きませんでした。
イカ部もサバ部も、本命は一匹も釣れませんでした。
2015年はたぶん3回海に出たと思いますが、本当に全然でしたねぇ。
確かに、釣りは難しいですが、こんなに釣れないのはなぜ?
運が悪いのか?誰かが悪いのか?私が悪いのか?
2016年は、絶対釣りたい、いや釣らなくてはいけないのです。
このままでは、海での部活動がなくなってしまいます。
時々海に出るのは、本当に楽しいんです。
だから、次回釣れないとダメです。次がたぶん限界点だと思います。

最後に、個人的に特に嬉しかったこと・・・・・
スカイツリーに上れたことです。
出不精の私は、自分ではきっと行かないだろうと諦めていたんですが、番組が連れて行ってくれました。
前日から、ちょっとワクワクしたのを、今でも覚えています。
その日は曇りがちで富士山なんかは見えませんでしたが、何枚も写真を撮っちゃいました。
いい思い出です。
そして、来年早々・・・・・
また、たぶん自分では行けそうにない所に行けるようなのです。
1月最初のロケは、ワクワクできる“あそこ”に行くという話が出ています。
食べ物も非常においしい場所。
年を跨いで、熊の助は、ずーっとウキウキしていると思います。
もし、“あそこ”に行けたら、放送は2月予定ですので、その時、またこの日記に詳しく書きますね。

日記と言えば・・・・・
最近、草彅さんが、この日記を、ことあるごとに宣伝して下さるんです。
ロケ先の学生たちに、店の方に、「熊の助日記よろしくお願いします、読んで下さいね」って無邪気に。
言われた方は、何のことなのか、ポカ~ンです。
先日は、テレ朝のスタジオの受付の方にも宣伝してくれました。
とてもありがたいことではあるのですが・・・・・
この日記はひっそりとやりますんで・・・・・
もう勘弁して下さい。

それでは、皆様に良い年が来ますように。
1年間、ありがとうございました。

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「今年の放送は終わりました。が・・・・・」

投稿日:2015年12月19日 01:20

昨日12月18日金曜日で、今年の「ぷっ」すまの放送は終わりです。
ただ、もしかしたら・・・・・
違う曜日で放送している地域や遅れて放送している地域では、まだ終わりではないかも知れません。
そうなると、ズレが少しでも解消されるので、ありがたいのですが。

年末スペシャルみたいなのでもあると嬉しいのですが、残念ながらです。
2016年は、1月8日からです。
2週お休みになります。
でも、この日記は、毎週土曜日に更新しますので、また、来てみて下さいませ。
次回の日記では、恒例の、2015年の熊の助「ぷっ」すま3大ニュースを書くつもりです。
今、自分の中では、今年を振り返って、いくつかの出来事がエントリーしています。
来週までに、3つに絞り込みたいと思います。

では、今回は何を書こうか???
そうそう、12月は・・・・・
アナウンス部のホームページにある「朗読コーナー」の、熊の助の担当月なのでございます。
11月の終わりから、朗読を収録して、その後は編集の作業を頑張っていました。
全て自分たちでやっているので、放送と比べるとクオリティーは低めではあります。
ただ、読んで表現する力、語る技術を伸ばそうということで、アナウンス部で取り組んでいます。

朗読の動画には、ホームページからでも行けますが、YOUTUBEでも見られます。
芥川龍之介の「蜜柑」という短編を、熊の助が一人で読んでいます。
少し長いので、見やすいサイズにするために、3つに分けました。
以下から直接行けます。
その1 https://www.youtube.com/watch?v=QWZvXqqbzGY
その2 https://www.youtube.com/watch?v=O8hFzHMKwAE
その3 https://www.youtube.com/watch?v=TBHZCvZZXc4

かなり前から、この12月の担当月に向けて、読む題材を探していました。
まず、著作権が切れていないといけません。
さらに、長編だと全部読めずに中途半端になってしまいます。
古い言葉、難しい言葉が多いと、分かりにくいです。
そして、聞いてもらう人に、何らかの感情を持って欲しいのです。
いろんな条件をクリアして、この「蜜柑」を選びました。
実は、9月に、たまたま本屋で手に取った泣ける話を集めた本の中で取り上げられていました。
改めてしっかり読んでみて、是非これにしよう!と。

かなり練習したつもりです。
最初のうちは、クライマックスになると、読んでいる自分が泣きそうになってしまうのです。
(たぶん年のせいで涙もろくなっているんだと思います)
朗読で泣くのは論外です。声が震えても興ざめです。
聞いて下さる人がどう感じるかですから、泣きそうにならなくなるまで何度も何度も読みました。
年末の忙しい時期ではありますが・・・・・
時間があれば、熊の助の朗読の動画を見て下されば嬉しいです。

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「一歩前進!」

投稿日:2015年12月12日 01:20

草彅さんの影響もあり、ギターに関する企画が増えているように思われます。
いいことです。
この日記でも、時々、ギターのことを書いてきました。
「熊の助も、そろそろ、再び始めようかなぁ」なんて、あまり具体性のないことを綴っていました。
前回は、錆びたギターの弦を変えるために、新しい弦を買ったところまででしたっけ。
本当は、その週に張り替えるべきところ、だらだらと月日が流れて2か月以上。
ここにきて、やっと、張り替えました。

本当に久しぶりに張り替えたので、時間のかかること、かかること。
特に1本目が大変でした。
弦を緩めて、ブリッジにあるピンを抜いて、古い弦を外します。
そこに新しい弦をはめて、ヘッドのペグ(糸巻き)に通していきます。
それを6本全部。
時間にして、2時間近くかかりました。

張ったばかりの弦は、チューニングしてもすぐに伸びてしまいます。
弾いていると、音が狂ってきます。
何度かチューニングし直していくうちに、安定してきて、いい感じです。
覚えているコードを鳴らしてみます。
押さえる方の左指はまだまだ柔らかいので、痛くて、強く押さえられません。
草彅さんも苦戦していたFのコード。
昔は難なく押さえていたと思いますが、うまく行きません。
完全に初心者以下に戻っています。

さあ、ここからです。
時間があればギターを触るようにしなければ、ダメなんです。
常に目に入るところに、置いておかなければ、忘れてしまいます。
ケースにしまっていては、なかなか、手に取らないのです。
分かってはいるんですが・・・・・どこまで練習するようになるのかな。

とにかく、弦を変えたことは、一歩前進です。
少しずつ、弾けるコードを増やしていきます。
1曲弾きたいなって曲を見つけることも大切ですよね。
まず「夢の中へ」かな?
まさか「藍色のGANG」まで行けるでしょうか?
行けたら、「ぷっ」すまのおかげ、いや、草彅さんのおかげですね

さて、次回の企画は、「ハマれ!一芸芸人」です。
またまた、ギター芸人に集まってもらいました。
こんなにいるんですね。ギターを使って芸をする方が。
ぜひご覧くださいませ。

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「暖房?冷房?」

投稿日:2015年12月05日 01:20

およそ1ヶ月ぶりのロケ参加です。
楽しくて、でも、ある意味大変。そんな“「ぷっ」すまビタミン”が、私を生き返らせてくれました。
それなのに、それなのに・・・・・
熊の助は、ちょっとした失敗をしちゃいました。

次回は、「ぷっ」すまお得意?の、部屋まで押しかけちゃうヤツです。
独り身の女性芸人のお宅に伺って、手料理をご馳走になりました。
1件目は、大きな問題はなかったと思います。
昭和の香り漂う、楽しいロケになりました。

失敗は2件目でやらかしちゃいました。
まず話を聞いて、ネタを見て・・・・・最後に手料理を食べさせて頂く段になった時のこと。
女性芸人さんの部屋から、リビングに移動していました。
訳あって、それ程広くはないリビングです。(その訳は放送されると思います)
ナギスケとゲストのフジモン、女性芸人の方、熊の助の出演者以外にも、スタッフがたくさんいます。
ディレクターやAD、3台のカメラマンに音声さん、技術アシスタントもいたりします。
10人以上が、かなりギュウギュウの状態で部屋の中に詰まっていました。
音の関係もあるので、窓や扉は閉めてあります。
ということは・・・・・この時期でも、部屋の中は、かなりの暑さになるんです。

部屋を訪れるロケでは、いつも、こんな状態なんです。
だから、季節に関係なく、エアコンがあれば、冷房にしてもらうコトも多いんです。
ここでも、冷房を入れてもらおうと思ったのですが、家主の芸人さんはいろいろ忙しい様子。
テレビ台の上にあるリモコンが目に留まりました。
「エアコンつけさせてもらいます」と熊の助。
運転ボタンを押しました。

手料理を頂いていくうちに、話を聞いていくうちに、なぜかリビングがモワーッとしてきました。
出演者はもちろん、技術さんたちも、みんな、うっすら汗をかいているような。
「エアコンを入れているのに、なんでなんだろう?」
しばらくは、人が多いせいだと思っていました。
「いや、確実に暑くなっている!」
そうです、熊の助は、暖房の設定のまま、運転のボタンを押してしまっていたのです。
気が付いたのは、ほぼロケが終わる直前。
こっそり、エアコンを消しました。

ロケが終わって、みんなが口々に、
「暑くなかった?」
何人かには、こっそり、
「暖房にしたのは私です、すみませんでした」と言えましたが、
全員には謝れませんでした。
この時期、当然、設定は暖房になっているんですから、冷房に切り替えないとダメなんですよね。
放送では分かりにくいと思いますので、あえて書かなくてもよかったかも知れませんけど・・・・・
でも、やっぱり、皆さんにご迷惑をおかけしましたので、反省と共に「ごめんなさい」でした。

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