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「読めない地名」

投稿日:2015年05月16日 01:20

東京の東の端にある、葛飾区。
映画「男はつらいよ」の舞台の柴又帝釈天や、漫画「こち亀」の亀有のある区です。
葛飾区・・・・・読めますか?
「かつしかく」です。
難しいですよね。
江戸時代の浮世絵師“葛飾北斎”を教科書で習ったので、熊の助は、何とか読めたような気がします。

東京に来たばかりの頃、読めない地名がたくさんありました。
大学が都心から離れたところだったので、山手線の駅でさえ、ずーっと、あやふやな感じでした。
日暮里・・・・・“ひぐれざと”と読んでしまって、恥ずかしい思いをしたのを思い出します。
御徒町・・・・・“おんとまち”と読みそうになって、間違っていそうなので声に出しませんでした。
正解は、「にっぽり」「おかちまち」ですよね。
「ああ、この漢字で、聞いたことのある「にっぽり」なんだ」
「アメ横のある「おかちまち」ってこんな漢字で書くんだ」
1つ1つ覚えていって、東京で30年。
有名どころの地名は、大体読めるようになったと思います。

ただ、地名を侮ってはいけません。
ニュースに出てくる場合は、必ず、確認をとります。
○○町を、「○○まち」と読むのか「○○ちょう」と読むのかは、必ず調べます。
語呂がいいからとか、何となくとかで読むのは、間違えの素です。

濁音か清音かも気にしておかないといけません。
よく間違えるのは、茨城県とか、大阪の茨木市。
「いばらぎ」と濁りたくなりますが、どちらも「いばらき」と濁らないのが正解です。
三重県の松坂市も、「まつさか」と濁りません。
東京で言えば、白金。
シロガネーゼなんて言いますが、地名は「しろかね」と濁らないのです。

また、日本には、同じ名前の地名もたくさんあります。
場所によって読み方が違ったりすることもあるので、気を付けなければいけません。
例えば、日本橋。
東京は「にほんばし」で、大阪のは「にっぽんばし」なんです。

こんな感じの有名どころは覚えておけますが、どこの地名がニュースになるか分かりません。
覚えきれないし、知らないこともたくさんあるので、落とし穴に落ちないように確認が必要なんです。

なんか、今回は、偉そうにいろいろ書いちゃいましたが・・・・・
そんな読みにくいかも知れない?葛飾区を、「ぷっ」すまが訪れました。
東京なのに、あまり行ったことのない場所に「日帰りアルバム旅行」しちゃいました。
彅スケとゲストの陣内智則さん、ラブリさんが、いろ~んなコトやりました。
まず、前半を、是非見て下さい。

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