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「苦いヤツ」

投稿日:2014年05月31日 11:11

新しい味が出てきました。
激辛とか激酸っぱいを凌ぐ、凄い罰ゲームです。
“苦い”ヤツです。
これまでも苦いのを飲むことはあったと思いますが、今回は、食べるモノができちゃったのです。
その名は、センブリシュークリーム。
センブリ茶をカスタードクリームに混ぜ込んだ、見た目は普通のシュークリームです。

辛いや酸っぱいは、まだ、好んで食べる人がいるかとは思いますが、苦いのは・・・・・
薬だからとか、病気を治すためだからとかで、無理に口に運ぶ感じだと思います。
熊の助も、苦いのを口にしなくて済むならそうしたい方です。
だから、どれだけ「健康にいい」とか言われても、異常に苦いお茶は飲みません。
センブリ茶も、一度も口にしたことはありませんでした。

調べてみると・・・・・
センブリは胃腸虚弱や下痢、腹痛に効くとされる薬草で、
名前は、「千回振り出しても、まだ苦い」ということから付けられたとされているそうです。
「最も苦いハーブと言われる」ともあります。
そんな、とてつもなく苦いお茶をクリームに混ぜ込んでしまったのです。

本来、熊の助が罰ゲームを食べるっていうことはほとんどありません。
だから、どれだけ辛いとか、めちゃめちゃ酸っぱいとか、よくわからないのです。
センブリシュークリームも、いかに苦いのか、経験しないはずでした。
ところが、草彅さんの一言で・・・・・

勇気をもって、口に入れました。
初めは、特に違和感はありません。
皮のサクサクしたのと、トロッとしたカスタードクリームの甘さを感じます。
噛むと「???」。
2秒後。
強烈な苦みが、口の中いっぱいに広がります。
甘さがある分だけ、味が変で、まずさが半端ない。
苦さとともに、渋さも強烈。
何とか飲み込み、水を流し込みましたが、口の中にはずーっと嫌な感じ。
その後も30分近く、渋さが最後まで残って大変でした。
(たぶん、熊の助が食べた部分は放送されないと思います)

さて、次回放送は、久々の「女のウソ見破りバトル」です。
この企画は、ナギスケもゲストも、そして男性スタッフも、ちょっと気分が上がる感じです。
たぶん・・・・・バスト関係の見破りがあるからだと思います。
―ジャンプしてもらったり
―小型カメラをみんなで協力して伸ばしてみたり
―ゲストの星野源さんが、なぜか“隊長”に任命されちゃったり
盛り上がっちゃいます。
熊の助も、テンションも・・・・・
だから、苦~いセンブリという罰を受けたのかもしれません。

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「大きな声」

投稿日:2014年05月24日 01:20

テレビ朝日アナウンス部でも、新人研修が始まりました。
交代で先輩アナウンサーが教えます。
熊の助も、週1回ぐらいのペースで講師をしています。
声の出し方、正確な滑舌といった基本から、原稿の読み方、フリートーク、実況などなど。
およそ3か月続きます。

教えるのって、いつまでたっても難しいです。
「自分だったらこうする」
「自分だったらこうできる」
というのを基に進めて行くしかないんですよね。
心掛けているのは・・・・・
良くないところを指摘するだけで終わらないこと。
例えばであれ、良くするにはどうしたらいいかを具体的に示すようにはしています。

系列のアナウンス学校(アスク)で教えることもあります。
アナウンサーになりたい人や、喋りを勉強したい人が来る学校です。
ここでは、基本の基本から教えることになります。
最初に言うのは・・・・・
腹を意識してできるだけ大きな声を出すことと、「ア」段の音の時に口をしっかり開けること。
この2つだけでも、明るい雰囲気になり、滑舌がかなり改善されたように聞こえます。
細かいことは、たくさんありますが、まずは、生き生きと元気に声を出せるのが一番です。

お腹から大きな声を出すって、難しい人には非常に難しいんです。
喉を痛めてしまってはもとも子もないので無理強いはしませんが、でも、頑張らないと変われません。
頑張ってもらうために、教えるこちらが大きな声を出して、大きな声を誘うようにしています。
教えている最中は、ずーっと大きな声を出している感じになります。
10人以上いるクラスの一人一人と、こんな感じで向き合うと、かなり疲れます。
でも、これが、また、自分にとっても良いトレーニングになっているんです。
長時間、しっかり声を出し続けることをさせてもらえるのは、ある意味ありがたいことなんです。
日々の仕事に追われ、デスクワークが多いと、どうしても、練習がおろそかになっています。
だから、教える機会は、自分の訓練のチャンスだとも思っています。

熊の助の場合は、風邪をひいて喉が痛くなっても、声が全く出なくなったことはありません。
丈夫に生んでくれた親に感謝です。
ただ、咳がゴホゴホ出る状態だと少し心配になります。
喋り出すタイミングで、咳が出そうになり、むせた感じで声が出づらくなることがあります。
さらに、そこで無理に大声で喋ると、喉が詰まったような感じになります。
そうならないようにはかなり注意しています。

さて次回放送も「お好み瞬間芸」です。
ちょっと風邪気味だったユースケさん。
芸人さんとの事前ミーティングで、大きな声で喋ったり笑ったりして、急に、声が・・・・・

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「長時間と一瞬の痛み」

投稿日:2014年05月17日 01:30

コンピューターの画面で、動画をいっぱい見なくちゃいけなくなりました。
楽しそうでいいじゃないかって言われそうですが・・・・・
これも、仕事の一つなんです。
イベントの司会をするために、関連の動画を見て基礎知識を入れておかなくてはいけなかったのです。

その動画の数、なんと300本以上。
1本は2~5分なんですが、平均3分で単純計算すると、掛ける300で900分にもなります。
ということは15時間超です。
「これは熊の助の根気が続かないなぁ」
幸い、見る猶予は1週間あまりあります。
「空いている時間で、少しずつ見ていくしかないなぁ」
仕事の合間や、帰る前に時間を見つけて、ちょこちょこ会社で見始めましたが・・・・・
そんな感じでは、なかなか先に進みません。
そして、ある程度一気に見ないと、頭にも残りにくいのです。
結局、2時間とか3時間、頑張って時間を取って見続けることにしました。
かなり大変でした。

何が大変って、耳が大変なんです。
見るのは、楽しかったりするのでいいんですが、ヘッドフォンが熊の助の耳にダメージを与えるんです。
会社で見ているので、もちろん、外に音が漏れないようにしなくてはいけません。
そのためにヘッドフォンが用意されているのですが、耳がかなりきつくなるのです。
15分もすると、蒸れて熱くなってきます。
両側から押されているので、ジーンと痛くなってきます。
そのうち痛さが気になって、集中できなくなります。
そして、ヘッドフォンを外したくなるんです。
でも、外してしまうと音が聞けなくなります。
ジレンマです。
ヘッドフォンの耳あて部分の耳への当たり具合を変えながら、痛さをこらえて2時間、3時間。
何とかイベント前日に全部見終わりました。

ヘッドフォンって、長時間だとこんなに痛くなってしまうのを初めて経験しました。
家からイヤフォンを持ってくればよかったのですが・・・・・
毎回忘れてしまうのが、熊の助なんです。

さて次回は、「お好み瞬間芸」です。
こちらは長時間じゃなくて、ほんの一瞬です。
でも、空き缶が頭に当たったり、ビンタが飛んで来たり、ちょっと痛そうな芸もあります。
大いに笑って下さいませ。

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「イカとの相性」

投稿日:2014年05月10日 01:20

せっかく海まで行ったので、次回も「イカ部」です。
草彅部長は、まだまだ、もっともっと、部員ともにイカを極めたいんです。
だからイカ料理も作ってみました。

イカは生で食べても、煮ても、焼いても、蒸しても、揚げても・・・・・
どんな風に料理しても美味しいです。
そして、いろんな食材と組み合わせても、相性がいいんです。
番組では“イカ飯”を作ってみました。
もちろんご飯も詰めましたが・・・・・
部長は研究熱心です。
中に色んな食材を詰め、味付けも工夫して、イカとの相性を探りました。
果たして、美味しくできたのか?お楽しみに。

料理の長い歴史の中で今もメニューとして残ってきている組み合わせって、やっぱり最高です。
相性が良くて、お互いの味を活かして、全部が美味しくなるので、作られ続けているんですもんね。
例えばブリと大根。あと、ゴボウと牛肉とか、キャベツと豚肉で味噌炒めとか。
おふくろの味とでも言うべき、最強の和食のおかずです。
そして、イカなら・・・・・里芋ですよね。
しょう油や酒、みりんで味付た煮物は大好きです。
でも、自分で作るのは大変です。
そして、なかなか居酒屋のメニューにも無い気がします。

イカ部のロケの一週間後。
珍しく、「ぷっ」すまディレクター陣と食事をしました。
その時に訪れた店に、“イカと里芋の煮物”がメニューにあったのです。
実は、この店はクジラの専門店なのですが、他にも美味しいモノがいっぱいあります。
「ぷっ」すま演出のIさんに、年に一度くらいのペースで御馳走になる店です。
(店に行ったら、美味しくて、嬉しくて、すでに、この日記に店のコトを2回ほど書いちゃってます)
そんな店に、イカのメニューがあったんで、メインのクジラにいく前に、たのんじゃいました。
それが、この写真。
①里芋とイカの煮物
美味しそうでしょ!
イカのプリプリ感といい、里芋のホクホク感といい、味付けといい、最高でした。
たのんだ時は皆あまり興味を示してなかったのに、出てきたらバクバク食べて、すぐ無くなりました。
そして、焼酎が進んじゃいました。
メインは、もちろん、クジラの“はりはり鍋”。
②はりはり鍋
次の日、大変な二日酔いだったのは、美味しい料理のせいもあったと思います。

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「晴れたらいいね」

投稿日:2014年05月03日 01:20

またイカ部のロケがあると聞いてから「雨だけは降らないでくれ」と願ってました。
またまたイカ釣りをすると聞いてから「波が高くならないでくれ」と祈ってました。
ずーっと「晴れて温かくなるといいな!」と思っていました。

天気をこんなに気にしたのは、久しぶりです。
特に週間予報が出た1週間前からは、毎日、朝晩、確認していました。
最初は、曇りの予報でした。
「雨よりはましかな!」
翌日、予報が少し良くなり、時々晴れ間も出るマークに変わりました。
「いい感じになってきた」
ところが、ロケの3日前だったかな、雨予報が後ろにずれて、曇と傘のマークになってしまいました。
「あーあ、つらいロケになっちゃうなぁ」
そして、2日前、予報はとうとう傘マークだけになってしました。
「海に出られないかも」
「海に出たとしても、大雨が降っていたら、テンションガタ落ち」
「さらに、寒かったりしたら、大変なことになってしまうかも」
天気のことなので、仕方ないのですが・・・・・
ちょっと落ち込んでいました。
前日も、予報は傘マークだけのまま。
スタッフの“雨が降ると水が濁って釣れないようです”という話が、追い打ちをかけます。

迎えたロケ当日。
断続的に降っていた雨が、朝、やんだのです。
しかも、現場に着くころには、太陽も顔を出したではありませんか。
願いが通じました。
スタッフの心掛けがよかったのかもしれません。
天気の神様は味方してくれました。

少し肌寒くはありますが、まずまずの釣り日和です。
先に出航した船ではイカが釣れているという情報も入ってきました。
前回はアオリイカでしたが、今回はマルイカを狙います。
小さいですが、味がよく、高級なイカです。
警戒心が強いので釣り方は難しいんですが、先生にしっかりと教えてもらいました。

前回のイカ釣りでヴィンテージジーンズにスミをかけられた部長の草彅さん、今回どう挑むのか?
前回一番大きなイカを釣り上げたユースケさん、今回も見せてくれるのか?
そして、ゲストのFUJIWARAの2人と指原莉乃さんは、マルイカを釣れたのか?
見どころ満載です。
やっぱり、草彅部長は凄いです。
またまた最後にやってくれます。
お楽しみに。

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