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「うなぎ」

投稿日:2012年10月27日 00:00

次回放送は、「旦那様のココ①」の小森純さん今井諒さん夫妻編です。
酷評だった虻ちゃんの料理に対して、小森さんは余裕の手際のよさを見せます。
果たしてご主人の好きな手料理は何なのか?
ぜひ、見てください。

料理繋がり・・・・・
食欲の秋・・・・・
今週の日記も、食べ物の話です。
久しぶりに“うなぎ”を食べました。
美味かったです。

うなぎの食感は独特ですねぇ。
ほわほっわの、ふっくらした感じは、他の魚にはありません。
炭火で焼いた香ばしさも、食欲をかき立てます。
タレをかけたご飯と一緒に口に運ぶと・・・・・

もう最高。
幸せな気分になりました。

今回購入したのは、うなぎ専門店が、目の前で、炭で焼いているものです。
1串(小串)1500円也。
小さな2切れは、あっという間に胃袋におさまってしまいました。

そもそも、なぜ、うなぎを食べたのか?
先週の茶漬けと同じで、アナウンス部のHPで公開する朗読に必要だったから。
北大路魯山人の「鰻の話」という文章を朗読したので、それに合わせる映像が必要だったのです。
https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/read/index.html
せっかく撮影して、食べるなら、美味しいのがいい。
店で食べる手もあったのですが、写真撮影のことを考えて、家で食べることにしました。
だったら、スーパーで売ってヤツのじゃないのにしたいと思ったのです。

ただ、振り返って考えると・・・・・
なぜ、小串にしてしまったんだろう?
美味しいうなぎを食べたいと思ったわりに、値段を見て、「小さくのでいいや」になっちゃった。
せめて、あと700円出して、大串にしておけばよかった。
そうすれば、もっと満足できたのにね。
熊の助のセコいところが出てしまいました。

そうそう・・・・・
うなぎのすぐ後、総合演出のIディレクターからお誘いがありました。
毎年恒例になっている、クジラのはりはり鍋を食べに行きました。

こちらも美味しかった。
やっぱり、秋は、美味しいモノ食べなくちゃね。

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「お茶漬け」

投稿日:2012年10月20日 00:00

会社の近くに“お茶漬け”の専門店があります。
地下鉄から抜ける通路に入っているのですが、店の前を通るたびに気になってました。
生のタイやサンマを載せたかなり贅沢なものや、天ぷらや湯葉を載せた変わりダネまで十数種類。
ちょっと、おしゃれな感じのお茶漬け屋なんです。
値段は750円くらいからと、茶漬けにしてはいい値段だと思ってました。
だって・・・・・
本来、茶漬けは、質素な食事の代表のようなところがありませんか?
おかずも少なく、保温や再加熱の技術がなかった昔、
冷や飯に熱いお茶をかけて食べるというのは、ある意味、当たり前のことだったのかもしれません。

手早く食べられるので、家でも時々やります。
お茶漬けの素的なのがあれば申し分ないのですが、
熊の助は、明太子や焼きたらこがあると大満足です。
サケのフレークや漬物でも十分です。
最低、梅干しでもOKです。

さて、今回、店で食べたのは、チョイ焼き明太子に湯葉を載せ、三つ葉と海苔を散らしたメニューです。
お茶ではなく出汁をかけて頂きます。

普段家で食べるお茶漬けとは、かなり違います。
もちろん美味しいですし、ちょっと上品な感じもします。

でも、もっと贅沢な茶漬けがあるんです。
あの北大路魯山人の書いたものの中に出てくるのです。
魯山人って、書や篆刻(てんこく)で名を成した方で、料理や食器の研究でも有名です。
イメージとしては、マンガ「美味しんぼ」に出てくる“海原雄山”のような美食家かな。
その北大路魯山人が、茶漬けについて、かなり文章に残しているのです。
塩昆布、車エビ、マグロなどなど、こだわりの素材で作るお茶漬けに関してです。
そんな中で、熊の助が気になったのが、「鱧(はも)、穴子、鰻の茶漬け」の話です。
どこで獲れた魚を使うのか?どう調理するのか?薬味はどうするのか?などなど、
こと細かに、魯山人のこだわりが記してあります。

家庭で試みるにはハードルが高い話なのですが、読んでいて、美味しそうな気がしてきました。
で・・・・・実際に声に出して読んじゃいました。
そして、それを、アナウンサーのHPで公開しちゃてます。(熊の助はHPの朗読の担当なのです)
よかったら、聞きに来て下さい。
(https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/read/index.html)
ただ・・・・・
読んでいるところの映像だけではつまらないということで、
実際にお茶漬けを食べているところも編集に盛り込もうと、店にまで行った次第なのです。

さてさて、食べ物の話つながりで・・・・・
次回放送の企画は「旦那様のココ①好きな手料理当てまSHOW」です。
北陽の虻ちゃんが、イタリアンシェフのご主人の為に料理を作ります。
ご主人が一番好きな、虻ちゃんの手料理は何かを当てていきます。
ちなみに、“お茶漬け”は出てきませんです。

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「古風な名前じゃないです」

投稿日:2012年10月13日 00:00

熊の助は、人の名前と顔を覚えるのが苦手です。
一度仕事をしただけでは、特に名前が、頭に入りません。
名刺を頂くと、名前を覚えようと何度も頭の中で繰り返すことにしています。
それでも・・・・・
数時間もすると、「山本さんだっけ、山下さん?いや、山脇さん?」
名刺を見直したり、近くにいる人に聞いたりして、「本山さん」だったと覚えなおす始末。
それで、また2週間あいて次にお会いした時に、「山本さんだったよな」に戻っていたりして。
ダメダメ君なのです。

ただ、そうなると、改めて聞き直すのが恥ずかくなってしまうのです。
誰かが、その人の名前を呼ぶのを待つしかありません。
確認できるチャンスをじーっとうかがうという、気持ち悪い状態になってしまいます。
困るのは、その人の名前を、誰も呼んでくれない時。
あだ名だったり、下の名前で話が進んでしまうと、知るチャンスを完全に失います。
そのまま数か月が過ぎてしまうこともしばしば。
結局、はっきり名前を覚えきれないまま、そのスタッフとの仕事が終わってしまうのです。

数年後、その人とばったりお会いした時に・・・・・
「いやー久しぶりです、最近どうですか?」
なんて会話になると、どんな仕事をしたかは合わせられるのですが、名前は、絶対に出てきません。
こういう機会に聞き直せればいいんでしょうが、失礼なような気がして聞けません。
できれば・・・・・「○○ですけど、覚えています?」って言って頂けると嬉しいんですけど。

そんな、熊の助ですから・・・・・
下の名前まで覚えるなんて至難の業です。
十数年一緒に仕事している「ぷっ」すまスタッフの名前も、下まで言える人は1人か2人です。
まあ、名字だけで事足りますから。
仕事上、下まで覚える必要はないんですよね。
逆に、スタッフを「太郎」とか「ケン」とか、慣れ慣れしく呼んでると、ちょっと違うかも。
アナウンサーになった頃、先輩に言われたのです。
「人のことは、名字で、“さん”付けで呼ぶように」と。
だから、熊の助は、アナウンサー同士でも、○○さんと、基本呼んでいるくらいなのです。

フルネームは言えなくても当然だと思います。
それは分かっているのですが・・・・・
「草彅さ〜ん!やっぱりですよね。」
そして、
「熊の助は、そんな古風な名前じゃないんですけど・・・・・」

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「餃子」

投稿日:2012年10月06日 00:00

「してあげたい」企画の為、急に休みになった熊の助の続きです。
網戸の網を新しくして、その出来栄えを見てしばらく喜んでいましたが・・・・・
そのあとも、ボーっとはしていませんでした。
普段は不精なのに、一度動き出すと、次々動きたくなるのです。

ほかの用事を済ませるため外に出て、その足でスーパーマーケットへ。
「久々にしっかり料理でもしてみますか!」
夕食の献立を考える主婦のように、棚の前で立ち止まっては、品物を手に取ります。
でも、作るものが決まらないと、買うものも決まらない。
カゴを片手に、惣菜コーナーから鮮魚コーナーを抜けて、精肉のコーナーへ。
そこで目に留まったのが・・・・・
「餃子の皮」でした。

自分で言うのもなんですが・・・・・
熊の助は餃子を包むのが、かなりうまいんです。
「そうだ!餃子にしよう!」
メニューが決まれば、買うものも決まります。
豚ひき肉をかごに入れ、野菜コーナーでキャベツをゲット。(ニラは入れません)
戻って、魚のコーナーでエビも買いました。
そうです、熊の助特製餃子には、エビのプリプリとした触感が入るのです。

家に帰って、レッツ・クッキング!
キャベツをみじん切りにして、塩をふって置いておきます。
ひき肉に、細かく切ったネギとおろしショウガをいれ、塩コショウとしょう油で下味を付けます。
そこに、ぶつ切りにしたエビを加え、水分を絞ったキャベツをどっさり。キャベツは生のままです。
これを混ぜて、出来上がった餡を皮で包んでいきます。
買ってきた皮は50枚。
餡を多めに、1つずつ丁寧に作りました。

(並べると、なかなか壮観ですねぇ)

とりあえず、この日は10個を焼きました。
エビのプリプリ感、そして、キャベツは生なのでシャキッと感もあります。
なかなかの出来です。(自画自賛)
そして、残った40個は冷凍庫へ。
たぶん、この先2週間ぐらいで、4、5回は餃子定食になりそうです。

こうして、ロケのなくなった熊の助の1日は更けていきました。

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