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「“熊”のこと」

投稿日:2009年01月27日 00:00

次週の2月3日の「ぷっ」すまはお休みです。
テレビ朝日が50周年を迎え、そのスペシャルウィークということなのです。
考えてみれば、その歴史の5分の2に、熊の助は係わっていることになります。
そして、「ぷっ」すまは、5分の1も頑張っているんですよね。
改めて10年って凄いですね。

そんなことより、休みだとロケに絡めてこの日記を書けないので・・・・・どうしよう?

熊の助の家には、かなりの“熊”がいるのです。
頂いたりしたものも多いのですが・・・・・

自然と集まってきた感じです。

こんな“熊”のぬいぐるみの歴史は古く、初代は1メートル以上の文字通りの大熊君がいました。
昔々、熊の助が幼い頃に、粉ジュースの懸賞で当たったものだと覚えています。
(ワタナベのジュースの素っていうものだと覚えているのですが・・・・・)
おおき過ぎて、子供の頃は抱くのも大変なくらいでした。
35年以上経ち、色も落ち、薄汚れて、耳の部分は破けちゃってるんです。
「実家にいるはず」と思って、その写真を撮って送ってもらおうと連絡したら・・・・・
「中の綿も出てきたし、供養して捨てちゃった」って。
そんなぁー!原点のぬいぐるみだったのに!!
成仏してくれたかな?

名前に“熊”が入っているんで、なぜか熊のことが気になります。
自分の中にも、どこかに熊的要素を持っているような気もしてるんです。
例えば・・・・・寒さに弱く、冬眠したいくらいなところとか?
ニュースでも、畑で悪さしたとか、人を襲ったとか、車にぶつかったとか、気になります。
以前「やじうまワイド」という番組のMCをやっていた時は、
熊に関する新聞記事があると、必ずといっていい程選んで紹介していました。

最近、こんな素敵な記事を見つけたんです。
去年12月21日の東京新聞です。

フランス西部のサンジョアキムという小さな町の小さなレストラン。
その店内には1500体もの熊のぬいぐるみが並べられているんだそうです。
連れ合いに先立たれたお年寄りなど、一人で食事をする客のテーブルの上には、そっとその熊を置くんだそうです。
一人での食事は寂しいものです。更に、クリスマスが近くなると、街が華やぐから寂しさも際立ちます。
たいがいのお客さんは、そんな熊のぬいぐるみに、にっこりと笑顔を見せるそうです。

なんか、温かい話。
夕食前の時間帯なら、客でなくても無料で見物できるとも書いてありました。
行ってみたいなぁ〜。

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「タイトなスケジュール」

投稿日:2009年01月20日 00:00

次回放送は「あたかも動物図鑑」です。
そのロケは、タイトなタイトなスケジュールでした。

場所は八景島シーパラダイスです。
行く前は・・・・・ワクワクドキドキ。
どんな動物に会えるのか、どんな魚が見られるのか?
出不精の熊の助にとっては、ロケでもなければこういう所に行けないので・・・・・
千載一遇のチャンスなのです。
デジカメも絶対忘れないようにと、しっかり用意して当日を向かえました。

熊の助は、朝5時半、テレビ朝日に集合。
早朝なので、車で1時間半かからずにシーパラに到着。
すぐ髪や衣装を整えて、ロケ場所の下見を開始です。
事前にロケで回る場所の確認と、番組の流れを簡単になぞっていくんです。
まだ、一般のお客さんは入っていない時間。
従って、本来は居るはずの動物たちも、まだ準備中だったりしています。
だから、ご褒美でお願いした動物達とのふれあいも、こんな風にやるんだねって感じで回っていきます。
何となくの段取り確認なんですが、カメラや照明、音声のこともありますので、毎回してるんですよ。

実は、熊の助、この流れの中で密かに企んでいることがありました。
そうです、写真を撮ることです。
前回の「動物図鑑」の東武動物公園では、この下見の時にパシャパシャ撮っていたのです。
でも、今回は、海の動物もいるので、思うように動物との2ショット写真を撮れないのです。
しかも、時間が非常にタイトで、「早く次に行きましょう」って感じなのです。

こうなったら、「よーし、ロケ本番で上手く時間を見つけて、2,3枚は撮ってやろう」
ところが、本番が始まると更にスケジュールがタイトなのです。
ロケが盛り上がるのは当然ですから、時間が押して、もう次から次へっていう感じ。
広い敷地の移動もあるし、冬の寒さも、熊の助の思惑の敵になりました。
一番は・・・・・最後の大イベントの時間が決まっていたこと。
その時間に向けて上手くロケを進めなくてはいけなかったのです。
そんなこんなで・・・・・写真を撮るタイミングを完全に逸してしまいました。
で、結局、実物ではなく、壁画との記念写真になりました。

さて、ゲストはキャイーンの2人と光浦靖子さんです。
この3人とナギスケで、楽しくないはずがありません。
動物達を近くで見て、その生態に新たな発見を見つけ・・・・・大騒ぎ、大はしゃぎでした。
「ホッキョクグマ」と「ペンギン」、「イルカ」の動物図鑑を作っていきます。
でも、その他にも、かわいい動物達がいっぱいです。
期待して下さい。

そうそう、八景島シーパラダイスには、日本一と言われる107Mのフリーフォールもあるんです。
果たして、どこで、誰が・・・・・そちらもお楽しみに。
今回はもう1枚。

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「作っているところ」

投稿日:2009年01月13日 00:00

小さい頃から、熊の助は、“作っているところ”を見るのが好きです。
特に、食べ物が出来上がっていく様子は大好きです。

デパートの地下で、デコレーションケーキの飾り付けの実演を完成まで見ていました。
そば屋のガラス張りでは、そば打ちから切るところまで、鑑賞していました。
浅草に行ったりすると、人形焼を焼いてますよね。見入っちゃいます。
おせんべいを焼いてるのも好きです。
お好み焼き屋でも、なるべくカウンターに座って、料理人の手つきを観察したいのです。
バーでも、カクテルのシェーカーを振る姿を待ちわびています。

とにかく、みんなカッコいいですよね。ある意味、アーティストですね。
だから、その創作をまじかで見られると、なんとも言えない喜びを感じるのです。

実は、次回放送の「スピードマスター」にそんな職人さんが登場してくださいました。
“飴の達人”が、飴細工の素晴らしい技を披露してくれたのです。
80度もある、熱い熱い半透明の飴を、素手でサッと取って、棒の先に丸めます。
それを、熱いうちに、指先を器用に使って形にしていきます。
はさみで切れ込みを入れて、そこを更に伸ばす。
みるみるうちに、顔、手、足と形になっていきます。
ビックリしたのは、重力まで利用すること。
飴が固まる時間も考えて、くるっとまわして、飴自体の重さでポーズをつけるんです。
予想よりはるかに早く出来上がっちゃいます。
でも考えてみれば、素早くしないと飴が固まって、形を作れなくなるんですもんね。
まじかで見て大感動でした。

そんな達人技に挑むゲストは、バナナマンのお2人と南明奈さんです。
冷凍みかんを早食いして、ゴミの分別して、アツアツおでんまで食べちゃいます。
対するナギスケは、「今年は一味も二味も違う」と言い切りました。
どんな勝負になったのか?お楽しみに。

この熊の助日記によく登場する、スタッフとたまに行く“ピザ屋さん”。
この店はほとんどカウンターで、ピザ釜の中までよく見えるんです。
だから、楽しいんですよね。
生地を入れて、ものの数十秒で、膨れてきます。
生地の上に回しかけたオリーブオイルがジュクジュクと音を立ててきます。
少し周りが焦げていきます。
ああっ!!!ダメだ。食べたくなってきた。
次の「ぷっ」すまロケの後、スタッフを誘って“ピザ屋”へ行くことに決めました。

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「引き締めて」

投稿日:2009年01月06日 00:00

明けまして、おめでとうございます。
って、少し遅めのご挨拶ですみません。
熊の助は、年末年始、ニュースなどがあって案外仕事していました。
休みは元日と2日だけ。

貴重な2日間の休みは・・・・・
ゴロゴロして酒飲んで、ゴロゴロして食べて、ゴロゴロして年賀状の返事書いて・・・・・
ゴロゴロしてました。
お正月は、こんな怠惰な感じがいいですね。
ゴロゴロしていても、誰にも怒られませんし、後ろめたさも少ないですもんね。
不精な熊の助には、お正月は最高です。
今もまだこの2日間を引きずっている感じがあります。
でも、もうそろそろ、ビシッと気持ちを引き締めなければいけません。

さて、新年2発目の次回の放送は「記憶力・絵心クイズ」です。
久しぶりのお絵かきで、気持ちが引き締めて?ロケに臨みましたよ。
というか・・・・・
朝一番からのロケで、しかも屋外からスタート。
天気が良かったので、お絵かきも外でやっちゃったのです。
本当に寒さが身にこたえる、体が引き締まるロケでした。

ゲストは準レギュラーの土田晃之さんと女優の北川弘美さん。
土田さんって、おじいちゃんが画家だったんですって。その才能を引き継いでいるのでしょうか?
天才画伯の草彅さんは、2009年の幕開けをどんな絵で飾るのか?
北川さんは、ご褒美なのになぜかショックを受けちゃいます。
そして、ユースケさんは見たばかりの映画「ウォーリー(WALL・E)」がお題に出たのに・・・・・
とても、とても寒かったけど、楽しい、楽しいお絵かきでした。

映画「ウォーリー(WALL・E)」はコマーシャルで見て、熊の助も気になっていました。
700年もずーっと一人でいたウォーリー。
夢は“手を繋ぐこと”って、なんかとても切ない感じがしますよね。
機会があれば見に行こうかな、って思っていたのです。
そんな中、「ウォーリー」を見て感激したユースケさんが、かなり話してくれちゃったのです。
絵を書いている途中も、あのシーンが印象的だとか、ここが良かったとか。
遂には、思わずクライマックスまで喋りそうな勢いになって・・・・・みんなで止めたくらいでした。

聞かなくて良かった。
見る楽しみが半減しますもんね。
でも、喋らずにはいられないくらい良い映画だってことは、分かりました。
寒いからって、家の中でゴロゴロしていちゃいけません。
行動しなくちゃ。
まず、ユースケさん大絶賛の「ウォーリー」を、気持ちを引き締めて見に行こうと思います。

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