2019年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「教えられる。教える。」

投稿日:2015年05月02日 01:20

アンジュルムを迎えた「アイドルダンス部」は、後半に入ります。
これまでのダンス部は1回での放送でしたが、今回は、なんと前半後半に分けてお送りするんです。
前半では、練習の様子をかなりご覧いただけました。
これまでは、時間の関係もあって、あまり放送できなかった練習の様子ですが・・・・・
1つ1つの動作を、手取り足取り教えてもらっている感じ、
まずはカウントに合わせて、次に音楽に合わせて、徹底的にやっている感じ、
少しは伝わったかな。
それぞれ、その人の特徴に合わせて、ハードに練習しているんです。

習ったり、覚えたりするのって、本当に大変ですよね。
できないことを、できるようにするには、努力をしなくてはいけません。
―まず、先生の教えがある程度理解すること
―頭では理解できているつもりでも、体がその通り動かない
―体が動いているつもりでも、全然違っている
―そんな違いに気づかない
―違いは分かったけど、どう直せばいいのか分からない
このような困難を繰り返して、それを乗り越えて、何とか形になって行くのかな?

でも、やってもやっても全然できないと・・・・・落ち込んでいきます。
そうなった時に、何とか打開策を見つけて続けていけるのか、先に行けるのかが上達のポイントです。
じゃあ、打開策をどう見つけるのか?
―いろいろ工夫して、自分で探し出す
―先生から的確なアドバイスを受ける
―先生に根気よく1つ1つ指導してもらう
このあたりが、教えられる方の人柄だったり、先生との相性だったりで、変わってきませんか?
褒められて伸びる人、叱られて反抗心で成長する人、いろんなタイプがいます。
そして、教える方も、その人の特徴を見極めて指導法を変えてくれるような先生ばかりではありません。
その先生の指導法に合わせることも、時に、必要になるわけです。

今回、劇団ひとりさんは「褒められて伸びるタイプだから、そのつもりで教えて!」って言ってました。
自分も、どちらかというと、そちらのタイプかな。
叱られてばかりだと、「もういいや!」って投げ出しそうな気がします。
でも、褒められるばかりでいいのか?
褒められ過ぎも、「本当かな?」って懐疑的に思っちゃいます。
「もっと、もっと、細かく的確にアドバイスをして欲しい。」
先生に対して、いろいろと求めてしまう所がある気がします。
生徒としては、一番嫌なタイプなのかもしれません。
じゃあ、教える側の先生としては・・・・・
どうなのかな?
テレビ朝日アナウンス部では、いよいよ新人の研修が始まります。時々、講師として教える予定です。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

  • 片倉館
  • 脳内メーカー「熊の助」
  • ①真下からのスカイツリー
  • セット①
フォトギャラリーを詳しく見る≫