2020年6月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「辞書」

投稿日:2007年11月20日 00:00

辞書を引くことってありますか?
熊の助は、学生時代、英和辞書に一番お世話になりました。英語が苦手だったので・・・・・
今は、アクセント辞典を手放せません。

東京生まれなのですが、広島・名古屋で高校まで過ごした為、アクセントが駄目なんです。
顕著な例は、2文字の言葉。
坂、服、靴が全て逆なのです。
名古屋では「さか」「ふく」「くつ」と最初が高いんです。
(正解は「さか」「ふく」「くつ」と後ろが高くなります)
そんな感じで、アクセントには全く自信がなく、ちょっとでも迷うと、アクセント辞典を引きます。
今日もニュースの下読みで、「背景」と「統括」を辞書で確かめました。

辞典の話を書いたということは・・・・・
次回放送は「あたかもディクショナリー」です。
2回目です。
前回も、大いに笑わせてもらいましたが、今回はそれを上回る、珍回答続出です。
というか、その人の人柄が大いに反映される回答だったのです。
ゲストは元格闘家の須藤元気さんと西川史子さん。
須藤さんは、執筆活動もされているので、スラスラとさすがの回答。味があります。
西川先生は、独自の女性の観点で責めてきます。

今回、「恋」という言葉が出題されました。
唯一結婚しているユースケさんは、結婚していないと出てこない「恋」の定義。
勿論、西川先生は、恋は駆け引き。
須藤さんは、まるで詩人のような感じだったかな?
草彅さんは、非常に慎重な「恋」を考えているようです。
それぞれに考え方や人間性まで垣間見えてしまう、興味深いロケでもありました。

正解も面白いんですよ。
形が無いものを説明するのって難しい。だから、難解な言葉を使ったりしています。
もし、子供だったら、その難解な言葉も辞書で引かないと分からない。
どこまで辞書を引き続けるんだろうって感じです。
そんなことを考えると、また面白かったりもします。

ちなみに・・・・・
的を射るです。(「的を得る」は間違いです)
火蓋は切って落とされません。火蓋は切られるだけです。切って落とされるのは、幕なんですよ。
(「戦いの火蓋が切って落とされた」は間違い、正解は「戦いの火蓋が切られた」とか、「戦いの幕が切って落とされた」が正解なんです)
な〜んて偉そうに・・・・・
アナウンサーになりたての頃、先輩に教えられたことでした。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

  • 0_0037_3_1
  • 0_0023_2_1
  • 0_0021_4_1
  • 0_0019_2_1
フォトギャラリーを詳しく見る≫