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「引っかかったけど」

投稿日:2010年11月23日 00:00

「ぷっ」すまに、木村拓哉さんがゲストに来てくださいました。
久しぶりです。
というか・・・・・熊の助が番組をお手伝いするようになってからは、いらっしゃっていないので、
熊の助が「ぷっ」すまでお会いするのは、初めてだったのです。
そんなわけで、ロケ前はちょっと緊張!

しかし、ロケが始まると・・・・・楽しくて楽しくて。
ギリギリマスター1回戦は「ギリギリ戦艦ヤマト」です。

これが「ぷっ」すま美術チームが作った、SPACE BATTLESHIP YAMATO?です。
本来、宇宙戦艦ヤマトは宇宙空間を進むのですが、これは水に浮くように作られました。
発泡スチロールを型抜きして、装備を付けて、色を塗って、外見はかなりイケてますよね。
実は、内部も力作なんです。
微妙にバランスを保てるように、いろんな工夫がされています。
さらに、浸水した時の、水の入り方や入る部分も考えられているのです。
一説には、ウン十万円かかったとも。

ゲームは、このヤマトに、乗組員型の“おもり”を乗せていき、ギリギリ沈まないように寸止めします。
最終的に沈没させてしまった人がアウトです。
黒木メイサさんも加わって、水に浮かぶヤマトに、順番に“おもり”を乗せていきました。

ここで、熊の助には、一つ引っかかることがありました。
“地球を救うために飛び立った宇宙戦艦ヤマトを、沈没させてしまっていいのだろうか?”
ということです。
ゲームだから仕方ないのですが・・・・・
—もし古代進役の木村さんが沈めてしまったら!
—まさか森雪役の黒木さんが沈めてしまったら!!
—そして、そうなった時、どんなことを言えばいいんだろう?
実況しながら、いろんなことが頭を駆け巡っていました。

ギリギリヤマトは、どんどん“おもり”が乗り込んで、バランスが崩れていきます。
そして、甲板に水が迫ってきました。
一度水が入りだすと、あとは、一気です。
「これでアウトかも」という瞬間、ヤマトに・・・・・ミラクルが起こりました。
さすが、宇宙戦艦ヤマトです。
熊の助の引っかかっていたことは、杞憂に終わりました。
何が起こったのか?お見逃しなく。

PS
先日、草彅さんの舞台「K2」に行かせて頂きました。
堤真一さんとの2人舞台・・・・・ビックリして、感動して、友情と死について考えさせられました。
その舞台の帰りに、たくさんの方に声をかけて頂いてしまったのです。
なんと、この日記を読んで下さっている方もいらして、ここでもビックリ。
熊の助なんかに・・・・・
ありがとうございました。

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