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「“通り”にはいかない」

投稿日:2011年06月28日 00:00

リハーサル通りに行かないことも多い「ぷっ」すまですが・・・・・
次回、大変なコトが起こります。

これは、誰が悪いということではなく・・・・・不確定な要素が多かったためです。
一番は、ゴムの耐久性が、個体によって少しずつ違うこと。
つまり、破裂する大きさが、使うゴムボールによって違うということです。
さらに、空気を入れていくタイミングや、その日の気温なども影響するみたいなのです。

これまでも、風船や浮き輪などで何度も経験しています。
とんでもないタイミングで割れてしまうことがたびたびありました。
—空気を入れる人が交代している最中だったり
—入れようと思った瞬間だったり
—草彅さんがいたずらして、吹き矢の跳ね返りで割れてしまったり
はたまた、オードリー春日さんの時は・・・・・
ベストの中に収まり切らず、飛び出してしまった結果、とんでもない大きさまで膨らんで、大爆破。
ギリギリの“空気入れ”系のチャレンジは、予定通りに行かないことの方が多いかも知れません。
最高の展開は、誰かが空気を入れている最中に割れてくれることなんですけどね。

さて、次回放送は、ゲストに今田耕司さんと宮川大輔さんを迎えての「ギリギリマスター」です。
今までで一番大きなゴムボールが用意されました。
ディレクターは何度もシミュレーションをして、どのくらい大きくなるのか見当を付けていました。
それを基に、当日のリハーサル。
すると・・・・・
その予想を超えて、どんどん膨らんでいきます。
どこまで行くの?
と思った瞬間、とてつもない衝撃と共に破裂。
「これは、本番、とんでもない驚きになるぞぉ〜」
熊の助はじめスタッフ達は、期待に胸を膨らませました。

さあ、本番!
順調にゴムボールは膨らんでいきます。
でも、このくらいじゃ。
まだまだ、行けます。
そばにいると、その大きさに恐怖を感じる大きさになってきました。
それでも、もっと空気を入れられるはずです。
ところが・・・・・
「えっ!こんな場面で割れるなんてぇぇぇぇぇ〜」
リハーサル通りにはいかないものです。

しかし、そこは「ぷっ」すま。
「リハーサルの衝撃を、出演者にも絶対に体験してもらいたい」
何とか対策を考えました。お見逃しのないように。

そうそう、「ギリギリ・ラクダ」も、リハーサル通りには進みませんでした。
動物系も読めないんですよねぇ。
「えっ!ここで食べなくなるなんてぇぇぇぇぇ〜」

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