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「寂しくはない!」

投稿日:2013年02月23日 00:00

時々通っていたバーが、1月末で閉店していました。
数年前に、会社の近くで気軽に立ち寄れるバーを無くしてから、やっと見つけた店だったのに。
またまた、店じまいしてしまったのです。
しばらく足を運んでいなかったので、マスターに挨拶もできませんでした。
でも、熊の助の好きになる店ってなぜ無くなってしまうのでしょうか?

以前にも、この日記に書きましたが・・・・・
大人数で飲むのが苦手なのです。(もちろん、番組の忘年会や新年会は、喜んで出席します。)
右にも左にも、前にも斜めにも人がいると、誰と何を喋るのか困ってしまうのです。
あっちもこっちも八方美人にしていると、話が散漫になって集中できません。
じゃあ、隣の人だけと話していると、周りの人を気にして落ち着きません。
それだったら、最初から2人で“さし飲み”の方がいいのです。
まあ、多くて三、四人。
一番いいのは二人。
もしくは一人です。
一人でもなんの問題もありません。
黙々と酒を飲んで、長居せず帰るのが気楽でいいのです。

だから、熊の助にはバーが必要なのです。
それも、静かな店がいい。
基本、バーで大声で話している人は少ないのですが、店や客層によってうるさい場合もあります。
つまり、あまり混んでない所が好きなのです。
いつも、客が数人の店が理想です。
そんな店はなかなかありません。
だから、なかなか見つからないのです。
そして、やっと見つけると・・・・・しばらくして無くなってしまうのです。
特に、会社の近くだと家賃も高いでしょうから、やっていけなくなるんですよね。
仕方ないことです。

実は、もう一軒、家の近くにも行きつけのバーがあります。
そこだけは、無くなって欲しくありません。
いや、無くなったら困ります。
せいぜい、足しげく通わないとね。
実は、今回の日記も、そのバーで書きました。(下書きですけど・・・・・)

この日の客は、私一人。
一杯のバーボンのロックで粘っています。
マスターは気を遣って、温かく見守ってくれています。
こういう感じが続きますように。

こんな話をスタッフにしたら・・・・・
「大熊は寂しい!」
と思うようです。

さて、次回は、ちょっと寂しい独り身女芸人さんが料理の腕を競う新企画です。
ナギスケは、自分の体験も交えながら親身に恋愛相談にも乗ります。お見逃しなく。

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