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どんな苦しい練習も、自分で選んだもの。

投稿日:2016年08月23日 05:41

陸上競技400メートルリレーの選手にスタジオにお越しいただき、実際にバトンの渡しかたを教えてもらいました。

 

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バトンはラップの芯。スタジオ大爆笑でした。

なるほど、肩を上げないバトンリレーなので走りのフォームが崩れないんですね。

 

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シンクロの8人には井村さんがいない今だからこそ言える話を喋ってもらいました。
確かに最初はみんなそのハードさにうんざりしたそうです。

しかし、全くできなかった懸垂が20回できるようになったり、水泳で10秒タイムが縮まったりすることで、トレーニングへのモチベーションが増大してきたようです。最初はやみくもにきついだけのトレーニングが、次第に意味がわかるトレーニングに変わっていったのでしょう。
確かに途中で逃げ出した選手がいたことも事実です。続けるのかやめるのか、選手にも選択肢があることは重要です。スポーツをする理由は人様々です。オリンピックメダルを獲るためにやる人もいれば、自分の人生を豊かに楽しむためにスポーツしたい人もいます。メダルへの思いも人それぞれです。

一番印象的だったのが、乾さんの言葉。「私たちはロンドンでメダルを失いました。その時から、次でメダルを獲りもどすためにはどんな苦しいこともする。井村さんが作ったメニューを絶対こなしていくと決めたのです」という言葉です。彼女たちは自分が掲げた目的のために自分でこのトレーニングを選んでいるのです。

「地獄のようだった」という言葉だけが独り歩きして、そんな練習でいいのかという評論も聞かれますが、最終的には選手たちが選んでいることを忘れてはいけないのだと思います。

 

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