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いざ、リオデジャネイロへ!

投稿日:2016年08月01日 17:42

 

 

リオデジャネイロオリンピックを控え、選手たちも続々現地入り。

口々に人生最大の移動距離、移動時間などと言っていますが、私たち取材団も大荷物をかかえての移動です。今日はまず私たちの移動についてお伝えしましょう。

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今年に入ってから三度目のブラジル渡航。

3月はシンクロナイズドスイミングの五輪最終予選、5月は柔道の日本人コーチなどの取材でした。いずれも報道ステーションの企画のための取材で、ニューヨーク経由でブラジル入りしました。

 

カメラマンと私の二人の時もあれば、これに音声マンがついて三人になるときもありますが、いずれにせよ、いつも最小限の人数での旅ですが、普通の旅行と違うのは、取材用の機材が2ケースほど多くあることです。

 

この取材用機材の持ち込みのために、米国経由ですと、カルネチェックと呼ばれる税関での手続きを入国時と、出国時の二度行わねばなりません。普通ですと乗り継ぎ時間は3時間程度で十分なのですが、このカルネチェックがある場合は十分に時間をとっておかないと危険です。フライトが遅れてしまったり、カルネ担当官が不慣れだったり、税関申告者が並んでいたり、さらにターミナルが別棟で移動に時間がかかったり、こうした場合に、乗継便に乗れなかったケースは多々あるのです。

 

そこで、機材を持ってニューヨーク経由でブラジル入りする時は、10時間の乗り継ぎ時間を取ることにしているのです。いやはや、その長いこと。といっても、どこにいてもPCが使える昨今、その間もメールで仕事が追いかけてきます。待ち時間さえも、ぼーっとできないのがつらいところです。

 

今回は本番のオリンピック取材ということで、テレビ朝日だけでも総勢80人ほどが移動します。いくつかのグループに分かれて、日程とルートを変えながらのブラジル入りです。

 

今回は、ディレクターのほかに、デスク、撮影スタッフ、さらには中継スタッフ、編集担当など20人近くが一緒でした。大量の機材もあるので、今回ばかりはニューヨーク経由を避け、フランクフルト経由となりました。フランクフルト経由ですと、ドイツへの出入国の手続きはもとより、機材の税関手続きも必要ないのです。

東京からフランクフルトまで11時間40分 現地トランジットが3時間、フランクフルトからリオデジャネイロまで11時間50分。 さすがに座っているのに飽きました。

 

同じ日にドバイ経由で移動したグループもいます。航空会社によってトランクの持ち込み数制限などもあるため、このようにばらばらに行くことになるのです。トランク数が多く ない時はドバイ経由が楽だという人もいます。

 

東回りか、西回りか、どちらからでも行けるブラジル。時差は12時間で、まさに日本の真逆です。リオデジャネイロの町が起きだす朝6時が、日本の夕方の6時。

リオで午前中に行われる競技の予選などは、日本時間の夜9時や10時から生中継でご覧いただけますし、リオ時間の夜に行われる決勝などは日本では午前中に見ていただけることになるのです。

 

それにしても、私自身の12時間の時差をいかに解消するか。競技の取材をする前に、時差ボケとの戦いがこれから始まります。

どんな時間に寝ても、午前2時45分には目を覚ましてしまう・・・魔の時間帯がこわ・・い!

 

 

 

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