報ステ出演者ブログ

館林取材後記  【三谷紬】
2018年05月31日

こんにちは(^o^)三谷です!
先週の金曜日の放送いかがでしたでしょうか?

2週にわたり、群馬県館林市にアメダスの取材に行ってきました!
日本一暑い街をうたっているだけあって
立っているだけでも汗をかくほど暑かったです。
最近の東京も“ジメッ”とした暑さが続いていますが、
館林は直射日光が“ジリジリ”と照りつけてくるような暑さでした。

皆さん、そもそもアメダスってなんだかご存じでしょうか!?
理科の授業で習った気もするけど忘れちゃった…という方もいらっしゃると思います。
まず、アメダスとは、
「Automated Meteorological Data Acquisition System」(地域気象観測システム)
略して「AMeDAS」なんだそうです!
なんとなく使っていましたが、英語の略だったんですね(笑)
アメダスの機能といえば「降水量と気温の計測」ですが、
それだけではなく「風向・風速、日照時間の計測」も自動でしているのです!
さまざまな気象状況を時間・地域ごとに細かく監視することで
気象災害の防止・軽減に重要な役割を果たしているのです。
思っている以上にアメダスは私たちの生活に密接に関係しているんですね。

そんなアメダスの移転について扱ったわけですが、
館林は気温の高さが有名なところ。
ただある噂があったのです。
「館林はアメダスの周りが“アスファルト”だから気温が高く出ているのではないか」

館林市のアメダスは、現在「館林消防署」にあります。
館林消防署は住宅街にありました。
直射日光のアスファルトへの照り返しは強く、
付近に停められている車からも照り返しがあるような気がしました。

移転先は「館林高校」
消防署とは打って変わって、校庭の端に移転となりました。
周りはもちろん“土”です。
噂の真相がわかる!ということで検証しました。
結果は噂通り!?
「高校のほうが平均0.7度低かった」
気象台の方は“誤差”だとおっしゃっていました。
1メートル移動しただけでも気温が変わるのは当たり前だと。
おっしゃる通りだと思いました。

今回取材してみてわかったことは
場所が変わってもアメダスの果たす機能は変わらないということ。
その地域に住む人に有益な情報を与え、注意喚起を行う。
なんだか、アメダスの存在にありがたみを覚えました。
また、取材に協力してくださった
「館林消防署のみなさま」「館林高校のみなさま」「前橋気象台のみなさま」
本当にありがとうございました。

そして、今回の企画
実は手作り尽くしの企画で、
百葉箱も企画発案者のディレクターが作ってくれました。
本当によくできていて、気象台の方が驚くほどでした。
最後にそんなディレクターさんとの写真を1枚(^^)
写真1
 

さて衣装です。

写真2
さわやかな白のトップスに青いギンガムチェック!
トップスはBEATRICE、スカートはC+です。
ピアスは先週も「貼るピアス」LeAngeです!
写真3

今週もよろしくお願いいたします!

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