日曜プライム
2020年7月26日(日)よる9:00~10:54

西村京太郎トラベルミステリー72 十津川警部のラストラン

高橋英樹主演!
人気シリーズ第72弾は北海道ロケ!!
《十津川警部》 が…
《新十津川》へ!?
この春、ラストランを終えた
札沼線&新十津川駅に
高橋も感謝!!

 
最新作の舞台は、北海道・新十津川町! 主人公・十津川警部とも深い絆が!? 
男女3人の友情、そしてローカル線の廃止…悲しい運命がからんだミステリー!

 大学教授・大島健蔵(久松信美)が都内の路地で何者かに刺殺され、警視庁捜査一課・十津川警部(高橋英樹)と亀井刑事(高田純次)は臨場する。第一発見者によると、被害者は「十津川…」と言い残して息を引き取ったという。大島は“ミトコンドリア学”の第一人者として有名な人物だったが、十津川はまったく面識がない…。戸惑いながらも捜査をはじめた十津川は、現場付近の防犯カメラに不審な男の姿が映っていたことをつかむ。

 手がかりを求め、准教授・早瀬由美(黒谷友香)や研究を支援していたバイオ関連会社社長・中園宏司(中村俊介) に事情を聴いた十津川らは、驚愕の事実を知る。防犯カメラに映っていた男は、2人の幼なじみ・赤池庄五郎(松尾諭)に違いないというのだ。由美、中園、赤池の3人は北海道・新十津川町の出身で、3人は永遠の友情を誓っていたが、由美と中園は大学進学を機に上京。赤池だけが、地元に残って農業を継いだという。赤池は熱心に品種改良に取り組んでいたため、由美が農作物に詳しい大島教授を紹介したのだが、大島は品種改良の相談のために度々訪ねてくる赤池を“十津川のヤツ”と疎んじ、彼の取り組みを“小学生の自由研究レベル“と蔑んでいたらしい。大島教授が絶命寸前に残した言葉=「十津川」とは、赤池のことなのか…!?

 その後、故郷へと逃亡した赤池の足取りを追って、十津川と亀井も新十津川町へ。ところが、なんと赤池は猟銃を手に町役場に侵入、町の資産家・浦野典史(螢 雪次朗)らを人質に取って立てこもる。そこへ親友の暴走を止めようとした由美が駆けつけ、十津川は彼女をかばって赤池に銃口を突きつけられることに…! 赤池は対峙する十津川に、「札沼線廃止を撤回しろ!」と無茶な要求を叫ぶのだが、はたして赤池の真意は…!? その直後、遠く離れた東京で、さらなる悲劇が起きて…!?

西村京太郎トラベルミステリー72 十津川警部のラストラン
2020年7月26日21時0分~ 2020年7月26日22時54分
30m
高橋英樹主演! 人気シリーズ第72弾は北海道ロケ!! 《十津川警部》 が… 《新十津川》へ!? この春、ラストランを終えた 札沼線&新十津川駅に 高橋も感謝!!※放送日時、放送内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。

キャスト

  • 十津川警部 ・・・・ 高橋英樹
  • 早瀬由美 ・・・・ 黒谷友香
  • 赤池庄五郎 ・・・・ 松尾 諭
  • 中園宏司 ・・・・ 中村俊介
  • 鷺沼玲奈 ・・・・ 伊藤麻実子
  • 久保田あかね ・・・・ 伴 アンリ
  • 北条早苗 ・・・・ 山村紅葉
  • 柿沼浩輔 ・・・・ 葛山信吾
  • 亀井刑事 ・・・・ 高田純次

スタッフ

原作 西村京太郎
脚本 深沢正樹
ゼネラルプロデューサー 関 拓也(テレビ朝日)
プロデューサー 山川秀樹(テレビ朝日) 河瀬 光(東映)
監督 村川 透
制作 テレビ朝日 東映