2017年9月5日

三浦春馬さん、貴島彩理(テレビ朝日プロデューサー) コメント

三浦春馬 コメント

今回、僕が演じる 荒川英人は30歳、東大卒のエリート銀行員なのですが、
「オトナ高校」への入学をきっかけに それまでの自信が崩れてしまいます。同じように“ワケ”があって集められたオトナたちと共にそこから這い上がっていく姿に“勇気や元気”を届けられるようなキャラクターを作っていきたいと思います。
この作品はきわどいワードもたくさん飛び出すチャレンジングな作品ですが、恋愛に不器用なオトナたちが悩みながらもいろんなことを学んで、本当の意味でのオトナへと成長していく、そんな作品になると確信しています。
スタッフ、共演者の皆様と一緒に 大切なメッセージと元気を、毎週お届けできればと思っています。

貴島彩理(テレビ朝日プロデューサー) コメント

処女を卒業したらオトナだぜ!と思っていたのは遠い昔。20歳を超えても、お酒を飲めるようになっても、どうにもオトナになった気がしません。というか、オトナって何ぞや?
むしろ今、子供の頃の純粋さが消え去って“残念”になった気すらします。
このドラマは、そんな“超カッコ悪いオトナ”になってしまった主人公たちが、恋愛を通して、やがてSEX以上に大切なことを学び、成長してゆく物語です。
主人公・英人を演じてくださる三浦春馬さんは、イケメンで高身長で爽やかで、「パーフェクトだ…」というのがお会いする前の印象でした。でも、一見「カンペキ」と思われる人にも、実は人に言えない「越えられない壁」があるかもしれない。
誰しもが持つ“破れない殻”を“童貞”と象徴して、人間ドラマのプロフェッショナル・橋本裕志先生が、オリジナルで『オトナの群像コメディ』を描きます。
まっすぐで熱い、三浦春馬さんという俳優だからこそ演じられる、カッコ悪くもカッコいい英人を、応援して頂けたらと思います。