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2025年12月9日

【7日連続!!】共演者解禁・第3弾!政界のホープ【経済産業大臣】役で千葉雄大が参戦!

「“白黒つけるのが大事なときもある”ということを、
《コメ》の皆さんを通して考える機会になればうれしい」

「“白黒つけるのが大事なときもある”
ということを、
《コメ》の皆さんを通して
考える機会になればうれしい」

2026年1月8日スタート!松嶋菜々子主演「おコメの女」に千葉雄大が出演!

2026年新春、大ヒット作を輩出してきたテレビ朝日の木曜よる9時枠に、これまでにない社会派・痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』が誕生! テレビ朝日系列の連続ドラマ初主演となる松嶋菜々子が、“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕調査官・米田正子(よねだ・せいこ)となり、悪徳脱税者を成敗していきます。
今回は佐野勇斗、長濱ねるに続く共演者解禁第3弾!二世政治家の大臣役で千葉雄大の出演が決定しました。

千葉が絶大な人気を誇る【経済産業大臣】に!はたして彼は清廉潔白なのか…!?

東京国税局・資料調査課――。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという。脱税者を震え上がらせるこの部署は《税務調査最後の砦》で、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれています。
本作の舞台となるのは、そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》。松嶋演じる主人公・米田正子は、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性派揃いのメンバーとともに悪徳脱税者たちに大なたを振るいます。
千葉が演じるのは、異例の若さで内閣入りした政界のホープで経済産業大臣・鷹羽宗一郎。彼は引退後も政界で幅を利かせる父の跡を継いだ典型的な二世政治家です。選挙区でもある新潟では絶大な支持を得ているのですが、好感度の高い言動の裏で、脇の甘い一面も。さらに、選挙区が正子の地元・新潟ということもあり、何やら関わりがありそうな予感で…!?

松嶋と初対面にして初共演!「ミーハーな感じにならないように気をつけます(笑)」

千葉は、ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(2019年)や『星降る夜に』(2023年)のほか、『アンメット』(2024年)、『アバランチ』(2021年)、『盤上の向日葵』(2019年)など多数の話題作に出演。チャーミングな役から自信家の医師、はたまた狂気をはらんだハッカー役など、コミカルからシリアスまで幅広いキャラクターを繊細な感情表現と、リアルな説得力をもって演じる実力派俳優です。
そんな千葉は本作で演じる政治家・鷹羽を「人を惹きつける人物」と分析。「政治家の友だちがいないので、ニュースで見ているというレベルなんですが、国会の時とバラエティ番組に出ている時ではちょっと違っていたり…。そういういろんな顔を参考にさせていただきたい」と語りました。
また、松嶋とは初対面にして初共演! 「この仕事を始める前からずっと拝見していたのですごくうれしい」と喜びつつ、「ミーハーな感じにならないように気を付けます(笑)」と顔をほころばせました。
さらに、「幅広い世代の方に楽しんでいただけるお話だと思います。“白黒つけるのが大事なときもある”ということを、《コメ》の皆さんを通して一緒に考える機会になればうれしい」と、見どころも語ってくれた千葉。鷹羽が正子率いる《ザッコク》とどう関わることになるのかにも、どうぞご注目ください。

千葉雄大(鷹羽宗一郎・役)コメント

すごく幅広い世代の方に楽しんでいただけるドラマだと思います。僕は政治家の役をやらせていただくのですが、最近ニュースなどでも目にすることが増えて、政治への関心が高まっている気がするので、視聴者の皆さんには、より身近なこととしても感じていただけるのではないかと思います。
政治家の方にもいろいろな顔があるんですよね。僕には政治家の友だちがいないので、ニュースで見ているというレベルなんですが、国会のときとバラエティ番組に出ているときではちょっと違っていたり…。そういういろんな顔を参考にさせていただきたいなと思っています。脚本を読ませていただいて、僕が演じる鷹羽も、人を惹きつける人物だなと思いました。
松嶋菜々子さんとは今回初めてご一緒させていただきますが、この仕事を始める前からずっと拝見していたのですごくうれしいですし、お芝居させていただくのが楽しみです。お会いするのも初めてなので、ミーハーな感じにならないように気を付けます(笑)。
僕は生きていくうえではグレーな部分も大事だと思っているのですが、それが“お金”に関わってくる問題だったりすると、またちょっと話が変わってくると思います。そういった“白黒つけるのが大事なときもある”ということを、《コメ》の皆さんを通して一緒に考える機会になればうれしいです。

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