珍百景コレクション

2016年2月10日
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「日本初!?ドリンクの中に…」福岡県糟屋郡志免町
マンションの1階にある「レンタルブック 福岡空港東」の前に置かれているドリンクの自動販売機で焼き鳥が販売されている!
とり皮・ぼんじり・豚バラの3種類があり、2本1セットで330円。
購入すると、焼き鳥や豚バラと保冷剤が入った容器が出てきて、それを貸本屋さんに渡すと、容器・保冷剤と引き換えに100円のキャッシュバックがもらえるシステム(※容器ごと持ち帰ってもOK)。
自販機に入っているのは同じ町内にある専門店の焼き鳥・豚バラで、お店に来たついでに食べてもらえるようにと置いているそう。
「自販機で買う必要がある!?」広島県竹原市
裏通りにある自動販売機でドリンクと一緒に、いろいろな種類の手袋や軍手が200円から380円で販売されている。
手袋製造メーカー「アトム株式会社」の本社敷地内にある自販機のため、手袋を置いているという。
「これを買ってどう使う!?」愛媛県今治市
宿泊施設の入り口わきにあるドリンクの自動販売機で、1330円と1400円の2種類の自転車用ゴムチューブが販売されている。
サイクリングロードとして有名な「しまなみ海道」にある自販機のため、自転車愛好家のためにチューブを置いているそう。
「高級美容品が自販機で!?」東京都千代田区
高い物は1つ1730円もする高級石けんを販売する自販機を発見!
購入するとフタがスライドして商品が取り出せるタイプの専用自販機が設置されているのはスキンケア専門店「北原美顔」の店先。
男性など、店内に入りづらいお客さんの利用が多いのだとか。
「ただお湯をためてるだけ」長野県中野市
屋外に設置された浴槽にお湯が垂れ流されているだけの、周りから丸見えの温泉。こう見えても ちゃんと人が入浴できるというこちらの温泉は、隣接するエノキ工場で井戸を掘ったら出たもの。
誰でも使えるようにと無料で開放しているそうで、実際に入浴する温泉マニアもいるという。
「入るのにいろんな手間が…」高知県四万十市
西土佐口屋内地区にある古びた入浴施設。「あいてます」と書かれているものの扉は施錠されている…。こちらは地区で管理している入浴施設で、集落の一部の人が所持している鍵を借りれば誰でも入れるのだが、鍵を持っている人を探すのに一苦労。しかも、やっと施設内に入れたと思えば、冷泉をためて沸かすのも自分で行わなければならないため、入るまでに時間がかかる。
「リラックスできない伝説の湯」高知県黒潮町
「伝説の湯」と書かれた古びた入浴施設。
薪拾いからタンクに入った冷泉を沸かすまでを全て自分で行わなければ入浴できないが、伊能忠敬が入ったという伝説の残る冷泉に無料で入浴しながら絶景を眺められる、知る人ぞ知る入浴施設だという。ただし、入浴後の後片付け、火の後始末も自分でしなければならない。
「山奥に秘湯中の秘湯」秋田県小坂町
★佐々木甚彦さん
雪に覆われた過酷な山道を2時間ほど登った先、山奥にこんこんとわきだすお湯をたたえた自然の湯船があった!
湯量が多いため湯が流れだし、いくつもの湯船を形成しているという。

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