珍百景コレクション

2011年9月21日
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【珍百景No.1081】「念入りにマッサージするネコ」群馬県太田市
賞金3万円獲得!!
★鈴木多希子さん(35歳)
投稿者・多希子さんが口笛を吹きながらうつ伏せになると、
飼い猫・ハッチちゃん(14歳)が背中に乗り
服を噛みながらフミフミしてマッサージしてくれる。
このマッサージは多希子さんが体を起こすか
ハッチが飽きるまで続けられるという。
相手が誰でも、口笛を吹けばマッサージしてくれるというハッチちゃん。
専門家によると、これは甘えの行動の一種と考えられるそうで、
口笛を「甘えていいよ」という合図と捉えているのでは、とのこと。
ちなみに、投稿者・多希子さんの旦那さまの康弘さんは76歳で、
なんと、年の差41歳のご夫婦なのだとか!
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【珍百景No.1082】「キレイに整列するカモメ」長崎県西海市
賞金3万円獲得!!
★中野繁敏さん(53歳・会社員)
海に浮かんだ浮きの上にカモメの群れがキレイにとまる光景。
毎年、暖かい季節になるとこの場所にやって来るカモメの群れは
カキの養殖をしている浮きの上に一羽ずつ乗って羽根を休めるそう。
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【珍百景No.1083】「ハラハラする火文字祭り」長野県大桑村
賞金3万円獲得!!
★丸山さん(主婦)
山の斜面に火で文字を描く火文字祭りで、
真っ暗な山の中、火文字を作る作業をしているのは子供たちだけ!
火文字の制作には大人は一人も参加していないため、
キレイな文字になるように町から指示を出しているのも子供。
総勢14人の少年たちが力を合わせて火文字を作っているという。
この火祭りは江戸時代から続く 先祖の霊を供養するための祭りで、
準備から片付けまで全てを小学生から高校生の村の男子だけで行い、
自分の仕事は最後まで自分でやるのが決まりとなっている。
なぜ、火文字を作るのが村の少年だけなのか、
その理由はわからず、ただ伝統だけが今も残っているそう。
【珍百景No.1084】「使いたくない水道」愛媛県松山市
賞金10万円獲得!!
★後藤圭さん(34歳・主婦)
公園の水道の勢いが激しすぎて利用者がびしょ濡れになる光景。
何かの加減でこの蛇口にだけ水圧が集中しているようで、
同じ水道のほかの蛇口からは普通の勢いで水が出ていました。
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【珍百景No.1085】「砲台があるマンション」東京都東村山市
賞金3万円獲得!!
★川村佳博さん(63歳)
大きなマンションの屋上に
天に向かって突き出し、怪しい動きをする謎の装置があった!
マンションの全ての部屋とつながっているという
この装置は換気扇の排気口。
装置は風で動いていて、排気の逆流を防いでいるそう。
「意味不明のメニューを調査」埼玉県日高市
賞金3万円獲得!!
★井上理歩さん(14歳)・楽久くん(6歳)
地粉うどん「たかしな」に「多めの半ライス」というメニューがあった!
試しに注文してみると、普通のライスのようだが…。
以前、遊び心で茶碗の片側にご飯を寄せて盛り付けた
「半ライス」を出していたのだが、お客さんに
本気で怒られてメニューから外したそう。
しかし、どうしても一ひねり加えたいと思ったご主人は、
「多めの半ライス」を新メニューとして考案したのだとか。
「小さすぎるメニューの文字」大分県豊後大野市
賞金3万円獲得!!
★田上竜成くん(小学6年生)
居酒屋「TANTO」のメニューのソフトドリンクのところに
読めないほど小さな文字で「ミルメーク」と書かれている。
「ミルメーク」とは、小袋に入った茶色い粉末で、
もともと脱脂粉乳を飲みやすくするために開発されたもの。
現在でも、地域によって学校給食などに出されていて
牛乳に混ぜるとコーヒー牛乳のような味になる。
このお店では、ミルクと合わせて350円で販売しているそう。
小学生の頃、ミルメークが大好きだったというお店の店主が
給食のメニューがミルメークだと分かった時に喜んだように
お客さんにも見つけた喜びを味わってもらいたいと、
メニューを小さな文字にしたという。
【目指せ!エリート珍学校】室戸市立元小学校高知県室戸市
エリート珍学校に認定!
「自然が作り出したハート」
校庭から裏山を見ると、
山の中腹に木が重なってハートに見える。
別の角度から見ると木が集まっているだけだが、
校庭から見たときだけ、ハートマークに見えるそう。

「商売をする小学生」
校舎の中に購買と呼ばれる部屋があり、
当番制で毎朝児童が文房具などを販売している。
品物が少なくなったら先生に注文するなど、
基本的な運営は全て生徒たちが任せられているそう。

「誇りある課外授業」
学校のすぐ近くに広がっている海岸で、子供たちが
産み落とされたばかりのウミガメの卵を掘り出して
学校に持ち帰っている!
毎年、学校付近の海には絶滅危惧種のアオウミガメや
アカウミガメがやってくるが、近年、環境汚染などで
産卵場所が減ってきているため、元小学校では特別な許可を取り、
卵を保護し、孵化させる活動をしているそう。
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