2026年11月8日放送
【珍定ゲスト】くっきー!(野性爆弾)・赤楚衛二
■幻&究極の食べ物珍百景
・まるで食品サンプル!?衝撃の”フライングヌードル”
・20年待ち!?たった一人で作る究極の食パン
・売れるほど赤字!9万人待ちの絶品コロッケ
・○○して作る幻の蕎麦
・山奥に究極の飲食店!?料理も食材もお店も全て独学で手作り
■広島・離島の先っちょへ 瀬戸内海の島々巡り…その先には
・ギャルだらけ?「島ギャル食堂」
・超高級クラシックカーの展示場
・農林水産大臣賞を受賞した日本の原風景が…
■山奥に謎の巨大な石 岐阜県
投稿:纐纈さん 登録ならず
山奥に謎の土台がついた巨石がある光景。
巨石は小さな土台のような石の上にあったが全く動かなかった。
所有者によると、数十年前に巨石を庭石にしようとしたものの、重すぎて諦め置きっぱなしになっているそう。
■何度やってもうまくできないソフトクリーム 三重県四日市市 しんちゃんのお店 初回放送2024年8月18日
■料理サンプルのイメージと違うとんかつ店 奈良県大和郡山市 とんまさ 初回放送2021年5月2日
■料理サンプルが木片の定食店 北海道 うに膳屋 初回放送2021年8月1日
■ご飯の量が少なすぎるカレー店 佐賀県 レストラン白山文雅 初回放送2023年1月15日
■食品サンプルのような麺 千葉県佐倉市 中國料理kujikuji ★珍百景登録★
食品サンプルのような「かた焼きそば」がある光景。
料理人歴35年の店主が作るフライングヌードルという、食品サンプルのようなかた焼きそばは、麺を箸にひっかけ立ち上がらせるように油をかけながら10分かけて作っていた。
会話がないお客さんを見て、会話が弾むきっかけになればと思い作ってみたという。
■約20年待ちのパン屋さん 神奈川県鎌倉市 北鎌倉 天使のパン・ケーキ パンやケーキが、どれも予約で20年以上待ちになっている光景。
ご自宅でパンやケーキを作り、インターネットで受注した分だけを販売しているパン屋さん。
競輪選手だったご主人が、21年前、レース中に大ケガを負い後遺症が残ったそうで、リハビリのためにパン作りを始めたことをきっかけに2008年に開業したそう。
夫婦でキャンプをしながら選び抜いた材料で、パン作りに適した気温になる深夜1時半からご主人が1人で作っており、20年先まで予約が埋まっているのだとか。
最近は、息子さんと養蜂も始めたそうで、こだわりのハチミツ作りもしているそう。
■約46年待ちのコロッケ 兵庫県高砂市 名産神戸肉 旭屋 ネット限定で販売されているコロッケが約46年待ちになっている光景。
インターネット通販限定で販売している 「極みコロッケ」は、現在約9万人のお客さんが待っているという。
27年前にネット通販でお店のコンセプトを知ってもらうために作り始めたそうだが、メスの神戸牛のサイコロカットや、甘みの強いレッドアンデスというジャガイモなど、高価な材料を使って赤字覚悟で作っているため、1日200個の限定販売なんだとか。
系列店舗では極みコロッケと同じ材料で作り方が違う、店舗販売限定のコロッケがあるそう。
■ロックを聴かせたソバ 長野県長野市 ROCKIN’SOBA 常にロックを聴かせて作った蕎麦がある光景。
麺類の製造販売をしている食品会社が、蕎麦畑での栽培から、製粉、製麺までの製造過程中ずっとロックミュージックを聴かせて蕎麦を作っているという。
発案者がもともと音楽プロデューサーをしていたそうで、音楽の持つ力を他の産業にも役立たせようと企画したものなんだそう。
食材への影響があるのかはわからないが、ロックで従業員の作業効率もあがり、結果的に美味しくなると考えているんだとか。
■山奥に独学の料理店 愛知県豊田市御内町 春秋風亭 ★珍百景登録★
山奥に全部独学で作った料理店がある光景。
お店までは公共の交通機関がなく、豊田市の市街地から車で1時間ほどかかる、民家が約20軒の集落にある一軒家の料理店。
83歳のオーナーは、41年前まで東京でブティックを経営していたが、夫婦で田舎暮らしをするために東京から移住。
60歳を過ぎてから独学で料理をはじめ、料理店を開店したそう。
料理は全てオーナーが動画を観て学んで作っているそうで、お米も本などを読んで独学で作っているという。
料理だけでなくお店も独学で、プロの手を一切借りずに6年かけて建てたそう。
■広島県呉市の先っちょには…農林水産大臣賞受賞の原風景 広島県呉市 広島最南端の島の先っちょに、賞を受賞した段々畑の風景がある光景。
呉駅からスタートし、橋でつながる島々を巡りながら先っちょを目指した。
瀬戸内は、ダイビングスポットの隠れた名所で、通年でサンゴの仲間の海イチゴやコブダイなどの魚が見れるのだとか。
日本の渚100選に選ばれている桂浜の近くにある、「島ギャル食堂」というお店では、71歳と60歳の昭和のギャルが働いていた。
オーナーの、「楽しんで生きる人はみんなギャル」という考えから性別年齢を問わず、島ギャルとして働けるお店なんだとか。
さらに進むと、高級車のロールスロイスを展示している施設があり、ロールスロイス好きなオーナーが集めた貴重な車を見られるのだとか。
目的の先っちょの鹿島には、宮ノ口のいう港町があり、集落中に江戸時代に作られたという石垣の段々畑があった。
今はほとんど使われていないそうだが、段々畑のピラミッドとも呼ばれる場所は、「美しい日本のむら景観コンテスト」で農林水産大臣賞を受賞した絶景だった。

