2026年9月27日放送
【珍定ゲスト】千葉雄大・松井ケムリ(令和ロマン)
■一生に一度は味わいたい珍百景
・3グラムで1万円の高級茶
・1万円の究極ふりかけ
・予約2年待ちのぷるぷるチーズケーキ
■どんなお店!?不思議な看板珍百景
イラストだらけ&幕末気象台
■偶然が重なった奇跡の小学2年生!
■宮城・一体なぜ?トンネルの中に橋が…
■おそらく日本一!?種類が多すぎるあんかけ焼きそば
■新潟・佐渡島の先っちょへ大冒険!
絶景遺跡「落ちない巨岩」数百メートル!奇跡の横井戸
ゴールには神秘の光景が!
■8だらけの小学2年生
投稿:湯谷くん ★珍百景登録★
そろばんの検定を受けたら、偶然が重なり8だらけになった少年がいる光景。
8歳のエイトくんが、令和8年8月8日にそろばん8級の検定に合格して、偶然8がたくさん重なったそう。
■1万円のふりかけ 静岡県焼津市 小林食品 ★珍百景登録★
幻とも言われる1万円超えの高級ふりかけがある光景。
半年以上熟成させた本枯節という鰹節を使用したふりかけで、60gで12,960円。
鰹節を0.01mmの薄さに削り、秘伝のタレで味をつけるなど手作業の工程が多いため、1日にわずか300gほどしか作れないという。
本枯節をつくれる職人は今では日本に10人もいないとも言われており、希少な伝統技術を守るためこの商品をつくったのだそう。
■1杯1万円のお茶 埼玉県入間市 茶工房 比留間園 ★珍百景登録★
1杯1万円の狭山茶がある光景。
小さな湯呑み1杯分入れることができる量の茶葉3gで10,800円。
手だけで揉んで乾燥させて作る茶葉なので、1日に200gくらいしかできないんだそう。
葉の組織を壊さないように揉んだ茶葉は細長い形をしていて、入れたお茶の見た目も普通のお茶より全く色がでてないのに味はすごく濃いんだとか。
■予約2年待ちのケーキ 大阪府和泉市 アンジュ ★珍百景登録★
予約2年待ちのチョコレートチーズケーキがある光景。
こだわっている材料のチョコレートの値段が高く、1ヵ月に限定200個しか作れず、注文が重なり2年待ちになっているそう。
ちなみにオーナーはチーズもチョコも苦手なんだそう。
■あんかけ焼きそばが52種類 宮城県松島町 きむら食堂 ★珍百景登録★
大衆的な町中華の食堂に、看板メニューのあんかけ焼きそばが52種類もある光景。
あんかけ焼きそばをお店の定番メニューにするため、徐々に種類を増やしていったら52種類にまでなったそう。
メニューから月替わりでいくつか提供していて、一番人気は麻婆豆腐焼きそばなんだとか。
■謎のイラストだらけの看板 宮城県仙台市 Euro-29 SPIRAL
投稿:Sさん
★珍百景登録★
牛・豚・にわとり・ナイフ・フォークなどイラストだらけの看板がある光景。
お店のロゴだそうで、イラストを上から読み解くと、お店のメイン料理のお肉をワインと一緒に食べたら美味しくてテンションが上がる!という意味になる肉料理店の看板だった。
見た瞬間インパクトが残るようにしたんだそう。
■松竹通り 宮城県大崎市 初回放送2008年5月14日 「松竹通り」という立派な看板が掲げられているのにただの路地にしか見えない光景。
松竹ビルに挟まれた路地のため「松竹通り」となったそう。
■しゃんぜりぜ通り 宮城県大崎市 初回放送2009年2月18日 住宅街にしゃんぜりぜ通りがある光景。
「しゃんぜりぜ通り」という名前は、パリのシャンゼリゼ通りのような発展を願い、商店街のお店の方が勝手に付けたそうで地元では名所となったらしい。
■トンネルの中に橋 宮城県大崎市 絆橋
投稿:中村さん
★珍百景登録★
鳴子温泉郷近くの国道のトンネルの中に、橋の標識がある光景。
トンネルとトンネルの間に小さな川があるため、その川の上にかけた橋なんだとか。
屋根をつけたらトンネルと一体化し、標識だけがトンネルの中に残っているんだそう。
■幕末気象台の看板 宮城県栗原市 幕末気象台
投稿:Sさん ★珍百景登録★
民家に幕末気象台の看板がある光景。
館長の小野寺さんが、幕末が好きすぎて幕末の天気や日記を展示している史料館を趣味でつくったそう。
集めた5000冊以上の書籍などから、幕末の天気の情報を調べてデータベース化していた。
これまで100万件以上をデータベース化しており、小野寺さんに聞けば、近江屋事件や大政奉還、池田屋事件の日の天気もわかるのだとか。
■佐渡島の先っちょには…佐渡のウユニ塩湖 新潟県 佐渡島 ★珍百景登録★
新潟県佐渡島の先っちょに、まるで「ウユニ塩湖」のような絶景が見られる場所がある光景。
新潟港からフェリーに乗って2時間半ほどの佐渡島には、有名なたらい舟や金山の跡があり、佐渡西美川ゴールドパークで砂金とりを体験してみた。
取材時には特別天然記念物に指定されているトキの野生も見ることができた。
天然ブリが名産で、B級グルメで注目されているのがブリカツなんだとか。
とある集落には、節分の鬼を勘違いさせるために「十二月」と書いた貼り紙を貼る風習があるそう。
以前紹介した、100年以上続いているというお堂の中にある無料のお風呂は、窯が傷んだため2年前にやめてしまったそう。
さらに、夜になると目が光るウサギの観音様、廃校になった小学校を再利用した酒蔵や、土蔵を再利用したサウナ、地域の水源を確保するため70年前に17年かけて600mもの長さを掘ってつくった横井戸など、佐渡島には様々なスポットがあった。
目的の南西の先っちょには、沢崎鼻灯台があり、近くの沢崎海岸には「佐渡のウユニ塩湖」とも呼ばれる「万畳敷」が。
天候や時間帯などの条件が揃うと、まるでボリビアのウユニ塩湖のように、岩場の水面に空と海が鏡のように反射して幻想的な景色が見られるのだそう。

