2026年9月20日放送
【珍定ゲスト】尾上松也・塩﨑太智(M!LK)
■不思議な生き物珍百景
・一体なぜ?○○なカマキリ
・ありえない○○すぎる金魚
■ノスタルジック珍百景
・日本でここだけ?○○なボウリング場
・創業100年?地域住民が支える○○
■ミステリー珍百景
・お寺でも神社でもない場所に…5m超えの巨大仏像
・地元の人も誰もわからない…田舎町にそびえる巨大タワー
■千葉・房総半島の先っちょには…数百頭に出会える!?
イルカ&クジラウォッチング ゴールには夜景が綺麗な○○灯が!
■琵琶湖で釣った巨大金魚 初回放送:2013年3月27日放送 琵琶湖で釣れた体長46cmの大きな金魚がいる光景。
■カラフルなウナギ 初回放送:2010年11月10日放送 体長約40cmの錦鯉に似た模様のウナギがいる光景。
■白い野生のタヌキ 初回放送:2012年12月19日放送 民家の裏山に真っ白な野生のタヌキが現れた光景。
■黄色いカマキリ 千葉県千葉市
投稿:長田はるとくん ★珍百景登録★
小学5年生の男の子が黄色いカマキリを飼育している光景。
親戚の家の庭で見つけたというムネアカハラビロカマキリ。
専門家の先生に見てもらったところ、遺伝的要因による突然変異で黄色くなったと考えられるそうで、先生も認める珍しいカマキリなんだとか。
■クツ磨きの中学生 静岡県浜松市 BROTHERS STAND ★珍百景登録★
中学2年生の男の子がピカピカにクツ磨きをする光景。
大久保くんは、クツを磨きながら日本一周している佐原総将さんの活動に憧れ、9歳の頃から始めたそう。
いろんな職人さんに技術を習い、知り合いの飲食店の前で兄弟と一緒に行っているのだとか。
クツ磨きの料金はお気持ち代だけで、いただいたお金はクツ磨きの活動資金にあて、過去には石川県の能登でクツ磨きのボランティアをするためにあてたそう。
将来の夢は、クツ磨きをしながら世界一周をすることなんだとか。
■動物園に壁新聞 埼玉県 智光山公園 こども動物園 ★珍百景登録★
ペンギン大好きな小学6年生の女の子が、動物園に手作りの壁新聞をつくっている光景。
渡邊さんは、ペンギンを見るために週に1回は動物園に行き、写真を撮るだけではなく、動物園に掲示してもらう壁新聞を毎月1回書いているという。
動物園に壁新聞がなくさびしかったので、職員さんにプレゼントしたいと思い、保育園の年長の時から壁新聞を手書きで続けているのだそう。
ペンギンのかわいい見た目に反してワイルドな生き方をしている所が好きという渡邊さんは生態にも詳しく、将来の夢は飼育係か研究者なんだとか。
■スコアボードが手書きのボウリング場 静岡県伊東市 ダンコーエンボウル
投稿:A.Y.さん ★珍百景登録★
スコアを自分で計算して手書きするボウリング場がある光景。
55年前のオープン当時から、スコアを手書きでつけるシステムを続けているそう。
しかし建物の老朽化により、来年2027年2月に閉店してしまうのだそう。
■レトロな映画館 兵庫県豊岡市 豊岡劇場 ★珍百景登録★
地元住民の力で100年守り続けてきた映画館の光景。
約100年前に建てられた建物の映画館なんだそう。
映画館を維持するために、必要な費用を地元の住民が共同で出資し、映画館の受付や清掃、チラシ配りなども住民がボランティアで受け持って守り続けているという。
■アパートの中に酒屋さん 長野県長野市 酒のかくおか
投稿:Kさん アパートの一室で営業している酒屋さんの光景。
1年前、テナントとして入っていた施設が急に閉店。
不動産業もやっていたので、会社が所有するアパートで営業することになったそう。
■民家にプラモデル店 長野県飯田市 民家型模型店ぷらも屋さん 普通の民家の2階にプラモデル屋さんがある光景。
元々実家だった場所を改装して開店したそう。
知る人ぞ知るレア商品も多く売られるので、他県からもお客さんが訪れ、朝から行列ができる時もあるのだとか。
■1人でつくった仏像 長野県長野市信州新町 ★珍百景登録★
趣味で100体以上の仏像をつくっている男性がいる光景。
77歳の西澤さんは、高さ5m以上の立派な大仏を4年半かけて1人でつくったという。
20年ほど前から趣味で仏像をつくり始め、今では100体以上を制作したそうで、体が続く限り彫り続けたいそう。
■自宅の敷地に物理の実験棟 三重県多気町
投稿:北岡さん ★珍百景登録★
住宅街の一角に、木でつくられた謎の巨大なタワーがある光景。
屋外遊具のように見えたタワーは、民家の敷地内にあったので家主に聞いてみた。
亡くなった夫が生前にたった1人でつくったものだという。
物理の教師だった夫が退職後、物理の実験を実際に体験しながら教えられるよう、野外実験室を地域の子どもたちのためにつくっていたが、完成前に亡くなられたそう。
5年ほど手付かずの状態のため、現在は取り壊しを検討しているのだそう。
■千葉県銚子の先っちょには…海の安全を守る照射灯 千葉県銚子市 房総半島 ★珍百景登録★
房総半島の銚子の先っちょに、灯台ではなく「照射灯」と呼ばれる塔がある光景。
銚子駅からスタートし、先っちょを目指す道中には、「日本初の修学旅行到達の地」の記念碑や、千葉県と茨城県の県境をまたぐ「銚子大橋」があったり、一般的な伊達巻とは違う、20個の卵を使った甘くて大きな銚子名物の伊達巻が味わえるお店があった。
さらに、醤油で有名な大手メーカーの本社や、ぬれせん発祥のお店、おそらく世界を見てもかなり小さいと思われる、銚子近海の海洋生物を展示している水族館「世界一ちっちゃな水族館」があった。
銚子の海にはイルカやクジラも多くいるそうで、かなりの確率で見ることができるそう。
先っちょの近くには、有名な「犬吠埼灯台」があり、目的の先っちょには「長崎鼻一ノ島照射灯」と呼ばれる白い塔があった。
「照射灯」とは、船に陸地の位置を知らせるための灯台と違い、暗礁など夜間の船の運行で危険な場所を照らし続けるためのものだそう。
一方向を照らし続けるため、撮り方によってはまるでビームを出しているようにも見え、写真家からも人気のスポットなんだとか。

