2026年8月23日放送
【珍定ゲスト】西島秀俊・ハリセンボン
■東京珍百景
・八王子市民のソウルフード!?超激安〇〇円ラーメン!
・予約が取りづらい!〇〇を作る工場見学
・誰が何のために置いた!?誰も来ないような山の中になぜか観音様
■動物珍百景
・鍵を開けて脱走するオウム
・言葉を聞き分ける猫
・5時になると自分で家に帰る馬
■三重・志摩半島の先っちょには…絶景海岸と不思議なお地蔵様!?
■自宅に手作りウォータースライダー 埼玉県 東松山市 初回放送 2024年8月18日放送 個人のお宅の庭に、手作りの大きなウォータースライダーがある光景。
コロナ禍でプールに行けなかった時に、子どもたちに「ウォータースライダーを作って!」と頼まれたことから、普通の会社員のお父さんが1人で1週間かけ、長さ9mと4mの本格的な手作りウォータースライダーを完成させたそう。
毎年夏の時期になると近所の子どもたちにも開放して楽しんでいるのだとか。
■母が実家に作ったモノがすごい 千葉県 旭市
投稿:椎名さん
★珍百景登録★
実家の母が家にすごいモノを作っている光景。
投稿してくれた椎名さんは、16年前に出た実家が帰るたびにすごいことになっていて、友人から羨ましいと言われるのだそう。
その実家には、広い庭にたくさんの遊具があり、焼肉屋さんのようなテーブルやビールサーバーのある焼肉専用の小屋があった。
さらに家の中には美容師の姉が家族の髪を切れるスペースもあった。
大好きな息子と娘が独立し寂しく思った母が、子ども達が孫を連れて頻繁に実家に帰って来たくなるような家にしたいと思い、飲食店で働いて貯めたお金でつくっているという。
■1杯100円のラーメン 東京都 八王子市 100圓ラーメン ★珍百景登録★
地元の人たちに愛されている100円ラーメンがある光景。
かつては市民プールで泳いだあとに、100円ラーメンを食べるという流れが八王子の文化とも言われていたそうだが、2011年にお店が閉店したそう。
現在のオーナーが、当時の味を進化させ1杯100円ラーメンの再現に成功し、3年前にお店を復活させたのだそう。
■エレベーターボタンの工場 東京都 八王子市 島田電機製作所 ★珍百景登録★
オーダーメイドでは日本一のシェアを誇るというエレベーターの装飾品をつくる会社の光景。
エレベーターのボタンや到着灯などの意匠器具をオーダーメイドで製造している工場で、技術をアピールするためにつくられた「ボタンの押し放題」が楽しめる工場の見学会が人気なんだそう。
■横断歩道に押しボタン 東京都 武蔵野市 ★珍百景登録★
吉祥寺の駅前にある横断歩道は、横断歩道の真ん中に歩行者用の押しボタンがある光景。
なぜ横断歩道を渡る途中に設置されているのかは、設置から時間が経っているため分からなかったが、深夜2時に押しボタン方式に替わると歩行者が渡れる時間が短くなるため、安全を期して置いてあるのではないかと思われる。
■青果店に音楽スタジオのその後 東京都 狛江市 初回放送 2010年8月11日 地下にスタジオがある昔ながらの青果店のその後の光景。
若者を育てるのが好きだという青果店のご主人が、地下にあった野菜倉庫をスタジオにして楽器なども揃えたそう。
放送から16年、ご主人はご高齢のため8年前に引退し現在お店はやっていなかったが、当時このスタジオを利用していた方が、パン屋さんを開店する際に同じようにスタジオをつくったそう。
■ゴミ捨て防止の観音様 東京都 町田市 ★珍百景登録★
誰も来ないような山の中になぜか観音様がいる光景。
金色の仏像を設置したのは、自らのコレクションを展示する美術館を持つ実業家の方だった。
観音様を置いた理由は不法投棄防止のためで、観音様を置いてから不法投棄はピタッと無くなったそう。
■サーフィンする犬 初回放送 2008年10月22日 犬が絶妙なバランス感覚で波を乗りこなす光景。
■バランスボールに乗る犬 初回放送 2021年10月17日 犬が自分でバランスボールに乗ってエサをねだりに現れる光景。
■カギを開けるオウム 初回放送 2008年10月22日 ペットショップのオウムがダイヤル式のカギをクチバシで器用に回して開ける光景。
■教えるとすぐに覚えてしまう犬 初回放送 2019年3月17日 犬が人の顔と名前や物の名前を一度教えただけですぐに覚えてしまう光景。
■言葉を理解するネコ 初回放送 2011年7月6日 ネコがエサを食べるときに、フェイントで「よし…子さん」「よし…かわ」と言っても食べず、「よし!」という合図まで食べない光景。
■勝手に小屋へ帰る馬 奈良県 下市町 丹生川上神社下社
投稿:岩﨑さん ★珍百景登録★
神社の境内で飼われている2頭の馬が、午後5時になると自分から馬小屋に帰っていく光景。
この神社では神馬という文化があり、天皇陛下が雨乞い祈願のため黒い馬を神様に献上し、また長雨を止める雨止めの祈願に白い馬を献上され、2頭の馬がいるのだという。
元々は、午後5時のチャイムが鳴ると係の人がバーを開けて、2頭を馬小屋まで帰していたが、いつの頃からかその動きを覚えた馬たちが自らバーを開けて馬小屋に帰るようになったのだそう。
■三重の先っちょには・・・神秘的な石仏 三重県 志摩半島 ★珍百景登録★
三重県の志摩半島の先っちょに、満潮と干潮で姿が変わる石仏がある光景。
伊勢市から志摩半島の先っちょを目指してスタート。
鳥羽市には飼育種類数が日本一の水族館「鳥羽水族館」が。
ここは過去にもいくつもの珍百景を紹介していて、顔が人間のおじさんのようなアザラシや、くるくると回るラッコがいたり、水中入社式という珍しい入社式を行っている水族館だった。
先に進むとパールロードの看板があり、鳥羽市は「ミキモト真珠島」の創業者の出身地で、世界で初めて真珠の養殖に成功した地としても有名な場所なのだそう。
近くには牡蠣の養殖場もあり、「浦村牡蠣」という牡蠣が味わえる店や鳥羽展望台に立ち寄った。
先っちょのある志摩市に入ると、伊勢志摩サミットが開催された「賢島」や、風景や気候がスペインに似ていることが由来でつくられたという「志摩スペイン村」があった。
先っちょ近くには、海女さんが獲った魚貝類が味わえる小屋「さとうみ庵」があり、地元で「ゴナ」と呼ばれるヤドカリなどを味わえた。
目的の先っちょは、御座白浜海水浴場の奥に進んだところにある、御座岬の灯台まで歩いていくことができた。
先っちょ近くを散策すると、海の中にお地蔵さんのようなものがあった。
地元では石仏と呼ばれているそうで、満潮と干潮で姿が変わるのだとか。

