2026年8月9日放送
【珍定ゲスト】磯村勇斗・影山優佳
■千葉・房総半島の海の中に…こわーい”あの海洋生物”が大量発生
■埼玉・一体なぜ!?用水路につるされた数々のタイヤ…
■日本三大〇〇
・世界最長!全長1キロ弱の木でできた橋
・手掘りのトンネル…車道としては日本で最狭!?
・夏休みに行ってみたい!絶景の〇〇
■北海道の先っちょで発見!
珍しい生物がいっぱい!日本最北の〇〇館
■冷水機にインターホン 沖縄県 那覇市 スポーツパレスジスタス那覇
投稿:上地さん 登録ならず
スポーツジムにある冷水機にインターホンが取りつけられている光景。
飲み口のボタンが故障した際に、ホームセンターで売っているインターホンで代用ができたため、側面にとりつけてボタンを押すと水が出るようにしたそう。
■サメだらけのダイビングスポット 千葉県 館山市 ★珍百景登録★
大量のサメに囲まれるダイビングができる光景。
房総半島の先っちょ、港からすぐの沖合で大量のサメに囲まれるダイビングが出来るんだそう。
ドチザメという温厚でおとなしいサメなので、危なくはないそうで、近くの漁場の定置網にサメが入らないように2009年からサメの餌付けを始め、今では世界中からダイバーが訪れる人気のダイビングスポットになっているんだとか。
■用水路にタイヤ 埼玉県 狭山市 ★珍百景登録★
住宅街の用水路の中にタイヤが設置されている光景。
チェーンでつるされたタイヤは、用水路に人が落ちてしまった時にタイヤに掴まれるよう、30年ほど前に設置されたそう。
■住宅街に謎のスペース 兵庫県 加古川市
投稿:藤丸さん
★珍百景登録★
住宅街の道の交差点の真ん中に円形の謎の土地がある光景。
周りは柵で囲われており、中に立ち入ることはできなくなっているスペースが道の真ん中にあった。
ご近所の方へ聞いてみると、かつての国鉄時代に建てられた送電線用の鉄塔があった場所で、約50年前に鉄塔が解体された跡地がそのまま残っていたものだった。
このスペースがあることで、車が脇を通る時に減速するため、今では安全面に役立っているのだそう。
■三大絶景の道
●ビーナスライン 長野県
茅野市から松本市までを結ぶ、全長約75kmの山岳ドライブルート、「ビーナスライン」の光景。
日本アルプスの山並みや高山植物など大自然が体感できる道で、天気がいい日には道中の展望台から日本アルプスの山々と富士山が同時に見えるんだそう。
絶景だけでなく、白樺湖では湖でのアクティビティや遊園地も楽しめるんだとか。
日本一標高の高い場所にある美ヶ原高原美術館には、約250点の現代彫刻が常設展示されているそう。
●磐梯吾妻スカイライン 福島県 福島市
火山帯を通る「磐梯吾妻スカイライン」の光景。
福島駅から車で1時間ほどで行ける「磐梯吾妻スカイライン」は、日本初の山岳道路で3つの火山の間近を通り、日本とは思えない荒涼とした景色の中を走れる道路なんだそう。
季節によって景色が変わり、秋には紅葉、春には残雪が道路を囲み、火口を歩くトレッキングコースやカルデラ湖を見ることも出来るのだとか。
道中のレストハウスでは、火山由来の成分によってさまざまな色に輝いている、魔女の瞳と呼ばれる沼にちなんだ青いラーメンも食べられるそう。
●阿蘇パノラマライン 熊本県 阿蘇市
阿蘇山の周辺にある3つの登山道路からなる、総延長約37kmの「阿蘇パノラマライン」の光景。
タイミングがよければ阿蘇山上にある火口付近まで行けることもあり、阿蘇の魅力が感じられる絶景道路なんだそう。
■三大木造の橋
●上津屋橋 京都府 八幡市
全長356.5メートル、時代劇でも使われているという「上津屋橋」の光景。
欄干がなく、別名「流れ橋」とも呼ばれていて、橋げたと橋脚はロープで繋がれており、川が増水した際にあえて橋が流されるようにしているのだとか。
橋が流された際は、ロープを引き上げるだけで復旧できるようになっているそう。
●鶴の舞橋 青森県 鶴田町
全長300メートル、津軽富士見湖の中にかかっている「鶴の舞橋」の光景。
3つの太鼓橋がつながっている形の橋で、中央が高く半円形に反った太鼓橋としては、日本で一番長いと言われているそう。
●蓬莱橋 静岡県 島田市
全長897.4メートル、木造の歩道橋では世界一長い「蓬莱橋」の光景。
大井川にかかる橋の長さは、ギネス世界記録になっており、通行料大人100円を払って渡る橋で、往復30分ほどかかるのだとか。
■三大トンネル
●岩谷隧道 静岡県 掛川市
車が通れるトンネル車道としては日本で最も狭いと言われる「岩谷隧道」の光景。
どこへ行くにも山越えが必要だったこの土地の不便さを解消するために、100年ほど前に住民たちが掘った約60mのトンネルで、トンネルマニアにとって聖地とも言われているそう。
●此の木隧道 石川県 七尾市
木製の屋根がある手掘りトンネル「此の木隧道」の光景。
車一台が通れる幅しかなく、トンネルの先は行き止まりだった。
当時このトンネルを作った方たちに話を聞くと、約70年前にはトンネルの先に畑や田んぼがあったそうで、そこに行くために住民が作った手掘りのトンネルなんだとか。
安全のための支えとなる屋根の作り方がわからず、普通の屋根をトンネルの中に作ったんだそう。
●燈籠坂大師の切通しトンネル 千葉県 富津市
高さ10mの「燈籠坂大師の切通しトンネル」の光景。
石切の技法で作られたそうで、トンネルを抜けた先には、燈籠坂大師堂という立派な神社があった。
■北海道の先っちょには...日本最北の水族館 北海道 稚内市 日本本土の最北端・宗谷岬の近くのノシャップ岬に、日本最北の水族館がある光景。
新千歳空港をスタートする総距離約450kmの道のり。
最初に訪れたのは、芦別市にあるテーマパーク、小説「赤毛のアン」に出てくるアンボリー村をそのまま再現したという「カナディアンワールド」。
羊で有名な士別市では「道の駅 羊のまち 侍・しべつ」、チョウザメの養殖やキャビアの生産に力を入れている美深町では「道の駅 びふか」、さらに北へ進み浜頓別町では、砂金堀りの体験が出来る「ウソタンナイ砂金採掘公園」、日本最北にある村の猿払村では「道の駅 さるふつ公園」に立ち寄った。
先っちょのある稚内市に入り、日本本土で最北にある「宗谷岬」からは、オホーツク海が見渡せるほか、天候によってはサハリンが見えることもあるのだとか。
ノシャップ岬までの道中には、特産のホタテの貝殻を敷き詰めた約3kmに及ぶ「白い道」があった。
翌日に先っちょを目指すため宿泊した「ライダーハウス みどり湯」は、主にライダーが利用する宿で、夜は宿泊者を集めて記念撮影したり、宿泊者たちで歌を歌ったりする宿だった。
目的の先っちょ、ノシャップ岬には、紅白の灯台と日本最北の「ノシャップ寒流水族館」があった。
北海道ならではの生き物や、26頭のゴマフアザラシがおり、毎年誕生している赤ちゃんや、近海で保護されたゴマフアザラシも飼育しているのだという。

