これまでの放送

2026年8月2日放送

【ゲスト】くっきー!(野性爆弾)・福原遥
【ロケ出演】U字工事

■北関東の夏の不思議珍百景
・群馬…川の土手に巨大な滑り台!?&世界的にも珍しい〇〇色の虹!
・茨城…何のため!?集落にある小屋&不思議スイーツのお店
・栃木…河原に〇〇のための巨大な石
■千葉の先っちょに…
房総半島の先っちょで発見!
普段は立ち入れない秘密の人工島に上陸!
■無人販売珍百景
・高いものだと1万円超え!?近年ブームの“あの生き物”を無人販売
・“きゅるん”として可愛い!?水のキレイな土地ならではの無人販売

■いろんな手作りロボットのその後 熊本県 南阿蘇村 阿蘇カラクリ研究所
前回放送 2023年11月26日
投稿:福山さん
南阿蘇鉄道の無人駅「阿蘇下田城駅」のロボット歓迎システムのその後の光景。
これまで何度も発明品を投稿してくれている、阿蘇カラクリ研究所の福山さんから新たな投稿があった。
3年前から駅長として管理をしている阿蘇下田城に変化があったという。
ホームにあったド派手な乗客歓迎ロボットは2台から8台に増え、駅舎内にも押したボタンの飲みものが出ない「好きなの買えない自販機」など、大量の発明品が増えていた。

■メダカの無人販売 静岡県 吉田町 小さなメダカ屋 住宅街にある畑に、メダカの無人販売所がある光景。
自宅の庭の一角で、様々な種類のメダカをブリーディングしている店主が、約6年前に自分の土地に設置したもので、メダカ販売だけでなく「無人メダカすくい」も行っているのだとか。

■川魚の無人販売 石川県金沢市 湯谷原町 山の岩魚やさん キャッシュレスで買える川魚の無人販売所がある光景。
道端に置かれた水槽で、生きた川魚が無人販売されており、水槽の横にある網で魚をすくいポリ袋に詰め、キャッシュレスで支払うシステムになっていた。
無人販売所のそばに、主に飲食店などに出荷する川魚の養殖場があり、いろんな人に川魚の魅力を知ってもらいたいと無人販売所も作ったのだそう。

■割り箸の無人販売 奈良県吉野郡 下市町 名産「吉野杉」を使用した割り箸の無人販売がある光景。
一説には割り箸の発祥の地とも言われる場所で、吉野杉を使った割り箸の製造や販売をしている業者も多く、週末には近所の方や観光客も来て購入していくそう。

■民家の前に無人販売 神奈川県 大和市 畑が近くにない住宅街の民家に、野菜の無人販売所がある光景。
住人の方が作った野菜を販売しているのではなく、地域の農家さんが高齢化し出荷が負担になっていることを知った住人が、農家さんから野菜を預かって代わりに販売しているんだとか。
3年前から始めて、週に4日ほど開店しているんだそう。

■刺身の無人販売 三重県 御浜町 律丸「山奥の漁師が営むさかな屋さん」 山間部にある民家の一角で、マグロやイカなどのお刺身の無人販売所がある光景。
店主さんが漁師をしており、漁で獲れたものや市場で仕入れた海産物を販売。
「人がいると気軽に買い物ができないから」と無人販売にしているそうで、約10年前は近くで伊勢エビやサザエの無人販売をしていたが、盗難やイタズラなどあり2年前に自宅横に移転したのだとか。
近くにお魚屋さんがない地域にあるので、近所の人は助かっているのだそう。

■まな板無人販売のその後 三重県 紀北町 初回放送 2026年6月7日 木製のベンチやまな板を無人販売しているお店のその後の光景。
紀北町の上質なヒノキを使用した木製品で、売れ行きが良い日は1日で10枚ほどまな板が売れるのだとか。
前回の放送後、店主がいる時に「番組を見た」と伝える事が条件で特別にサービスされていた「小さなまな板」は、40-50枚ほどお客さんにプレゼントしたのだそう。

■北関東ミステリー珍百景

●雪捨て用のスベリ台 群馬県 片品町
投稿:岡本さん


★珍百景登録★川に巨大なスベリ台がある光景。
幅4m、長さ23mほどのスベリ台のようなものは、豪雪地帯のこの地域で冬に使われるスノーシューターという除雪した雪を川に捨てるためのものなんだとか。

●深夜に飲むアイス 茨城県 つくば市 #のむアイス 茨城店


深夜3時まで営業しているアイス屋さんがある光景。
夜のドライブスポットになればと思い開店したそうで、アイスが入った袋をもみ、ストローを挿してのむアイスのほか、アサイーボウルやフルーツを使ったジュースなども販売しているのだそう。

●地域のための小屋 茨城県 常陸大宮市
投稿:戸田さん


★珍百景登録★田舎ならではの目的で置かれている小屋がある光景。
民家がバラバラに離れている地域のため、新聞を全部の家に配達するのが大変なので、毎朝この小屋にまとめて新聞が届けられ、住民の方がそれぞれ自分の新聞を取りに来るための小屋なんだそう。

■川の生物のための置石 栃木県那須町
ロケ出演:U字工事
★珍百景登録★ 川に不自然に置かれたいくつもの大きな石は、意図的に置かれたもので、増水した際に魚の住処になるよう自然環境に配慮し置いているのだそう。

■房総半島の先っちょに…戦時中に作られた海上要塞 千葉県 富津市 富津岬
投稿:A.K.さん
★珍百景登録★ 千葉県房総半島の先っちょの先に「海堡」と呼ばれる戦時中に使われた人工島がある光景。
富津市内から先っちょの富津岬を目指した。
道中には、潮干狩場やあさりご飯のお店だけでなく、高野豆腐で龍などの作品をつくる日本料理屋さんや、ヒカリモという藻が発生して春になると黄金色になる神社の井戸、「影丸影丸」と書かれた不思議な看板や、入棺体験ができるカフェなど、珍百景な場所が所々にあった。
先っちょ付近は国定公園になっており、先っちょに着くと明治百年記念展望塔という立派な展望塔が。
さらに展望塔に上ってみると、先っちょの先に人工的に造られたいくつかの人工島があった。
戦時中に使われた軍事要塞「第一海堡」「第二海堡」で、海堡は普段は立ち入り禁止の場所だが、今回特別な許可を得て第二海堡に上陸。
10年をかけて作られた人工島には、戦時中に使われた砲台の跡や見張り台、戦闘中に身を隠せる地下室などの施設がたくさんあった。
現在は不定期ではあるが上陸ツアーを行っており、ツアーに参加すれば一般の方も第二海堡に上陸することができるそう。

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