2026年6月21日放送
【ゲスト】織田裕二・劇団ひとり
■陸上珍百景
・ジャグリングしながら走る「ジョグリング」
・サルがお手本!?四足歩行で100m走
・女子大生が標高2000m以上の山を駆け抜ける「スカイランニング」
・86歳400m走の現役アスリート
・80歳でベンチプレス100kgを持ち上げる超人
■織田裕二の地元 神奈川県・川崎の珍百景
・タダで〇〇が貰えるマンション
・1時間で60本以上も停車するバス停
■北海道の先っちょに…源義経が関係する伝説の岬が!
■大分・田舎町にあるラーメン店…開店までの驚きのエピソードとは!?
■陸上珍百景 ジョグリング ★珍百景登録★
足が速いだけでは勝てない新しい陸上競技がある光景。
集中力と手先の器用さが必要とされるジャグリングと徒競走を掛け合わせたジョグリングという競技。
ジャグリングの道具ならなんでもOKで、道具を落としたらその場所からやり直しで、種目は短距離からフルマラソンまであるとか。
約50年前にアメリカで生まれた新しい競技なんだそうで、ジョグリング100mのギネス世界記録は11.6秒。
■陸上珍百景 四足歩行 登録ならず
四足歩行の競技で100mギネス世界記録を出した男性がいる光景。
世界大会も開催されているという、四足歩行スタイルでの100m走。
Ryuseiさんは、四足歩行を極めるため、動物園で猿の動きを観察して、独自のフォームを研究。
100m14秒55でギネス世界記録を出したそう。
■陸上珍百景 スカイランニング ★珍百景登録★
「スカイランニング」という、標高の高い急勾配の山の頂上を目指して駆け上がる競技がある光景。
1992年にイタリアで生まれた競技人口50万人ほどの競技で、世界大会や国内でもスカイランニングの大会が開催されているそう。
岩場や険しい山道を走って山頂を目指して駆け上がる「バーティカル」と、山頂まで駆け上がった後、麓のゴールまで駆け降りる速さを競う「スカイ」などの部門があるのだとか。
駿河台大学4年の生井沢さんは、大学2年生までは駅伝をやっていたが、登りの走りの強さを活かして半年ほど前からスカイランニングを始め、今では今年のユース日本代表に選ばれるほどの実力なんだそう。
■86歳の陸上選手 山梨県都留市 ★珍百景登録★
86歳で400m走の現役選手がいる光景。
86歳の鶴田さんは、40年前から陸上競技を始め、今も年に4~5回は大会に出場する現役の陸上選手なんだとか。
山梨県のマスターズ陸上400m85歳以上89歳までのクラスで、1分42秒の県内最速記録を持っているという。
毎朝5時からトレーニング、週3回はジムで筋トレ、朝食でプロテイン摂取と86歳とは思えないストイックな生活を送っていて、90歳まで走り続けたいという。
■80歳がベンチプレス100㎏ 埼玉県川口市
投稿:寺地さん ★珍百景登録★
80歳のおじいちゃんが100kgのベンチプレスを上げている光景。
学生時代のスポーツ経験は多くはないという山口さんは、2年ほど前からジムで筋トレを始め、週3回のペースで通いトレーニングを続けていたところ、100kgのベンチプレスを上げられるようになったそう。
■1時間に64本のバス 神奈川県川崎市川崎区 銀柳街入口バス停 1時間の間に バスが64本も来るバス停の光景。
平日の朝、川崎駅の近くにあるバス停に、7時台の1時間の間にバスが64本も来ていた。
このバス停には、川崎市バス・京浜急行バス・川崎鶴見臨港バスの3社のバスがこのバス停を使用しているため、これだけたくさん来るのだそう。
■無料で野菜を配るマンション 神奈川県川崎市高津区 ★珍百景登録★
マンションのエントランスで、住人に向けて野菜が無料で配られる光景。
以前はマンションの3分の1が空室だったそうだが、オーナーさんがこの取り組みを始めたところ、住人から大人気で、入居者が増え満室になったそう。
オーナーさん自らが地元の農家さんから買い付けた川崎の新鮮な野菜で、不定期におこなっているものだが、野菜以外にも節分では豆、ハロウィンではお菓子など季節のイベントに合わせたものが配布されることもあるのだとか。
■山の中に気になるラーメン店 大分県佐伯市 札幌らぁめん こぐま ★珍百景登録★
大分県佐伯市の集落に、札幌ラーメン店がある光景。
山々に囲まれ、人口も少なく商店もない佐伯市の青山という地区にあるラーメン店は、ご夫婦2人で営業している、札幌ラーメンがおススメのお店。
店主が札幌ラーメンの麺が好きなんだそうで、30年ほど前に機械設計の仕事を辞め、43歳の時に大分で札幌ラーメン店を開業したそう。
その後は、大分から熊本、大分と移転し、現在は知人から格安で購入した佐伯市のこの場所で5店目なんだそう。
山の中のお店だが、営業日は20人ほどのお客さんが訪れるんだそう。
■北海道の先っちょには…女人禁制だった地 北海道積丹町 積丹半島 北海道の積丹半島の先っちょに女人禁制の門がある光景。
札幌市から積丹町に向かう道中には、たらこの生産地の古平町があり、「道の駅ふるびら たらこミュージアム」では、たらこ塩ラーメンやたらこのペペロンチーノがあった。
積丹町には三大岬と呼ばれる地があるらしく、黄金岬は上空から見るとハート型になっている島が見える岬で、かつてニシンの漁場となり漁師が巨万の富を得たことから、「黄金岬」と名付けられたとも言われているそう。
積丹町は、道内でも有数のウニの産地で、数多くのお店が並ぶ中、木片に色鉛筆で文字が書かれただけの食品サンプルが置いてあるお店があった。
ウニは時価の為仕入れ状況でメニュー内容が変わるらしく、お客さんに誤解を与えないようにしたのだそう。
積丹岬には、日本渚100選にも選ばれている島武意海岸があり、遊覧船も出ていた。
目的の神威岬に到着すると、女人禁制の看板があった。
かつて、源義経が岩手からこの地へ辿り着いた際に、チャレンカと呼ばれる娘が想いを馳せたが伝えられず、そのまま義経が去ってしまい娘が岬から身を投げたという伝説が残っており、幕末まで女人禁制の地とされていたそう。
現在は、整備され誰でも通行できるようになっているのだとか。

