これまでの放送

2026年6月7日放送

【ゲスト】伊集院光、吉田仁人・曽野舜太(M!LK)
【ロケ出演】上白石萌歌

■先っちょには何がある!?
・珍百景ファンの上白石萌歌が堀内健と秋田・男鹿半島へ!!名物なまはげ体験や○○に会える水族館
・三重の離島…誰が何のために作った?先っちょに謎の形をした石碑

■新企画!田舎のお店は珍百景!?鹿児島の田舎町にある民宿…何を売ってて、どんなお客がくる?

■三重の先っちょには…海鳥研究者のための石碑 三重県紀北町 赤野島
投稿:松田さん (船に国道の看板:樫澤さん)
三重の赤野島という無人島の先っちょに、追悼の想いがこめられた石碑がある光景。
今回は、愛知県からフェリーに乗船して三重県の鳥羽港に向かった。
フェリーが通る海上が国道の一部になっていることから、船の甲板に国道の看板が設置されていた。
鳥羽港から先っちょの島までの道中には、マンボウが販売されている「道の駅 紀伊長島マンボウ」や、観光名所にもなっている特徴的な形のアルファ橋、地域の名産であるヒノキを使った無人のまな板やベンチの販売所があった。
渡船でしか行くことができないという、赤野島の岩場に上陸すると大きな石碑が。
50年以上前に作られた「海鳥の碑」で、海難事故で亡くなった高校教師の倉田篤さんという、海鳥の研究をしていた方への貢献と追悼の想いがこめられた石碑なんだそう。

■男鹿半島の先っちょには…キリンに見える流木となまはげ職人 秋田県男鹿市 男鹿半島
【ロケ出演:堀内健・上白石萌歌】
秋田の男鹿半島の先っちょに日本で唯一の職人さんがいる光景。
秋田市にあるポートタワーからスタート。1階には「道の駅あきた港」があり、最上階には男鹿半島が一望できる無料展望台があった。
道中には、たくさんの風力発電機が見られたり、スサノオノミコト神話を学べる施設がある「道の駅てんのう」や、巨大なまはげの像があった。
なまはげは、男鹿半島の伝統行事で世界にも知られる貴重な文化遺産なんだとか。
その先には、男鹿半島の代表的な観光名所で、世界三景の一つと言われる寒風山があり、頂上には、一周13分かけて360度見渡すことができる回転展望台があった。
地元の方に勧められた「なまはげ館」では、いろんな地域の手作りのなまはげお面が展示されており、なまはげの格好も体験できた。
秋田の全ての木彫りのなまはげお面を作っている彫り師の実演も、不定期だが見学できるんだそう。
上白石さんがプライベートでも行きたかったという男鹿水族館GAOでは、生後5カ月のホッキョクグマの赤ちゃん「モモ太」の元気な様子を見ることができた。
目的地の先っちょには、お土産店や飲食店が建ち並び、岬にある入道埼灯台は、中に入れて上から先っちょを眺められるんだそう。岬の先っちょでは、上白石さんがキリンに見える流木を見つけていた。
先っちょエリアには、日本で唯一のなまはげ職人の石川さんの工房があり、お面を作っていた。
丸太から切り出して作るお面は、一つ完成するまでにおよそ3週間かかるという。
帰り道、上白石さんは念願だった秋田犬との対面も果たすことができた。

■田舎のお店珍百景「がんじん荘」 鹿児島県南さつま市 鹿児島の小さな田舎の集落に100年以上続く民宿がある光景。
南さつま市から山の中を1時間ほど進むとようやく辿り着ける、秋目と呼ばれる集落。
民家はあるが過疎化が進んでいて空き家が多く、人口は50人ほどという集落に1軒だけお店があった。
100年以上続いている「がんじん荘」という民宿で、1階は立派な生簀がある食事処で、2階が全部で4部屋の宿泊場所になっていた。
地元の旬の食材を使った食事付きで9350円で泊まれるんだとか。
お昼時には1種類しかないお刺身定食を目当てに、たくさんのお客さんが訪れるんだそう。
この辺りは磯釣りの名所で、宿は渡船業もやっているので、この民宿を利用する釣り人も多いとか。
3代目だというご夫婦は、2人でほぼ休みなく営業しているそうで、この場所が真っ暗になると寂しくなるだろうからと、出来る限りお店は続けていくという。

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