2026年5月17日放送
【ゲスト】NON STYLE・鈴鹿央士
■深夜から翌日まで働きまくり!?85歳のパン屋さん
■365日休みなし!?現役競走馬を育てる100歳
■先っちょには何がある!?
・長崎県 平戸の先っちょに…2000年間入れなかった〇〇
・宮城県 気仙沼の先っちょに…ジンベエザメの〇〇があった!
■園児が最大1400名!?日本最大級の幼稚園とは?
■海外から視察も…世界一楽しい幼稚園とは?
■海辺に刺さった2本の巨大棒…その正体は?
■海岸に謎の棒 宮崎県宮崎市 ★珍百景登録★
海から謎の棒が2本突き出ている光景。
650万年前の地層が波の浸食で洗濯板のようになった、「鬼の洗濯板」といわれている日南海岸の海中から、2本の棒が突き出ていた。
調べてみると、10年以上前に沈没した工事用の船の杭の部分で撤去に莫大な費用と労力がかかるため、そのまま放置されているんだそう。
■関東一の園児数の幼稚園 神奈川県川崎市 柿の実幼稚園 ★珍百景登録★
神奈川県川崎市に関東一の園児数を誇る幼稚園がある光景。
朝から続々とバスが到着する幼稚園は、多い時には最大1400人が在籍し、現在も500人以上が常時在籍しているのだそう。
先生も約160人おり、満3歳から年長まで合わせて21クラスあり、幼稚園の敷地面積は東京ドームとほぼ同じなのだとか。
食育食農にも力をいれており、園内でタケノコ掘りや窯でピザを焼くなど様々な食育行事や、プールや柔道、ダブルダッチなど20以上の課外教室があるそう。
■世界一楽しい!?幼稚園 東京都立川市 ふじようちえん
投稿:F.T.さん ★珍百景登録★
世界から視察に来る幼稚園がある光景。
園長によると世界一楽しい幼稚園と言われているそうで、園内に学びのために様々な工夫や設備があるのだそう。
あえてガタガタに作った園庭や節水を学べる水道、すきまが出来る引き戸、引っ張るタイプの電気などがあったり、円状の建物の屋根が一周できるようになっているので、園舎の上を走りまわることができ、遊びながら体力作りができるようになっていた。
これまで約100の国や地域の教育関係者が視察に来ているのだとか。
■85歳のパン屋さん 福岡県福岡市 やおき ★珍百景登録★
85歳のおばあちゃんが切り盛りするパン屋さんの光景。
昭和45年に開店、調理パン90円、メロンパン100円など手頃な価格のパン屋さん。
店で働くのは85歳のおばあちゃんと義理の息子さんの2人だけ。
朝5時の開店に向け、前日の夜10時から仕込みを開始し、約25種類700個以上のパンを作り、一睡もしないまま開店。
開店とほぼ同時にお客さんが訪れ、看板メニューの自家製エクレアや人気のパンは早々に売り切れるんだそう。
営業は1日おきで、おばあちゃんは続けられる限り、このスタイルで店を続けていきたいという。
■馬を育てる100歳のおばあちゃん 青森県八戸市
投稿:佐々木さん ★珍百景登録★
100歳のおばあちゃんが80年間休みなくサラブレッドを育てている光景。
子ども4人に孫が9人、ひ孫も4人いるとても元気な100歳のおばあちゃんが、キングカメハメハやディープインパクトの血統を引く2頭の馬を育てているという。
日本最高齢のサラブレッド生産者で、最盛期は50頭の馬を飼育していたんだそう。
20歳くらいの時に夫婦で始めたそうで、優秀な血統を探しての種付けや、妊娠している馬の買い付け、出産後1~2歳まで飼育をして売却、育てた競走馬の売買の交渉などをしているという。
ほぼ毎日牧場で寝泊まりしていて、夕方4時に寝て深夜1時に起きるが、就寝中も1時間ごとに起きて馬の様子をみているそう。
100年の中で一番嬉しかったことは、いい馬が生まれていいレースをして勝ってくれたことなんだそう。
■宮城の先っちょには…ジンベエザメのお墓 宮城県気仙沼市 大島 宮城県気仙沼市の大島の先っちょに、ジンベエザメのお墓がある光景。
フカヒレの生産量日本一の気仙沼の先っちょまでの道中には、氷漬けになった魚が展示されている「氷の水族館」や、サメだけを展示している「気仙沼シャークミュージアム」があった。
「鶴亀の湯・鶴亀食堂」の食券販売機には、漁師の高齢化に悩む気仙沼の助けになりたいと、0円の就漁相談のチケットがあり、漁師さんになりたい人の為に漁師さんを紹介してくれるサービスをしているんだそう。
サメの街・気仙沼の先っちょに辿り着くと、そこにはジンベエザメの墓があった。
この地域の民俗学に詳しい方に聞いてみると130年ほど前、近くの浜にカツオの群れを呼んでくると言われていたジンベエザメが打ち上げられたんだそう。
それを食べた住民たちが、神聖視されていたジンベエザメを丁重に埋葬し、墓を建てたのだとか。
■長崎の先っちょには…禁足地だった神社 長崎県平戸市 平戸島 長崎県の平戸島の先っちょに、かつて2000年もの間、禁足地だった島がある光景。
島民約15000人、周囲約200kmと大きな島で、最寄り駅の日本最西端にある「たびら平戸口駅」から約44km離れた先っちょへ向かう。
道中には、名産品の座布団ヒラメとも呼ばれる特大ヒラメや、魚を眺めながらお風呂に入れる大浴場があるホテル、日本100名城にも選ばれた平戸城があり、日本初とも言われる城内に常設の宿泊施設があった。
目的地の先っちょは、橋でつながった日本最西端の港町として知られる場所で、小さな港には離れ小島のようになっている場所に神社があった。
この地はかつて、日本の防衛拠点として大陸と戦った十城別王が亡くなったとされる場所で、平戸島の中でも神聖な場所として約2000年もの間、誰も立ち入れない禁足地となっていた島なのだそう。
現在は堤防で島はつながっており、神社へ行くことはできるが今でも鳥居の奥にあるお墓の周りは、神職ですら近づくことができない場所になっているのだそう。

