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2026年4月25日放送

日本の先っちょ大調査&あの珍百景は今?…未公開連発の特別編!!

▼福井の先っちょには…神の足跡が残ってる!?
▼香川の先っちょには…1000年以上前からある神社が!
▼仕事のために毎日登山してた86歳のおばあちゃんは今!?
▼ベンチプレス100kgを持ち上げる80歳おじいちゃん
▼何のため?閑静な住宅街に謎のテント
▼どうして?2階からツノのようなものが飛び出てる住宅
▼公園に大きな建物…実は日本初の競馬場!?
▼IT企業の採用面接で大熱唱…その理由は?
▼PCで絵を描いていた81歳のおじいちゃんは今?
▼店員がお客に自己紹介をするラーメン店は今?
▼16年前ずっと煙が出続けていた山は今?

■75歳のスーパームキムキおじいちゃん…その後 埼玉県川口市 初回放送:2021年3月14日
投稿:寺地さん
スーパーおじいちゃんがさらにパワーアップした光景。
現在80歳のおじいちゃん。5年前の75歳の時でも週に2~3回水泳に通い、ムキムキの肉体だった。
それから5年後の今、さらにパワーアップをしていて、ベンチプレスで100キロ持ち上げられるようになっているんだそう。
週に3回ジムに通っていて、85歳まで100キロを上げられるようにトレーニングを続けるつもりなんだとか。

■住宅街に謎のテント 熊本県宇城市
投稿:S.K.さん
住宅街の一角に怪しげなテントが置かれてある光景。
以前この場所で暮らしていたという家主が、17~8年前に自宅横に設置した物置用テントなんだとか。
熊本地震で自宅を解体した際に、新たな住居は別場所となったが、テントだけは残し今では家主が秘密基地のように使っているのだとか。

■家から飛び出たツノ 東京都西東京市
投稿:本間さん
家からツノのようにポールが飛び出ている光景。
家の中から外に出られるようになっていて、昔はベランダとして使用していたのだそう。
家主もなぜこのデザインになったか分からないと言うが、家を建てた建築家に聞いてみると、実は、30年前に家主が「家を船に見立てたデザインにして欲しい」と発注していたそう。

■公園に競馬場跡 神奈川県横浜市 根岸森林公園
投稿:F.T.さん
公園に遺跡のような大きな建築物が建っている光景。
江戸時代(1866年)、開港地・横浜に来た欧米の人たちが自分たちの娯楽を日本でも楽しみたいとして根岸競馬場が建設されたそう。
元々は公園全体が競馬のコースだったが、今では観覧席だけが残っており、経済産業省近代化産業遺産、および横浜市認定歴史的建造物に指定されているそう。

バンドマン面接のある会社 神奈川県横浜市 バンドマンを採用するIT企業がある光景。
IT企業のシステムアイは、一般の面接の他に、楽器の演奏などをしてもらう、バンドマン向けの面接を2023年に作ったのだとか。
初年度は100件を超える応募があったそう。
書類ではわからないバンドマンならではの熱量や個性などを汲み取るためなのだという。
社長自身も昔バンドマンをやっていて、その仲間で仕事ができる人が多かったのがきっかけなんだとか。

■福井の先っちょには…神の足跡!? 福井県福井市 福井県の東尋坊の近くの先っちょに、神の足跡なる史跡がある光景。
道中には、越前海岸の名所の一つ、柱状節理という溶岩が冷えて固まった柱上の岩の鉾島があった。
越前海岸を進んだ先っちょには、「神の足跡」なる史跡があった。
地元の方によると、はるか昔、農家の人たちが田畑への水がなくなり困っていた時に、神様が海から水を汲み上げ運んだ時に付いた足跡という伝説が残っているのだそう。

■香川の先っちょには…1000年以上前から建つ立派な神社 香川県三豊市 荘内半島 香川の先っちょに、1000年以上前から建つ立派な神社がある光景。
高松空港から車で1時間ほどにある香川県三豊市の先っちょの道中には、「日本のウユニ湖」とも呼ばれる父母ヶ浜があった。
浦島伝説も残っているという地域を進み、先っちょに到着すると、灯台のほかに立派な鳥居や門があり、
参道を登った先には三崎神社というかなり古そうで立派な神社があった。
三豊市観光交流局の方によると、三崎神社は弘法大師・菅原道真公にゆかりのある、船の安全を信仰している神社で、1000年以上前から建っているのだとか。

■毎日山を登る86歳のおばあちゃん…その後 山形県鶴岡市 初回放送:2021年11月28日 急な石段を登って茶屋に通っていたおばあちゃんのその後の光景。
86歳のおばあちゃんが毎日、出羽三山神社参道の茶店に、重い餅米や食材を担いで急な坂をおよそ1時間かけて登り、7時間も働いていた。
5年が経ち、今年で91歳になるおばあちゃんは今もお元気だったが、茶屋での仕事は90歳で引退し、若い人に任せたんだそう。

■エクセルで絵を描く81歳のおじいちゃん…その後 群馬県館林市 初回放送:2020年12月6日 パソコンのソフト「エクセル」を使って自由自在に絵を描くおじいちゃんのその後の光景。
当時81歳だった堀内さんは、60歳の時の定年退職を機に初めてパソコンを購入し、独学でエクセルを使って絵を描くようになったそう。
これまでに風景画など300点以上の作品を描いてきたという。
6年が経ち、86歳になった堀内さんは、興味を引く絵の題材が見当たらず新しい絵は描いていないのだとか。
今は親しい人への感謝状や年賀状を送る際のイラスト作成などで、エクセルを使用しているという。

■自己紹介されるラーメン店…その後 福岡県福岡市 麺場 彰膳 東福岡店 初回放送:2011年7月20日 店員さんから自己紹介をされるラーメン店のその後の光景。
食事中に店員さんが1人1人自己紹介をするラーメン屋さん。味だけではなくどんなスタッフが働いているのかを知ってもらうために始めたそう。
15年経った今も、回数は減ったものの、この店の名物として自己紹介を続けているという。

■燃え続ける山…その後 福岡県久山町 初回放送:2010年5月12日 何十年も煙が出続けている山のその後の光景。
1967年まで炭鉱があったそうで、そこに埋まっていた石炭に自然発火し煙が出ているのだとか。
16年が経ち、訪れてみると山から煙は出ていなかった。
地域の方からの要望に応えて、煙が出ている場所の上から新しい土を被せて火を消したそう。

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