これまでの放送

2026年4月12日放送

【ゲスト】志田未来・錦鯉

■全国の珍パンダ!
・パンダなのか分からないパンダのオブジェ
・なぜか恐縮して立っているパンダ
・海の中にパンダそっくりの生物!?
・パンダの口から水!?
・塗装屋さんのミス!?キモカワパンダ
・パンダ遊具がたくさんある公園
・なぜこんなところに!?奇跡のパンダ岩

■日本の半島の先っちょには何がある!?
・島根の先っちょには…日本最古の○○が!えびす様の総本宮
・徳島の先っちょには…1日2組限定の民宿&ウミガメの産卵スポット

■離島の珍百景!
長崎の世界遺産がある離島…住み込みでたった1人で管理!?

■日本全国のパンダ珍百景

●不気味なパンダ 埼玉県さいたま市 井戸尻公園


不気味に微笑むパンダがある公園の光景。
いつから設置されたのかは不明で、パンダなのかもわからないのだとか。

●ネズミパンダ 大阪府枚方市


ネズミのようなパンダがある光景。
少なくとも30年ほど前からこの公園にあるのだとか。

●身体だけパンダ 東京都立川市


どうみてもパンダに見えない遊具がある光景。
立川市にある公園には、配色はパンダっぽいが、顔はパンダに見えない遊具が。
なんの動物かわからないほど劣化していた遊具を、10年ほど前に塗装屋さんが「楽しい感じにしよう」とパンダみたいな色に塗ったんだとか。

●水飲み場のパンダ 東京都立川市 羽衣二公園


パンダの口から水が出る水飲み場がある光景。
立川市役所にも設置当時の記録が残っておらず、なぜこんな水飲み場になったのかは不明なんだそう。

●立っているパンダ 大阪府吹田市 岸部中第一公園


たくさんのパンダがある横に、恐縮して立っているパンダがある光景。
なぜ立っているのか理由は誰もわからないんだそう。

●大量のパンダ 東京都江東区 辰巳の森緑道公園


パンダの遊具が大量に並んでいる光景。
公園には、他にもパンダのシーソーや滑り台もあるそうで、遊具を設置する際に子どもたちが親しみやすいようにとパンダにしたんだという。

●夕焼けパンダ 兵庫県明石市 明石市立天文科学館


夕日の自然現象で偶然パンダに見える光景。
明石市立天文科学館から、年に2回、3月1日と10月12日の夕方に見えるそうだが、明石市から山口県あたりまで西の方向に雲が一つもない時に、西の方角の鉄塔に夕日が重なってパンダのように見えるんだそう。
「夕焼けパンダ」と名付けられ、滅多に見られない大変貴重な現象なのだとか。

●岩がパンダ 山梨県甲府市


登山道に、パンダ模様の岩がある光景。
偶然パンダの模様になったそうで、石が風化して変色したところがたまたまパンダのようになったと思われる。

●海のパンダ 沖縄県久米島


海の中にパンダみたいに見える生き物がいる光景。
沖縄県久米島の海には、「ガイコツパンダホヤ」と呼ばれるパンダに見えるホヤの仲間が生息しているそう。
2年前に新種と認定され、ダイバーに人気なのだとか。

■島根の先っちょには…日本最古級の楽器 島根県松江市 島根県松江市の先っちょに、日本最古の楽器が多数奉納されている光景。
道中には、陸地に囲まれた中海があり、大根島という20万年前に噴火でできた火山島があった。
牡丹の花の名所「由志園」やベタ踏み坂と呼ばれる「江島大橋」が有名なんだそう。
先っちょには、灯台と「美保関灯台ビュッフェ」という絶景を見ながら食事をすることができるレストランがあったが、ビュッフェという店名ではあるが、バイキングスタイルではないのだそう。
このエリアには、日本全国のえびす様の総本宮「美保神社」があり、神社には約180年前の日本最古級のアコーディオンがあった。
他にもオルゴールなどがあり、えびす様が楽器・鳴り物好きという伝承があるため、色々な楽器を奉納するという風習があったそう。

■徳島の先っちょには…灯台や民宿・ウミガメの名所 徳島県阿南市 蒲生田岬 徳島県の先っちょに、瀬戸内海と太平洋を分ける灯台と、1日2組限定の民宿がある光景。
道中にはリフトで山頂に上がって参拝する「津峯神社」や、四国最東端の天然温泉施設などがあった。
蒲生田岬の先っちょには、約150段の険しい階段があり、階段を上ると「蒲生田岬灯台」があった。
この「蒲生田岬灯台」と和歌山県の「紀伊日ノ御崎灯台」を結ぶ線上で、瀬戸内海と太平洋を分ける場所なんだそう。
灯台の近くには、アカウミガメが毎年産卵にやってくる「蒲生田海岸」や、地域に1軒しかない、近海の海鮮料理が名物の1日2組限定の民宿があった。

■無人島を1人で住み込みで管理 長崎県小値賀町 野崎島 ★珍百景登録★ 世界遺産の無人島を1人の男性が泊まり込みで管理している光景。
長崎県野崎島は、佐世保港から小値賀島を経由して3時間半ほどで行くことができる離島。
最盛期には650人ほどが暮らしていた野崎島だが、2001年からほぼ無人島の状態だという。
島には高さ24mほどの巨大な石がそびえ立つ、日本のストーンヘンジともよばれる「王位石」や、島全体が世界文化遺産として登録されており、年間5000人の観光客が訪れる旧野首教会、廃校になった学校を利用した宿泊施設もあった。
現在はNPO法人の団体で島を管理しており、職員であるガイドの前田さんが、1年の半分ほど島に泊まり込み、野崎島を管理しているそう。

一覧に戻る