2026年3月22日放送
【ゲスト】井森美幸・王林
【ロケ出演者】タイムマシーン3号・U字工事・カミナリ
■北関東3県 「群馬vs栃木vs茨城」 珍百景バトルSP!
群馬代表:タイムマシーン3号
栃木代表:U字工事
茨城代表:カミナリ
●日本でここだけ!?珍スポット対決!
●珍百景な道の駅対決!
●地域ならでは!不思議なモノ対決!
■北関東3県 「群馬vs栃木vs茨城」 珍百景バトルSP! 結果:引き分け
群馬代表:タイムマシーン3号
栃木代表:U字工事
茨城代表:カミナリ
■栃木・群馬・茨城のアピール合戦
・栃木のアピール
栃木の必勝に向けエールをもらうため、U字工事の母校である栃木県立大田原高校を訪れた。
栃木の高校生の献血率が全国1位、大田原市は唐辛子の生産がトップクラスなんだそう。
・群馬のアピール
藤岡市にある、みかぼみらい館に群馬県出身の中山秀征さんの書が飾られている。
タイムマシーン3号は、そこで群馬県産のトウモロコシと牛乳、ヒマラヤ岩塩の3つだけを使った日本初と言われるコーンスープ専門店のスープを飲んで、群馬の勝利を誓った。
・茨城のアピール
カミナリの地元、鉾田市にはイルミネーションだらけのバス会社がある。
趣味で飾り始めたそうで、最初は階段の上だけのイルミネーションだったが、徐々に増やしていき、今や10万球以上のLEDが飾られているのだそう。
たくみのご両親が応援に駆けつけてくれた。
■1回戦:珍スポット対決
●栃木:爆破体験 栃木県栃木市 岩船山クリフステージ
本格的な爆破体験ができるスポットがある光景。
1960年代まで石の採掘が行われていたという岩船山採石場跡地で、一般の人でも本格的な爆破体験ができるという。担当者に話を聞くと、栃木県の県南にもたくさん人が来てほしいという思いで始めたのだそう。
●群馬:昭和レトロ 群馬県みどり市 みどり市大間々博物館
懐かしの時代へタイムスリップできる場所がある光景。
1921年に建設された旧銀行だった建物が、大正から昭和初期にかけてのレトロなものを展示している古いものだらけの博物館になっているんだそう。
扇風機や電気炊飯器、ラジオなど、全て地域の人たちから寄贈されたもので、約600点展示されているそう。
●茨城:ザ・ヒロサワ・シティ 茨城県筑西市 ザ・ヒロサワ・シティ
★珍百景登録★廣澤さん個人が作った巨大なテーマパークがある光景。
およそ100万㎡、東京ドーム約23個分もある敷地の中には、本物の新幹線やSL、国際宇宙ステーションにある日本実験棟「きぼう」の試作品や、南極探検隊が使用していたヘリコプターなど貴重な物を展示する様々な施設があった。
隈研吾さんが設計した美術館もあり、3億円で落札した黄金の茶道具も展示されている。
他にもゴルフ場や専門学校、オフロードコースや遊具などがあり、子どもから大人まで楽しめる場所になっているのだとか。
金属プレス加工などを行う、廣澤精機製作所から始まった会社が大きくなっていき、廣澤さんは地位貢献のため私財を投じて、30年以上前からこのテーマパークの建設を続けているのだそう。
施設は増え続けており、いまだ完成していないのだとか。
■2回戦:道の駅対決
●群馬:道の駅「ららん藤岡」 群馬県藤岡市
イタリア製観覧車がある道の駅の光景。
「道の駅ららん藤岡」は特産品の洋ラン(シンビジウム)から名付けられたそうで、毎年2月に開催される「イチゴフェス」は、1日で約1万人が来場するという。
敷地内にある遊園地には観覧車があり、日本で数基しかないイタリア製の観覧車なのだそう。
●茨城:道の駅「日立おさかなセンター」 茨城県日立市 道の駅 日立おさかなセンター
魚市場のように魚介類を扱うお店がたくさん並んでいる道の駅の光景。
好きな海鮮の具材を選んで、オリジナルの海鮮丼を作れる「味勝手丼」や、「あら汁の無人販売」「アンコウの吊るし切り解体ショー」、タイマーを10秒ジャストで止められれば、マグロの柵1本が無料になる「10秒チャレンジ」など、海が近い道の駅ならではの体験がたくさんできるのだそう。
●栃木:道の駅「たかねざわ元気あっぷ村」 栃木県高根沢町
★珍百景登録★トレーラーハウスでグランピングができる道の駅の光景。
直売所には栃木の名産品のイチゴや高根沢産のお米「とちぎの星」などが販売されており、食事は高根沢産の蕎麦粉を使用したそばや、本格的な沖縄料理などがあった。
サウナ完備の天然温泉や、塊根植物専門店など珍しいお店もあるなか、1番の目玉はトレーラーハウスで過ごせるグランピング施設なのだとか。
■3回戦:ミステリー対決
●茨城:カッパの手があるお寺 茨城県土浦市 満蔵寺
地域の公民館の中にあるお寺で、「カッパの手」と言われているものが保管されている光景。
室町時代からこの地域で言い伝えられ残されてきたものだそう。
保存会の人によると、昔、イタズラ好きのカッパが近くの川に棲みつき、懲らしめようと村人が捕まえたところ、このお寺の住職が「手だけで許してあげて欲しい」と説得し、その時に残されたカッパの手が今も大切にお寺の金庫で保管されているのだそう。
以前、レントゲン写真を撮って調査をしたことがあるそうだが、人でも猿でもなかったそう。
●群馬:斜めの小屋 群馬県桐生市
投稿:服部さん
★珍百景登録★梅田湖の湖畔に斜めすぎる小屋がたっている光景。
関係者から話を聞くと、わかさぎを孵化させるための装置を設置した小屋を湖に浮かべていたのだが、ダム湖の水位が変わって勢いよく水が引いたため、斜めの位置で止まってしまったんだそう。
●栃木:江戸走り 栃木県小山市
怪しい走り方をしている人がいる光景。
謎の横走りをしていた61歳の大場さんに話を聞くと、江戸時代の走り方をしているとのこと。
きっかけは友達に誘われて参加した100kmマラソンで、膝を痛めリタイアしてしまった際、偶然目にした本に江戸時代の飛脚の話が綴られていたそう。
それから飛脚の走り方を研究し、マラソンに再挑戦をしたところ2016年に完走。
現在は、江戸走りの普及活動をしており、SNSにアップした動画は再生回数2億を超えているとか。

