2026年3月15日放送
【ゲスト】くっきー!(野性爆弾)・八木莉可子
【ロケ出演】バッテリィズ
■日本の半島の先っちょには何がある!?
・長崎の先っちょには…モンゴル!?
・和歌山の先っちょには…カナダ!?実は〇〇が関係していた!
■バッテリィズがお手伝い!365日24時間休めない備長炭作り
■兵庫・坊勢島離島の漁を目の前で見学できるツアー!
■福岡・親元離れて離島に留学する小学生の生活に密着!
■長崎の先っちょには…モンゴル!? 長崎県松浦市 鷹島 長崎県松浦市の先っちょに、元寇の戦場となった島がある光景。
松浦市の先っちょにある鷹島とつながる橋を渡り進んで行くと、モンゴルの移動式住居ゲルや、中にはチンギスハンの絵があった。
鷹島は、約750年前にモンゴル帝国が日本を攻めてきた「元寇」の戦場となった場所だそうで、その歴史からモンゴルをイメージした施設があった。
元寇によって沈んだ船や遺物の引き上げ、研究も行われており、海底で発見された当時の兵器などの展示施設もあった。
鷹島神崎遺跡として国指定の海底遺跡にも登録されているのだそう。
■和歌山の先っちょには…カナダ!? 和歌山県美浜町 和歌山の紀伊半島の先っちょに、カナダ移民の町がある光景。
美浜町の先っちょの岬には灯台があり、その辺りにはなぜかカナダミュージアムやカナダ資料館など、カナダに関係するようなものがたくさんあった。
この町は明治時代に、とある1人の男性がカナダへ行き、そこで鮭漁を目にしたことがきっかけで、和歌山から仲間を呼び、明治中期から昭和にかけ多くの移民がカナダに渡ったそう。
その結果地元が裕福になり、その後故郷の美浜町に戻り、カナダ風の生活をしたのだとか。
■お助け珍百景 紀州備長炭職人 三重県紀北町 株式会社Tsumura
<ロケ出演>バッテリィズ 24時間365日絶えることなく炭作りをする職人の光景。
三重県紀北町で紀州備長炭を作り続ける津村さんは、37年前に父が紀州備長炭作りを始めたそうで、家族で出かけることがほとんどなかったそうだが、現在は10名で作業しているという。
備長炭は、ウバメガシという木を切り、4トンもの量を200℃近くある高温の窯に入れ、2週間昼夜問わず火の具合を見守りながらじっくり木を焼くそう。
窯の具合を見て、炭になった木を取り出す際は、1200℃にもなる窯からかき出し、灰をかけて冷ます工程を日々繰り返しているのだとか。
できた紀州備長炭は、全国各地の高級料亭や飲食店でも使われているという。
■漁村留学の離島 福岡県宗像市 地島 ★珍百景登録★
全国でも珍しい漁村留学できる小学校がある離島の光景。
漁業が盛んな島民100人ほどの地島は、お店や宿泊施設はないが、本土まで15分と近く、買い物などは本土へ行くのだそう。
島内にある地島小学校は、年間数人の漁村留学生を受け入れているそうで、全校児童8名のうち5名が島外の児童なんだそう。
島外の児童は、1年間親元を離れ共同生活をしており、食事の片付けやお風呂掃除など自分たちでやり、毎晩1日の反省会をやったあと、9時就寝の生活を送っている。
漁村留学を始めたきっかけは、島の子ども達が減ると学校がなくなってしまうため、存続させるために23年前から全国の小学生を募集しているのだとか。
■漁の船上見学ツアーがある離島 兵庫県姫路市 坊勢島 ★珍百景登録★
日本で最も漁船が多く、漁の船上見学ツアーが体験できる離島の光景。
姫路港から定期船で30分ほどの場所にある坊勢島。
島民1900人ほどで、幼稚園や小学校、飲食店や宿泊施設もあるそう。
島には漁業関係者が多く、登録漁船数は全国の漁港の中で1番多いのだとか。
そんな漁業と船の島で、島の漁を船上から見学できる貴重なツアーを開催している。
船の上から実際の漁を間近で見学ができ、追加料金を支払えば、獲りたての新鮮な魚介類をその場で食べることができるのだそう。

