これまでの放送

2026年2月22日放送

【ゲスト】滝沢カレン・EXIT

■ドラえもんが驚いた最新珍技術!
・不思議なスピーカー…花を入れると音が出る〇〇
・小さな穴をあける技術…シャーペンの芯の先に〇〇
・歯医者さんが発明…3Dプリンターで作った〇〇
・地球にやさしい…〇〇になるプラスチック容器
■日本の半島の先っちょには何がある!?
・静岡の伊豆の先っちょには…意外な野生動物!?
・鹿児島の先っちょには…浦島太郎伝説発祥の地!?
■大分・人口11人の深島…〇〇目当てで観光客が訪れる離島
■存続の危機!?五輪選手も使っていた小学校スキージャンプ台
■日本のために塩づくり!?19歳青年の驚きの行動力

■自宅の庭で塩作りをする19歳 愛知県名古屋市 ★珍百景登録★ 17歳にして会社を起業して、自宅の庭で塩作りをする19歳の若者の光景。
内田さんは、子どもの頃に行ったイギリス留学中に、日本の塩自給率の低さを知り驚き、15歳の時に留学を辞めて淡路島の塩職人に弟子入りしたそう。
そこで塩作りを学び、17歳の時に独立して会社を立ち上げ自分で作った塩を販売するようになったという。
冬でも自宅から海まで海水を汲みにいき、濾過して自宅の庭で日々塩作りをしているのだとか。
他にも師匠の塩職人と共に淡路島で作っている塩は、世界各国のミシュランシェフの要望に合わせたオーダーメイドの塩も作っているそう。
小学生たちに塩作り教室などを開き、日本の塩自給率をあげることが目標なのだそう。

■伊豆の先っちょには…野生のサル 静岡県 伊豆半島 静岡の伊豆半島の先っちょには野生のサルがたくさんいる光景。
地元の人から陸の孤島と言われる名所になっているそうで、 向かってみると、整備された山道を海に向かって進むと、そこには駐車場があり綺麗な建物があった。
野生のニホンザルを間近で観察できる、「波勝崎モンキーベイ」という施設だそうで、サルがきたら建物の中に入り、柵越しにエサをやる体験ができるんだとか。
伊豆半島の山には野生のニホンザルが多く生息していて、農作物への被害を少しでも防ぐため、この施設が作られたんだそう。

■鹿児島の先っちょには…浦島太郎伝説 鹿児島県指宿市 鹿児島県指宿市の薩摩半島の先っちょには、浦島太郎伝説の地がある光景。
先っちょへ向かう道中、開聞岳という山のふもとのビーチには、オリビンと呼ばれる、宝石のペリドットと同じ成分の石が大量にあり、これほどオリビンだらけの海岸は日本でここだけとも言われているそう。
先っちょの手前にはお土産屋さんなどが並ぶ商店街があり、その中には2015年に番組で紹介をした看板のお店があった。
看板には「本日夫婦喧嘩のため臨時休業いたします」と書かれており、お店が休みでも楽しい気分になれるようにと遊び心で書かれたものだった。
15年ぶりに訪ねてみると、「借金取りが来る日なので雲隠れ致します」と書かれた新作の看板が増えていた。
お店から少し進んだ先っちょには、龍宮神社があり、この神社では乙姫様を祀っていると言われており、 浦島伝説発祥の地があった。
この地で伝わる浦島太郎はカメを助けない内容で、兄に借りた釣り針を失くし途方へ暮れていたところに海神様が現れ、小舟で琉球の国へ行くよう告げ、向かった先で乙姫様と出会った。
3年楽しく暮らしたが、ふと釣り針のことを思い出し、乙姫様とこの地に戻ったあとも幸せに暮らしたという伝説なんだそう。

■すごい技術の珍百景

●植物スピーカー 佐賀県多久市


花瓶に植物を入れると葉っぱからスピーカーのように音が出る光景。
花瓶の底には剣山と針がついており、振動が針を通して植物に伝わると音が流れるのだそう。
74歳の古賀さんが、高校生の時に葉っぱから音が出るといいなと考えたことをきっかけに、何十年も研究を重ね、植物スピーカーを完成させたのだそう。

●土に分解されるプラスチック 佐賀県嬉野市


カフェで使っているカップが土にそのまま捨てられている光景。
このプラスチックは、植物由来の原料で出来ているため、土の上に置いておくだけで2週間ほどで分解されるという。
さらに分解されたプラスチックの土は農作物の肥料としても利用できるのだそう。

●シャーペンの芯の先に穴 岐阜県可児市 株式会社ISSダイニチ


目に見えない小さな穴をあけることができる光景。
機械の部品などを作っている会社では、直径0.5mmのシャーペンの芯の先に超微細な穴をあけることが出来るんだとか。
0.02mmのドリルで0.01mmの間隔で穴をあけられるそうで、内視鏡にカメラや部品を出す穴をあけるなど医療現場で役立てられているんだそう。

●3Dプリンターでリアルな医療用模型 東京都港区 ミライズ矯正歯科 南青山


歯医者さんに、リアルで内部も再現された顔の生態模型がある光景。
富田院長が発案した「3Dクローンモデル」というもので、世界初のものなんだそう。
CTスキャンなどの体の内部や骨のデータを3Dプリンターで再現。
失敗できる患者さんを作りたいと考え、現在は試作段階だが、将来的には手術のシミュレーションや、若手医師の育成に活かされることを目的にしているそう。
さらにリアルさを追求するため、皮膚から出血をするようにしたり、他の身体のパーツの模型も作成できるようにすることを目指しているのだとか。

■ジャンプ台を復活させた小学校 長野県 白馬村 白馬北小学校 60年続く伝統のジャンプ台を児童が復活させた光景。
白馬北小学校ではスキージャンプの授業があるそうで、約60年前、保護者や地域の方の寄付で学校にジャンプ台を建設、それ以来1~6年生まで全学年が行う伝統授業になったのだとか。
体育館より上の12mもある高学年用のジャンプ台と、4mの低学年用ジャンプ台の2つがあり、このスキー授業を受ける学校の卒業生には、オリンピック選手が多くいるという。
しかし、老朽化のため低学年用は4年前に使用禁止になったそう。
ジャンプ台は地域の方が有志で建てたものなので、村から修理費が出ないため、取壊しの可能性もあったという。
またみんながジャンプ台を使えるようにしたいと、2年前、当時の小学4年生が奮起、グッズを作ってフリーマーケットで販売したり、クラウドファンディングやメディアに広めて全国から寄付を募り、2年でお金を集め今年の冬、ジャンプ台を復活させたんだそう。

■ネコがたくさんいる離島 大分県佐伯市 深島 ★珍百景登録★ 人口11人の小さな島に、人よりも多い約50匹のネコが名前をつけられ暮らしている光景。
大分県佐伯市の蒲江港から定期船で約30分ほどで行ける深島は、周囲4kmほどの小さな島だが、
約50匹のネコが暮らしており、世界各地からネコ目当てに観光客が訪れるのだそう。
島民の安部さんが、ネコ1匹1匹に名前をつけて健康管理をしているそうで、島のネコの図鑑を販売し、売上げの一部はワクチンやエサ代にあてているのだとか。

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