これまでの放送

2026年2月8日放送

【珍定ゲスト】浜辺美波・松井ケムリ(令和ロマン)
【ロケ出演】武井壮・庄司智春(品川庄司)・村上佳菜子・小波津志(PSYCHIC FEVER)・剣(PSYCHIC FEVER)

■学食閉鎖の危機を生徒が解決 香川県東かがわ市 香川県立三本松高等学校 ★珍百景登録★ 公立高校の食堂閉鎖の危機を、生徒が解決して継続させている光景。
6年前、当時の校長が赴任したとき、コロナの影響もあり学食を経営する事業者の業績が悪化していたのだそう。
そこで校長が、「みんなの力で新しい形の学食を作ってみませんか?」と呼びかけをしたところ、生徒たちが自主的に学食復活計画に参加。
校内の畑で野菜作り、メニュー開発、1日1メニューにする、食券を事前購入制にしてフードロス対策にも力を入れ、地元農家さんの協力や学食を一般開放した結果、黒字になり今も学食は続いているという。

■愛媛の先っちょには…要塞の跡 愛媛県伊方町 佐田岬半島 四国最西端の愛媛県伊方町の佐田岬半島の先っちょに、戦時中に活躍した要塞の跡がある光景。
佐田岬半島は40kmもあり「日本一細長い半島」とも呼ばれているそう。
道中には、一定の速度で走ると道路の溝によって音楽が流れる 「メロディー道路」や、愛媛の特産品を多数取り扱う道の駅、地域の歴史を知れる博物館など様々なスポットがあった。
そんな佐田岬半島の先っちょには、「豊予要塞」と言われる要塞の跡があった。
指令所や格納庫の建物、砲台跡などが残され、戦時中に瀬戸内海を守るために造られたものだそう。

■石川の先っちょには…能登の語源 石川県珠洲市 能登半島
能登半島の先っちょに、能登の語源とされる場所がある光景。
道中にある珠洲市のシンボル見附島は、地震で形が変わってしまったそうだが、空海が見つけた島だと言われているんだそう。
山を越えた先には、聖域の岬と書かれた建物があり、強風で斜めに生えた木や、海の中に隆起で出てきたミラクルハートなどの名所があった。
先っちょの崖を下った先にある青の洞窟には、1300年前にインドの法道という人物が、天に昇る修行をしたという逸話があり、諸説あるが、「能(よ)く登る」が能登半島の語源になったとも言われているんだそう。

■江戸時代の火を守る一族 石川県七尾市 ★珍百景登録★ 300年以上前の火を守り続ける人がいる光景。
石川県七尾市の山間にある小さな集落、旧岩穴地区の築270年の古民家で江戸時代の火が燃え続いているんだとか。
マッチやライターのない江戸時代には、一度火が消えるとまた火を起こすのが大変だったため、集落の各家庭がそれぞれの家の火を守りながらも、消えたら他からもらえるように協力してきたんだそう。
その風習があった集落の女性と結婚した森田さんは、風習がなくなった今でも、文化を守ることに意味があるのではと、オイルランプに火種を移して保存、監視カメラで確認をしながら、ご自宅のある埼玉から月に2回通って火を管理しているんだとか。
緊急時には近くに住んでいる人たちが協力してくれる他、石川県内の炭焼き工房や薪ストーブの会社にも火を分けて、3か所で火を守り続けているんだそう。

■そば打ちの文化・砂利をかけまくる祭りがある離島 長崎県五島列島 福江島  ★珍百景登録★ 福江島には、ほとんどの人がそばを打つことができる集落や、無病息災を願う砂利をかけまくる祭りが行われる集落がある光景。
152の島からなる五島列島で一番大きな島、福江島には大型ショッピングセンターやドラッグストアなどもあるが、ドローンを使用した離島ならではの買い物サービス「ドローン配送」の活用もあり、即日で食料品などを購入することができるそう。
五島列島で2番目に大きい中通島には、五島全体で50ほどある教会の半分以上がこの島にあり、教会には禁教時代の資料なども展示されており、世界文化遺産の登録に至る歴史を知ることができるそう。
五島には空港が2つあり、そのうちの1つは、この中通島と橋でつながっている頭ヶ島の上五島空港。
「星空ナイトツアー」と呼ばれる、滑走路に寝そべり キレイな星空を見ることができるイベントが年に3回行われているという。
そんな五島列島の福江島南部の山下地域では、地域の子どもから大人まで、集落のほとんどの人がそば打ちができるという。
山下地区は、米よりもそばの栽培に適していたそうで、昔から各家庭にはそば打ちの道具があり、行事ごとにそば打ちをして、そばを振舞ってきたのだそう。
同じく福江島の大宝地区では、ワラをかぶった若者たちが、島民を追いかけ砂利をかけまくる伝統があり、これは神聖な砂利をかけて、無病息災を願う「大宝郷の砂打ち」という祭りだそう。

■だるまさんがころんだの全国大会 奈良県王寺町 全国だるまさんがころんだ選手権大会
ロケ出演:武井壮・庄司智春(品川庄司)・村上佳菜子・小波津志(PSYCHIC FEVER)・剣(PSYCHIC FEVER)
「だるまさんがころんだ」の大会がある光景。
奈良県王寺町で開催されている「全国だるまさんがころんだ選手権大会」。
1チーム5人の2チームの対戦方式で、障害物を避けながらゴールを目指し、タイムやゴールした人数などの得点を競うといった内容になっており、フェイントをかける鬼にも注意をしなければならない。
この大会に珍百景チームとして武井壮・庄司智春・村上佳菜子・PSYCHIC FEVERの小波津志と剣の5名が参戦。
第5回目の今回は、大人から子供まで60チームが参加しており、予選を勝ち抜いた20チームが4ブロックに分かれリーグ戦を行い各ブロックのトップチームが決勝トーナメントに進出となる。
この大会は意外にも子供チームが強く過去4回のうち2回子供チームが優勝しているそう。
珍百景チームは惜しくもリーグ戦で敗退し、珍百景チームを倒した大学生チームが優勝した。

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